合同説明会の「建前」を壊す。Z世代と若手社員が“こどもへのおしごと体験”を共創する、採用・育成の全く新しいプラットフォーム『みらいのたからばこ2026 就活準備ver.』2026年8月から本格始動
採用・若手育成・広報の3課題を同時解決する「3 in 1」モデル。企業説明ではなく「教える姿」を見せる。事前共創期間を経て、Z世代500名と企業が本音で出会う2日間を大阪・ATCホールで開催。

みらいのたからばこ実行委員会(所在地:大阪市北区、統括:見谷麗)は、地域・行政・企業・大学の共創を生み出す教育プラットフォーム、地域密着型おしごと体験プロジェクト「みらいのたからばこ」の新たな展開として、企業の採用・若手育成の課題解決に特化した『みらいのたからばこ2026 in 大阪 就活First Step ver. 〜"おもろい"から拓けるわたしの進路〜』を2026年12月5日(土)・6日(日)にATCホールにて開催いたします。
本年度は、Z世代(大学生・専門学校生)約500名と、α世代(こども・保護者)約3,500名のターゲットを時間帯で完全分離し、それぞれのニーズに最適化した対話と体験の場を創出します。
▼みらいのたからばこ公式HP
https://mirainotakarabako.com/
■ 企画の背景:合同説明会では見抜けない「企業のリアル」
累計、来場者数は約10万人、全国17会場開催、出展企業・団体400社、参加学生ボランティア600名。出展企業の5割以上がBtoB企業、7割以上を中小企業が占めるイベントを運営する中で見えてきたことは、現在の就職活動において、企業側は「説明会では良いことしか言えず、学生の本当の姿や熱意が見抜けない」、学生側は「綺麗なパンフレットではなく、現場の若手社員のリアルな姿や本音が知りたい」というすれ違い(ミスマッチ)を抱えているということでした。
特に、社会を根底で支えるBtoB企業や中小企業にとって、知名度だけで判断されがちな従来の合同説明会(1日数十万円の出展コスト)は、費用対効果の面で限界を迎えています。
■ 「こどもたちのために」という想いが生む、3つの事業リターン
本プロジェクトは、すべてのこどもたちから「体験格差」をなくすため、入場料・参加費・材料費を完全無料で実施する社会貢献にもつながるプロジェクトです。
企業は出展することでは、1回の出展で単なる社会貢献にとどまらず、以下の3つの経営課題を同時に解決することをめざします。
1. 採用:6ヶ月間の「伴走型」共創がもたらす本質的なファンづくり
プロジェクトでは、当日のイベント出展だけで終わらせません。6月から12月にかけての「事前共創期間」を設け、参画企業と学生たちが定例会等を通じて直接意見交換を行います。「どうすればこの仕事の魅力がこどもたちに伝わるか」を共に考え、企画をブラッシュアップしていく長期間のプロセスが、説明会では決して生まれない「本質的な相互理解」を深めることで、業界に対しての興味を引き出します。実際に、インターンとして入社する事例も生まれています。
昨年の学生と企業の準備の様子
▼1回目
https://mirainotakarabako.com/media/%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/1549/
▼2回目
https://mirainotakarabako.com/media/%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/1626/
▼3回目
https://mirainotakarabako.com/media/%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/1995/
▼4回目
https://mirainotakarabako.com/media/%e4%ba%a4%e6%b5%81%e4%bc%9a/2189/


2. 組織開発:現場社員の愛社精神とリーダーシップの飛躍的向上
こどもたちに向き合う企業の現場社員が、「こどもたちや学生に自社の魅力を教える側」になることで、自社の存在意義を再発見し、愛社精神とリーダーシップが醸成されます。
実際に新入社員を各支社から集めてチームを作る出展者、若手社員(入社3年目程度)をリーダーに置かれる出展者、部署をまたいだ交流にする出展者など、社内研修の一環としても注目を集めています。

