成長戦略を実現する事業ポートフォリオマネジメントの現実解 ホワイトペーパー公開のお知らせ
~製造業事業会社の持続的成長に向け、スタートアップ主導型オープンイノベーション「大企業クライアントモデル」を提唱~
ハードテック・スタートアップ特化型投資ファンドを運営するMonozukuri Ventures(本社:京都市及び米国ニューヨーク市、CEO:牧野成将、以下「MZV」)は、日本能率協会コンサルティング(以下「JMAC」)との共著ホワイトペーパー「成長戦略を実現する事業ポートフォリオマネジメントの現実解」を公開しました。

本資料では、製造業事業会社が持続的成長を目指すうえで向き合う事業ポートフォリオマネジメント(PPM)の課題を整理し、今後の成長戦略を考えるための視点をまとめています。
短期的な業績と中長期の成長投資をどう両立するかは、多くの企業に共通する重要なテーマです。本ホワイトペーパーでは、そうした経営課題をあらためて見つめ直し、既存の延長線だけでは捉えきれない成長機会について考えるヒントを提示しています。
また、スタートアップとの連携を含むオープンイノベーションの可能性にも触れながら、これからの事業ポートフォリオのあり方を検討する材料を提供します。詳細は、ぜひホワイトペーパー本編をご覧ください。
ホワイトペーパー概要
タイトル
成長戦略を実現する事業ポートフォリオマネジメントの現実解
第一部:スタートアップ主導型のオープンイノベーション
主な内容
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製造業事業会社におけるPPMの実務上の課題整理
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短期業績と中長期成長戦略の両立に関する論点
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スタートアップ主導型オープンイノベーション「大企業クライアントモデル」の提唱
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大企業とスタートアップ双方にとっての価値整理
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事業化・社会実装を支える共創の考え方
対象
製造業事業会社の経営層、経営企画部門、新規事業開発部門、CVC・オープンイノベーション担当者 ほか
ダウンロード方法
本ホワイトペーパーは、以下のページよりダウンロードいただけます。
形式:PDF(無料)
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ダウンロードはこちらのリンクから
共著企業概要
日本能率協会コンサルティング
日本初のコンサルティングファームとして創業の1942年以来80年以上に渡り、企業が抱える様々な課題解決の実行支援を行ってきました。お客さまの課題に対し、総合コンサルティングファームとして、最適なソリューションをご提案し改革・生産性向上を支援いたします。
【代表取締役】大谷 羊平
【住所】東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル7階
Monozukuri Ventures
Monozukuri Venturesは、京都とニューヨークを拠点に、ハードウェア・スタートアップへのVCファンドの運営と、ハードウェアの試作・製造に関する技術コンサルティングを提供する企業です。
2020年1月に、Makers Boot Campを運営する株式会社Darma Tech Labs(京都市)と、FabFoundry, Inc.(ニューヨーク市)が、2社のハードウェア・スタートアップ支援の経営資源を結集して発足しました。これ までに日米のハードウェア・スタートアップ59社(日本28社、米国31社)に投資しています。またスタートアップ企業を中心に250以上の試作や量産化のプロジェクトを支援しています。(数値はいずれも2025年11月時点)
【代表取締役】牧野 成将
【住所】京都府京都市下京区朱雀宝蔵町34番地 梅小路MArKEt 3F
【URL】https://monozukuri.vc/ja/
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