【東栄住宅】11/10(火) 東京都主催「S.O.R.A.サミット~無電柱化で日本の空はもっと良くな る~」に登壇
飯田グループホールディングスのグループ企業である株式会社東栄住宅(本社:東京都西東京市、代表取締役:佐藤 千尋)は、「S.O.R.A.サミット~無電柱化で日本の空はもっと良くなる~」に登壇します。
11月10日の「無電柱化の日」に、東京都主催の「S.O.R.A.サミット~無電柱化で日本の空はもっと良くなる~」にて、プレゼンテーションを行います。
本イベントは、国、自治体、民間企業等が一堂に会し、無電柱化に関する先進的な取り組みや技術を共有・発信することで、無電柱化の機運醸成と取り組みの全国への広がりを目指すものです。
当社は、撤去されたコンクリート電柱を住宅用地盤改良杭として再利用する「R-Evolveパイル」の取り組みをご紹介します。
■開催概要
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日時:令和8年11月10日(火曜日) 13時00分〜16時00分 ※12時30分開場
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各部の開始時間:【第1部】13:00~/【第2部】14:15~/【第3部】14:50~
※当社は第3部に登壇予定 -
場所:Tokyo Innovation Base(TIB) 2階(東京都千代田区丸の内3-8-3)
当日の様子は、東京都公式動画チャンネル「東京動画」にてライブ配信されます。
以下のURLからご視聴いただけます。
https://tokyodouga.metro.tokyo.lg.jp/cujhea7tqbe.html
■【R-Evolveパイル】とは
無電柱化などに伴って撤去されるコンクリート電柱を、住宅用地盤改良杭として再利用する工法です。
土壌・地下水への有害物質溶出の懸念を抑え、住まいの安全に加え、地下水を水道水源や災害時の水源として利用する地域の環境を守り、子どもたちの暮らしを足元から支えます。


取り組みの意義・特徴
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首都圏で年間約6万本発生する撤去電柱を、同一圏内で地盤改良杭へ再利用
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圧縮耐力1,242kN/本、曲げ耐力63kN・mを有し、住宅と暮らしを支える
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土中・地下水への有害物質溶出の懸念を抑え、地域の水環境に配慮
【R-Evolveパイル】は、今年受賞したキッズデザイン賞に加え、過去にグッドデザイン賞、ジャパン・レジリエンス・アワード優秀賞も受賞しております。
■撤去電柱を、住まいを支える資源へ
都市資源としての電柱を再活用し、循環させることで、都市景観の向上とともに都市機能の向上にも貢献する。その想いが、「Recycle(リサイクル)」「Reuse(リユース)」と、「Evolve(進化する)」を重ねた名称にも込められています。
【東栄住宅 公式サイト】
【分譲住宅ブランド ブルーミングガーデン 公式サイト】
【注文住宅ブランド ブルーミングクラフト 公式サイト】
【戸建賃貸ブランド ブルーミングメゾン 公式サイト】
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