【2年連続】日本ナレッジスペース、次世代を支える「子ども食堂」へ100万円を寄付

子どもたちの笑顔と地域の居場所を守るため、持続可能な支援を今年も実施

JKS

日本ナレッジスペース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:松岡 竜邦)は、昨年に引き続き、子ども食堂の活動を支援するため、本年10月に総額100万円の寄付を実施いたしました。本件は泉佐野市の企業版ふるさと納税制度を活用したものであり、全国の子ども食堂における食材支援などに役立てられます。当社は今後も、子どもたちが安心して過ごせる「第三の居場所」を守るため、継続的な支援に取り組んでまいります。 

■ 継続的な支援が求められる背景

近年、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化しており、貧困や孤食といった課題が依然として社会に影を落としています。こうした中、子どもたちに温かい食事を提供し、多世代が交流できる「子ども食堂」は、地域コミュニティにおいて欠かせない「第三の居場所(サードプレイス)」としての役割を担っています。 しかし、相次ぐ物価高騰などの影響により、ボランティアや寄付に大きく依存している多くの子ども食堂は、安定的な運営を続けることが難しくなっています。子どもたちの笑顔を守るためには、一時的な援助にとどまらず、社会全体で長期的に支えていく仕組みが不可欠です。

■ 本年度の取り組み内容について

当社は、企業活動で得たリソースを社会課題の解決に活かすという「社会の公器」としての使命のもと、昨年に導入した支援プログラムを本年も継続いたします。昨年に引き続き、泉佐野市の制度を活用した寄付を通じて、総額100万円の資金援助を実施いたしました。 この支援金は、全国の子ども食堂において重い負担となっている食材費の軽減などに充てられます。2年連続で支援を行うことで、子ども食堂の運営に携わる皆さまが少しでも安心して日々の活動を続けられるよう、確かな後押しをしてまいります。

■ 代表取締役より、継続支援への想い

「昨年に引き続き、子ども食堂への支援を実施できたことを大変嬉しく思います。日々の暮らしの中で、子どもたちが温かい食事をとり、安心できる居場所を持てることは、健やかな成長において何よりも大切です。 多くの子ども食堂が運営の継続に苦労されている現状において、企業からの支援は『一度きり』ではなく『継続すること』にこそ大きな意味があると確信しています。私たちはこれからも、地域社会で奮闘されている皆さまと想いを共にし、未来を担う子どもたちが笑顔で過ごせる社会を目指して、微力ながら伴走してまいります」

■関連リンク

泉佐野市 子ども食堂支援に関するお知らせ

https://www.city.izumisano.lg.jp/material/files/group/52/202610132.pdf

【会社概要】 

社名:日本ナレッジスペース株式会社

東京本社:〒105-0004 東京都港区新橋6丁目20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F 

大阪支社:〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2丁目6-8 堂島ビルヂング 6F 

設立:2014年4月1日

代表者:代表取締役 松岡竜邦

会社URL:https://www.jpn-ks.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

日本ナレッジスペース株式会社

総務部人事課

メール:jinji@jpn-ks.co.jp

TEL:03-6689-8174 

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会社概要

URL
https://www.jpn-ks.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区新橋6丁目20-1 ル・グラシエルBLDG.1 3F
電話番号
03-6689-8174
代表者名
松岡竜邦
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2014年04月