推薦・総合型選抜入試の進路指導をテーマに学校教員向け無料勉強会を全国5会場で開催
推薦・総合型選抜の拡大を踏まえ、学校における進路指導・探究指導のあり方を考える

リザプロ株式会社(本社:東京都、代表取締役:孫辰洋)は、当社が運営する推薦入試・探究学習領域に特化した情報プラットフォーム「未来図」において、学校教員向けの勉強会(以下「本勉強会」)を7月25日の岡山会場を皮切りに全国5会場で開催いたします。
本勉強会では、推薦入試・総合型選抜の拡大を背景に、学校における進路指導や探究指導がどのように変化しているのかを整理し、教員がこれからの指導に求められる視点について考えます。
■開催の背景
大学入試を取り巻く環境は、少子化や進学者ニーズの多様化、探究学習の広がりなどを背景に変化しています。
特に、推薦入試・総合型選抜では、学力試験の結果だけではなく、生徒が高校生活の中で何に取り組み、どのような問題意識を持ち、大学で何を学びたいのかを伝えることが求められます。
そのため、高校では、単に出願書類の書き方を指導するだけでなく、生徒の関心や経験を整理し、進路選択につなげるための伴走が重要になっています。
また、探究学習の成果をどのように進路選択や出願準備に接続するかについて、教員の皆様の関心が高まっています。
リザプロ株式会社ではこれまで「未来図」を通じて、推薦入試・総合型選抜に関する情報発信や、受験生・保護者・教育関係者に向けた進路選択支援を行ってまいりました。今回の勉強会では、これまでの知見をもとに、学校現場での推薦・総合型選抜入試の進路指導に役立つ情報を共有します。

■本勉強会の参加対象者
本勉強会は、以下のような課題意識をお持ちの学校教員の皆様を対象としています。
・推薦入試・総合型選抜の最新動向を把握したい
・志望理由書や面接、小論文の指導に課題を感じている
・探究学習を進路指導にどのように結びつけるか考えたい
・生徒一人ひとりの経験や関心を、出願準備にどう活かすか整理したい
・学校全体として推薦・総合型選抜の指導体制を整えたい
・保護者や生徒に対して、推薦・総合型選抜の特徴をわかりやすく伝えたい
■勉強会の内容
本勉強会では、推薦・総合型選抜を取り巻く変化を踏まえ、学校現場における指導のポイントを整理します。
主な内容は以下のとおりです(予定)
・受験生の進路選択や出願準備に見られる変化
・志望理由書・面接・小論文指導において押さえるべきポイント
・探究学習と推薦・総合型選抜を結びつける際の考え方
・学校で指導体制を整えるうえでのポイント
・生徒の課外活動の経験を、進路選択に結びつけるための支援方法
単に入試情報を整理するだけでなく、学校で生徒と向き合う際に、教員がどのような観点で生徒に声かけや指導を行うべきかを考える内容としています。
■開催概要
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名称:推薦・総合型選抜の指導はどう変わる?学校教員向け無料勉強会
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開催形式:会場開催
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開催地域:全国5会場(岡山、大阪、東京、仙台、博多)
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対象:高等学校・中学校等の教員、進路指導担当者、探究学習担当者、学校管理職
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参加費:無料
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主催:リザプロ株式会社
※開催日程、会場、申込方法等の詳細は、以下のページよりご確認ください。
https://www.miraizu-suisen.com/articles/cyr9mcm2qwj
■登壇者

中山芳一
All HEROs合同会社代表。IPU・環太平洋大学特命教授。「非認知能力」研究の第一人者。
岡山大学教育推進機構准教授などを歴任し、長年にわたりキャリア教育や「非認知能力」の研究・実践に取り組む。
学校・自治体・企業での講演や研修も多数行い、子どもから社会人まで幅広い世代の学びと成長を支援している。
孫辰洋
リザプロ株式会社代表取締役。未来図 代表。推薦・総合型選抜入試の専門家。
オンライン予備校「リザプロ」を創設し、これまでに2,000名以上の受験生を指導。帰国生や難関大受験生に特化した学習支援を展開。
大学入試制度や教育改革の専門家として、テレビ・新聞・オンラインメディアでの解説・寄稿実績多数。
西岡壱誠
カルペ・ディエム代表取締役。一般財団法人ドラゴン桜財団代表理事。
偏差値35から東大を目指すも、現役・一浪と、2年連続で不合格。崖っぷちの状況で開発した「独学術」で偏差値70、東大模試で全国4位になり、東大合格を果たす。
日曜劇場「ドラゴン桜」東大監修、日曜劇場「御上先生」教育監修を務める。
■会社概要
会社名:リザプロ株式会社
代表者:代表取締役 孫辰洋
設立:2020年6月
本社所在地:東京都新宿区
事業内容:教育サービス、オンライン予備校運営、教育メディア運営
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