「2018グリーンリボン ランニング フェスティバル」に協賛

 損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社(社長:大場 康弘、以下:当社)は、10月8日(月・祝)に開催される「2018グリーンリボン ランニング フェスティバル」(主催:NPO法人日本移植者協議会、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、公益財団法人東京陸上競技協会、東京新聞・東京中日スポーツ)に協賛します。
■協賛の目的
 当社は、生命保険のその先、「健康応援企業」への変革を目指し、お客さまの健康維持・増進を後押しする健康サービブランド「リンククロス」を展開しています。2016年9月に第一弾商品として、月々500円の保険料で加入できるネット専用商品「リンククロス コインズ(臓器移植医療給付金付先進医療保険)」を発売しました。「リンククロス コインズ」は、臓器移植・先進医療といった経済的に負担の大きい保障に特化した保険です。また、CSRの取り組みとして、高額な費用がかかる医療技術を誰もが受けることのできる社会を目指し、契約件数に応じて、先進医療や臓器移植に関連する医療機関や普及団体への寄付を行っています。昨年12月には、臓器移植のドナー(死後に臓器を提供したい人)とレシピエント(臓器の移植を希望する人)の橋渡しを行う日本で唯一の組織である公益社団法人日本臓器移植ネットワークへ300万円の寄付を行いました。
 昨年に引き続き、移植医療の啓発活動の支援と、スポーツを通じて健康について考えるきっかけとなることを目指す「2018グリーンリボン ランニング フェスティバル」に賛同し、協賛します。今後も当社は移植医療の啓発活動を支援してまいります。

■グリーンリボンについて
 グリーンリボンは1980年代よりアメリカから世界的に広まっている移植医療普及のためのシンボルです。グリーンは成長と新しいいのちを意味し、リボンはギフト・オブ・ライフ(いのちの贈りもの)によって結ばれたドナー(臓器提供者)とレシピエント(臓器移植希望者)の“いのちのつながり”を表現しています。(2018グリーンリボン ランニング フェスティバル公式サイトより)

■2018グリーンリボン ランニング フェスティバル 概要

「グリーンリボン ランニング フェスティバル」は、臓器移植を受けた方をはじめ、障がい者の方や一般ランナーの方など皆で走る喜びを分かち合うイベントです。移植医療普及のシンボルである「グリーンリボン」の認知度向上、意思表示について考える機会等を目的としています。

【開催日】 2018年10月8日(月・祝)
【会場】  駒沢オリンピック公園陸上競技場およびジョギングコース
【種目】  10km、親子ペアラ、ハーフマラソン、42.195kmリレー
【主催】  NPO法人日本移植者協議会、公益財団法人東京都スポーツ文化事業団、
      公益財団法人東京陸上競技協会、東京新聞・東京中日スポーツ

当日は当社社員80名がハーフマラソンと42.195kmリレーに参加します。

 

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