3. 広報・ブランド構築:ESGへの貢献と資産化
行政や教育委員会のご後援のもとで行う本活動は、地域経済の発展に貢献する持続可能な取り組みです。企業の存在価値を地域社会へ発信し、IR資料やサステナビリティレポート等にも活用をいただいています。また、学生記者によるインタビュー記事など、イベント後も永続的に活用できる広報資産を獲得できます。

■ 本年度の特長:「Z世代専用時間帯」の新設
同日に開催されるこども向けの体験コンテンツを活用し、裏側のビジネスややりがいを語り、自然な対話と共感を生み出します。そこから企業・業界への認知・憧れを生み出し、「採用母集団の形成」を実現します。
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12月5日(土) 午前:Z世代(約500名)が来場し、企業ブースでの自由対話とこども向けの体験を通じて、企業の誇りや想い、フラットな視点で様々な業界・業種と触れる。
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12月5日(土) 午後〜6日(日):α世代のこどもたち(約3,500名)が来場。Z世代の時間も楽しんだ一部の学生はボランティアとして企業ブースに入り、共に「こどもたちに教える」共創体験を行う。

開催概要

名称:みらいのたからばこ2026 in 大阪 就活First Step ver. 〜"おもろい"から拓けるわたしの進路〜 /みらいのたからばこ2026 in 大阪
日程:2026年12月5日(土)10:00~12:30/2026年12月5日(土)13:30~16:00・6日(日) 10:00〜16:00※就活First Stepは5日午前のみの開催
会場:ATCホール(大阪市)
料金:入場料・体験料・材料費すべて無料
対象:Z世代(大学生・専門学校生)約500名 / α世代(こども・保護者)約3,500名
主催:みらいのたからばこ実行委員会(運営:株式会社ママそら)
公式サイト:https://mirainotakarabako.com/
主催者コメント

みらいのたからばこ実行委員会 統括:見谷 麗
私たちの願いは、すべてのこどもたちがワクワクする未来への一歩を平等に踏み出し、失敗を恐れず挑戦できる社会をつくることです。
地域にある多様な力が手を取り合うことで、体験格差や地域格差といった壁も必ず乗り越えていけると信じ、完全無料での開催を貫いてまいりました。
2023年より累計600名ほどの学生ボランティアに関わってもらう中で、彼らから『就活前にもっと自分の世界を広げたい』『自分たち用のたからばこを開催してほしい』という切実な声を数多く聞いてきました。同時に、学校機関からは『学生に多様な選択肢を得る機会として受入人数を増やしてほしい』、出展企業様からは『もっと多くの学生やキャリア担当の先生に自社を知ってほしい』という強いご要望をいただいておりました。
今回の企画は、まさにこれら三者のニーズが合致して生まれた新しい形です。
みらいのたからばこは、こどもたちのみらいを創るだけでなく、参加する皆様全員の『みらいを創る場所』へとより深化します。誇りを持って働く大人たちのかっこいい背中が、こどもたちに『大人になるって楽しみだ』という夢と希望を与え、同時に学生たちの人生の道標となる。今年はZ世代をより多く巻き込むことで、どれほど色鮮やかなみらいがここから生み出されるのか、楽しみでなりません。
みらいのたからばこ実行委員会について

「すべてのこどものみらいに、ワクワクを。」をスローガンに「地域共創で叶えるウェルビーイング」を目的とし、こどもの職業体験イベント運営を行う団体。全国各地でイベントを開催し、累計、来場者数は約10万人、全国17会場開催、出展企業・団体400社、参加学生ボランティア600名。出展企業の5割以上がB2B企業、7割以上を中小企業が占めるなど、こども達のキャリア教育と地域経済の活性化を両立するユニークな活動を展開している。
問合せ先
団体名:みらいのたからばこ実行委員会
統括:見谷 麗
住所:大阪市北区梅田1-3-1 大阪駅前第1ビル8F 5号
HP:https://mirainotakarabako.com/
お問い合わせ先:新里(info@mirainotakarabako.com)
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