日本パッケージデザイン大賞2027 一次審査結果【速報】
公益社団法人日本パッケージデザイン協会(略称:JPDA、理事長:信藤洋二)は、本年6月、日本パッケージデザイン大賞2027の一次審査を実施し、入選作品403点を選出いたしました。

■一次審査概要
審査期間:6月10日(水)〜 6月19日(金)の10日間
審査方式:オンラインでの画像審査
応募総数:1,098点
入選作品;403点
一次審査員:48名(※)
(※)協会会員審査員35名+前回(大賞2025)金賞・銀賞受賞者17名(うち重複者4名を除く)
■入選作品リスト(403点)
下記JPDAサイトより一覧PDFがダウンロードできます。
https://www.jpda.or.jp/news/9987.html
■二次審査
本年8月25日(火)に17名の二次審査員(協会会員審査員11名、前回大賞受賞者1名、特別審査員5名)により、実物作品を見ながらの討議にて、二次審査が行われます。
この二次審査において入選作品の中から<大賞、金賞、銀賞、銅賞、特別審査員賞>などが選ばれる予定です。
■今後の予定
・二次審査結果(入賞作品の速報)は、9月中旬にJPDAサイトにて公開予定です。
・日本パッケージデザイン大賞2027贈賞式は、2027年初春に開催を予定しております。
・入賞、入選作品は、2027年刊行の『年鑑日本のパッケージデザイン 2027』に収録されます。
上記スケジュールや内容については、予告なく変更されることがあります。
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日本パッケージデザイン大賞/JAPAN PACKAGE DESIGN AWARDSとは
公益社団法人 日本パッケージデザイン協会(JPDA)が主催し、公募により広く作品を募集して選考するコンペティションです。パッケージというデザイン領域のプロフェッショナルたちが集い、作品のデザイン性や創造性を競います。
1985年から隔年で開催、パッケージデザインの社会的地位向上をめざし、優れた仕事に拍手を贈る場を築き、今回で22回目を迎えます。
生産や流通、環境などの包装材料としての面だけでなく、デザイン的な価値や商品づくりの観点にも重きを置きながら、パッケージデザイナーの目で評価することを大きな特徴となっています。
約1000点の作品から会員審査員と外部の特別審査員による厳正な審査を経て、大賞、部門別に金賞・銀賞・銅賞、また特別審査員賞などが選出されます。
入賞・入選作品は出版物に収録されるとともに、入賞作品は巡回展(東京ほかで予定)に展示されます。また、大賞、金賞作品は当協会のアーカイブに現物保管されます。
過去の大賞・入賞作品はこちらをご覧ください。
『年鑑日本のパッケージデザイン/PACKAGE DESIGN IN JAPAN BIENNIAL』
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