【11/27発売】150社超の企業を支援する株式会社AX代表・石綿文太が、AI時代の経営変革「AX」を解説。著書『いちばんわかりやすい AXの教科書』KADOKAWAより刊行。Amazonで予約受付中

株式会社AX(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:石綿 文太)は、代表の石綿 文太が著者を務める書籍『リーダーが実装するための いちばんわかりやすい AXの教科書』が、株式会社KADOKAWAより2026年11月27日に発売予定であることをお知らせします。本書はAmazonをはじめ、全国の書店にて予約受付中です。
本書は、AIを導入したものの成果につながっていない経営者やチームリーダー、AI推進担当者に向けて、AIを前提に仕事や組織をどのように組み替えるかを解説する一冊です。業務のどこをAIに任せ、どこで人が判断するのか。導入をどのような順番で進め、個人の活用をチームへ広げるのか。導入後に運用が滞る原因への対応も含め、実践の手順を紹介します。
AI導入を、会社の仕事の変化につなげる
AIツールを使う人が増えても、仕事の進め方や組織の仕組みが変わらなければ、事業の成果には結びつきにくいことがあります。本書では、AIを活用する業務の選定から、人とAIの役割分担、チームへの展開、AIによって生まれた時間の活用まで、経営者やリーダーが設計するための考え方をまとめています。
本書では、AI導入の最初の一歩から、チームへの展開、導入後の運用までを扱います。成功事例に加え、AIの仕組みを増やしすぎて管理が難しくなったり、社員との対話が不足したりといった、実践でつまずきやすい点とその対応も紹介します。
著者・石綿文太 コメント

私たちも、最初からAIの会社だったわけではありません。広告代理店を経営していた2024年、大きな負債を抱え、倒産寸前まで追い込まれました。人を増やす余裕はなく、今いるメンバーで会社を立て直さなければならない。その切実な状況で、本格的にAIと向き合い始めました。
仕事を一つずつ見直し、AIに任せる仕事と人が判断する仕事を分ける。うまくいかないことにも何度もぶつかりました。この本には、きれいな成功談だけではなく、つまずき、やり直しながら見つけた手順を詰め込んでいます。AIを使っているのに会社が変わらない方に、「自分たちもここから変えられる」と感じてもらえたらうれしいです。
書籍情報

書名:『リーダーが実装するための いちばんわかりやすい AXの教科書』
著者:石綿 文太
出版社:KADOKAWA
発売予定日:2026年11月27日
価格:1,980円(税込)
判型・ページ数:四六判・252ページ
Amazonをはじめ全国書店で予約受付中
著者プロフィール
石綿 文太
株式会社AX 代表取締役CEO。18歳で起業し、10年以上広告代理事業を運営。AIエージェント開発により26名体制を1名運用へと変革。年間47,000時間の業務をAI化した実践をもとに、現在は企業のAI導入・定着を伴走支援。生成AI活用普及協会(GUGA)シニアパートナー。
株式会社AXについて

株式会社AXは、「1000万時間を解放し、世界の創造性を爆発させる」をミッションに、AIを業務に実装し、企業の効率化と価値創造を支援しています。AX CAMPでは人材育成と現場への定着を、AX BUILDではAI開発・実装と、それを支える業務基盤・データ整備を支援。AIで生まれた時間を、新たな価値づくりにつなげます。
会社概要

会社名:株式会社AX
所在地:福岡県福岡市中央区大名1-3-29-7F
代表者:代表取締役CEO 石綿 文太
公式サイト:https://a-x.inc/
事業内容:AI研修/開発事業、広告代理業、組織開発コンサルティング業、有料人材紹介事業
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社AX
広報担当:竹内
Email:pr@a-x.inc
Tel:090-7137-0960
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