1級・2級建築施工管理技術検定用『建築施工管理技術テキスト 改訂第14版』が5年ぶりの大幅改訂!
1級・2級建築施工管理技術検定受検者のための『建築施工管理技術テキスト改訂第14版』が3月5日(木)に発売。前版発行から約5年、法改正への対応、記述の統合など構成の大幅見直しが図られています。

一般財団法人 地域開発研究所(東京・文京区/理事長:青柳一郎)は、2026年3月5日(木)に
『建築施工管理技術テキスト 改訂第14版』を発売します。1977年から48年間、施工管理技士の受検講習会を開催し累計約99万人の受講者をサポートしてきた実績やノウハウが詰め込まれたロングセラーのテキストです。
■施工管理技術検定の最新出題傾向をフォロー
『建築施工管理技術テキスト』は、1級・2級建築施工管理技術検定の出題傾向など長年の調査・分析や、蓄積されたノウハウを基に、受検者が押さえておくべき知識や用語をわかりやすく整理・解説しています。また、5年ぶりの改訂となった第14版では最新の出題傾向もフォローし、不足事項の追加を行うなど内容をブラッシュアップさせました。


■構成の大幅見直しにより関連知識をまとめて理解
改訂第14版では構成を大幅に見直し、前版では「第2章 建築材料」「第3章 建築施工」と2つの章に分かれていた記述内容を分野ごとに統合・整理して、2分冊構成から1冊へと統合を図りました。これにより、材料と施工方法など関連する知識をまとめて把握・理解できるようになり、学習時の利便性が一段と向上しました。
また、建設業法など対策が必須の関連法規については、近年の法改正に対応しています。


■商品概要
『建築施工管理技術テキスト 改訂第14版』
価格:6,600円(本体6,000円+税10%)
発売日:2026年3月5日(木)
判型:B5判/824ページ
ISBN:978-4-88615-456-9
【概要】

―工事現場に施工管理あり―
現場全体を俯瞰し、品質を確認するために駆け回り、
スケジュールを管理し、職人さんたちへの声かけも欠かせない。
いつだって当たり前に存在し、いなければ現場が回らない。
そんな施工管理技士をさらに輝ける場所へと後押しをする。
そう、それこそが「地域さん」。
いつだって地域の中心に、新しい風を吹き込みながら。
地域の真ん中に“地域開発研究所”
一般財団法人 地域開発研究所 Webサイト
名称: 一般財団法人 地域開発研究所
理事長 : 青柳一郎
設立 : 1965年4月8日
所在地: 〒112-0014 東京都文京区関口1-47-12 江戸川橋ビル
事業内容 : 建設技術者の育成、調査研究等に関する業務
公式SNSで情報発信中!
■X(旧Twitter) https://x.com/ias_web
■Instagram https://www.instagram.com/chiiki.sekokan
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
