SDRS株式会社、前橋市と「包括連携協定」を締結
〜地域課題の解決と持続可能なまちづくりに向けた連携を強化〜
SDRS株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:森益哉、以下「SDRS」)は、2026年5月25日(月)、群馬県前橋市と、相互の資源を有効に活用した協働による活動を推進するため「包括連携協定」を締結いたしましたので、お知らせいたします。

■ 本協定締結の背景と目的
SDRSはこれまでも、主要生産拠点を置く前橋市において、次世代育成を目的とした工場見学の受け入れや地域清掃活動など、地域社会に根差した活動を継続してまいりました。また、多くの地域住民を雇用しており、地域経済の活性化の一翼を担っております。
本協定の締結を通じて、前橋市との連携をより一層強化して地域に根差した存在となり、地域の諸課題に迅速かつ適切に対応することで、魅力あふれるまちづくりと市民サービスの向上に寄与してまいります。
■ 本協定の連携事項
以下の項目について、相互に連携・協力をいたします。
(1) 健康増進に関すること
(2) 地域社会の活性化に関すること
(3) 地域産業の活性化に関すること
(4) 福祉サービスの向上に関すること
(5) 安心、安全なまちづくりに関すること
(6) 子どもの健全育成に関すること
(7) 環境保全に関すること
(8) 市政情報の発信に関すること
(9) 防災に関すること
(10) その他、両者が協議し必要と認める事項に関すること
※各事項の具体的な取り組み内容は、都度、前橋市と協議し決定してまいります。
■ 前橋市とSDRSの具体的な取り組み
1.シティプロモーション(地域社会活性化)
前橋市を舞台としたオリジナルアニメ『前橋ウィッチーズ』と連動した、シティプロモーションを実施しています。その一環として楽歩堂前橋公園にて、物販機能を搭載した「推し活物販トレーラーハウス」を5月より展示しています。本プロジェクトは、前橋市を舞台にしたアニメ「前橋ウィッチーズ」の世界観を現実空間に再現することで、ファンの交流拠点(推し活拠点)を創出し、公共空間の新たな活用方法と地域創生の未来像を提案するものです。
また、好評につき展示期間を延長するとともに、本協定に基づき2026年5月30日(土)より、物品販売の実証実験を開始いたします。なお、実証実験に伴い営業日時は不定期となるため、具体的な販売スケジュールは当社ホームページの「お知らせ」、公式エックスにて公開してまいります。
展示・運営期間: 2026年6月末まで(期間延長を決定)
物品販売開始: 2026年5月30日(土)より
※営業日時は当社ホームページ、公式エックスをご確認ください。
本取り組みを通じて、市外からの観光客誘致(関係人口の創出)と、地域住民が「集う」場の提供を両立し、エンターテインメントによる地域経済の活性化を目指します。
2.熱中症対策(安心・安全なまちづくり)
熱中症対策として、SDRSが製造する「TRUSCO パーソナルクーリングボックス "ど冷えもんBOX"」を前橋市役所ロビーに本日5月25日に設置いたしました。
本製品は、最低5℃の冷風で身体を直接冷却し、工事不要かつ100V電源対応で短時間での効率的なクールダウンを実現します。設置により、市役所を訪れる市民の皆様や職員の方々へ、安全かつ快適な環境を提供し、夏季の健康被害防止に寄与いたします。

今後もSDRSは独自の技術力を活かし、前橋市が掲げるビジョン「めぶく。~良いものが育つまち(Where good things grow.)~」の実現に向けて、多角的かつ実効性のある支援を継続してまいります。
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