文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム「Q-LEAP」で延べ600名以上が学んだ―量子人材育成プログラム「Q-Quest 2.0」を、法人向けに提供開始。

― 量子コンピュータの入門研修から、自社テーマのプロトタイプ開発まで。量子時代を先導する人材を育てる ―

JellyWare

JellyWare株式会社(本社:東京都新宿区)は、文部科学省の光・量子飛躍フラッグシッププログラム「Q-LEAP」(注1)で3年間・延べ600名以上が学んだ量子人材育成プログラム「Q-Quest」(注2)を企業向けに再設計した「Q-Quest 2.0」を、2026年10月7日より法人向けに提供開始します。1社単独で実施する法人研修に加え、1名から参加できる公開講座も開講します。量子入門から実装スキルの習得、自社テーマでのプロトタイプ開発までを3ステップで提供し、実践フェーズでは株式会社フィックスターズと連携します。あわせて、どなたでも参加できる無料の体験セミナーも開催します。

(注1)文部科学省 光・量子飛躍フラッグシッププログラム「Q-LEAP」 https://www.jst.go.jp/stpp/q-leap/

(注2)Q-Questは、文部科学省が公募する「令和4年度 光・量子飛躍フラッグシッププログラム(Q-LEAP)人材育成プログラム」において、JellyWareの研究開発課題「Quantum Transformation イノベーター人材育成の事業化の研究」が採択されたことをきっかけに開発したプログラムです。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000016673.html

背景:量子時代への備えは「今」から始まっている

量子コンピュータは、AIに続く「次のゲームチェンジャー」と目される技術です。組合せ最適化に特化し既に現場適用が進む「アニーリング型」と、本命として世界が開発を続ける「ゲート型」があり、いまや「量子はいつ来るのか」ではなく「いま何を解けるか、来る時代に備えられているか」が問われる段階に入っています。人材育成には一定の期間が必要で、先行企業が投資を加速するなか、出遅れは競争上のリスクとなります。

プログラム全体像(3ステップ+無料体験セミナー)

Q-Quest 2.0は、量子入門(ビジネス職向け)、量子スキル養成(エンジニア向け)、自社テーマに取り組む伴走支援型実践の3ステップで構成されます。関心のある段階からの単体受講も可能です。加えて、まず気軽に始められる入口として、どなたでも参加できる無料の体験セミナーを定期開催します。

受講形式:法人研修と公開講座

Q-Quest 2.0は、2つの形式で受講いただけます。

・法人研修:1社単独で実施します。日程や内容を、貴社に合わせて調整します。

・公開講座:日程の決まった講座に、法人・個人を問わず1名からご参加いただけます。オンライン(ライブ配信)で実施します。

公開講座の初回は、量子入門プログラムが2026年12月15日(火)開講(申込締切12月1日)、量子スキル養成プログラムが2027年1月12日(火)開講(申込締切12月14日)です。

Q-Quest 2.0の特徴

① 予備知識ゼロから始められるハンズオン形式

Python・数学・量子力学の予備知識は不要。演習中心の双方向型で、手を動かしながら学べます。

② アニーリング型×ゲート型、両方を体系的に学べる

実用化が進むアニーリングから将来本命のゲート型まで一体的に学べる、国内でも希少なプログラムです。

③ 自社テーマのプロトタイプ開発まで一貫支援

知識習得で終わらせず、自社テーマでのプロトタイプ開発・社内発表までを経験できます。

これまでの実績:文部科学省の「Q-LEAP」で3年間磨かれたプログラム

Q-Questは文部科学省の光・量子飛躍フラッグシッププログラム「Q-LEAP」のもと2023〜2025年の3年間で延べ600名以上が受講。社会人比率は約90%で、製造業・情報通信業を中心に多様な職種が参加しました。

受講者からは、プロジェクト管理のガントチャート自動作成、施設のダイナミックプライシング、小売店の棚割り最適化、人材育成・配置計画の最適化など、量子アニーリングを活用した実務直結のプロトタイプが多数生まれています。

技術パートナーとの連携について

本プログラムの技術教育コンテンツ(入門・スキル養成)はJellyWareが自社開発・提供し、実践フェーズの「伴走支援型実践プログラム」では株式会社フィックスターズと連携します。同社が技術メンタリングや質問対応などの技術支援に参画するほか、量子活用の検討が具体化した企業の本格的な開発フェーズへの移行を両社で支援します。JellyWareが教育から実践までの上流を一貫して担い、育った実践層をフィックスターズの高度な開発支援へとつなぎます。

受講料金

公開講座の受講料(1名あたり・税別)は、量子入門が100,000円、量子スキル養成が300,000円です。法人研修の料金は、プログラムの組み合わせ・受講人数に応じて個別にご案内します。人材開発支援助成金などの対象となる場合があります(要件・審査による)。提供開始を記念し、第1期にお申し込みの企業様には先着で特別価格をご用意します。なお「量子体験セミナー」は無料でご参加いただけます。

提供開始日・申込方法

提供開始日:2026年10月7日(水)

申込URL:https://jellyware.jp/q-quest2.0

申込方法:上記URLまたは下記お問い合わせ先よりご連絡ください。公開講座は、定期開講のスケジュールからご都合に合う回をお選びいただけます。法人研修は、事前ヒアリングのうえ日程を調整いたします。

【ローンチ記念】無料オンライン体験セミナー開催のお知らせ

Q-Quest 2.0の提供開始を記念し、どなたでもご参加いただける無料のオンライン体験セミナー(1.5時間)を開催します。「量子技術に関心はあるが、何から始めればよいかわからない」という方に向けて、最新の動向からビジネス活用事例、実際の体験ハンズオンまでをコンパクトにご紹介します。

◆ 開催概要

日 時:2026年10月28日(水) 15:30〜17:00

形 式:オンライン・ライブ配信(Zoom等を予定)

所要時間:約1.5時間

参 加 費:無料

対 象:経営層・ビジネスパーソン、エンジニアの方(予備知識は不要です)

申込URL:https://qquest20261028.peatix.com/ 

◆ 当日のプログラム(予定)

① 今なぜ量子技術を学ぶのか ―― AIに続く次のゲームチェンジャーと、いま学ぶ意義

② 量子技術のユースケース ―― 組合せ最適化を中心とした産業界での活用事例

③ 体験版ハンズオン ―― 実際に手を動かして量子技術のエッセンスを体験

④ Q-Quest 2.0のご紹介 ―― 3ステップの育成プログラムと受講の進め方

 ※本セミナーは今後、定期開催を予定しています。最新の開催日程・お申し込みは上記URLをご確認ください。

会社概要

会社名:JellyWare株式会社

本社所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷2丁目3番6号 パルム四谷702号

支社所在地:〒460-0003 名古屋市中区錦3丁目6番35号 CBCアネックス栄8階

事業内容:先端テクノロジーの研修事業、DX伴走事業、量子コンピュータ人材育成事業

URL:https://jellyware.jp

本件に関するお問い合わせ・取材のご依頼

JellyWare株式会社(名古屋連絡先)

担当:名古屋支社 稲垣尚起

TEL:052-211-8657

E-mail:info@jellyware.jp

 ※個別のお問い合わせ・取材ご依頼を随時お受けしております。プログラム内容の詳細説明、デモンストレーション、関連資料のご提供などが可能ですので、お気軽にご連絡ください。

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会社概要

JellyWare株式会社

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URL
http://jellyware.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都新宿区四谷2-3-6 パルム四谷702号
電話番号
03-6273-0758
代表者名
崔 熙元
上場
未上場
資本金
600万円
設立
2015年09月