個人年収1,000万円超が一般の3.8倍——GRAND視聴者は『投資する富裕層』が高密度、金融の実証事例で視聴者認知8.9倍のリフトを実証

三菱地所グループ『GRAND』。視聴者は個人年収1,000万円超が一般の3.8倍、プラチナカード保有も5.0倍。金融業界の案件で認知リフト8.9倍と能動行動を可視化

GRAND

オフィスビルメディア『GRAND』を運営するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、金融商品(資産運用・カード・保険・FinTech等)の認知獲得と利用検討の動機形成をめぐる自社の調査結果と実証事例を公開しました。

GRAND視聴者のうち、個人年収1,000万円以上の層は21.5%(一般5.7%の3.8倍)、プラチナカード保有は12.9%(一般2.6%の5.0倍)にのぼり、金融商品の主要顧客となる富裕層・投資層が高密度で含まれることが分かりました。あわせて、金融業界の実証4案件では、ブランドリフト調査で視聴者の認知率が平均約53%(非接触者の約4.3倍)、認知リフトが2.4〜8.9倍となることを実証しています。

GRAND視聴者(n=1,036)と一般(n=1,035)を比較したところ、年収・金融資産・金融商品の利用状況のすべての指標で、視聴者が一般を上回りました。とりわけ「投資余力があり、すでに投資している」層の密度が高いことが分かります。

指標

GRAND視聴者

一般

倍率

個人年収1,000万円以上

21.5%

5.7%

3.8倍

金融資産3,000万円以上

28.7%

13.7%

2.1倍

プラチナカード保有

12.9%

2.6%

5.0倍

iDeCo現在利用

33.7%

10.1%

3.3倍

加えて、GRAND視聴者は資産運用に興味がある層が76.8%(一般の1.6倍)・NISA利用60.2%(同1.6倍)と、投資への関心が裾野まで広がっています。高所得で投資余力があり、すでにNISA・iDeCoを使いこなす「投資する富裕層」が中核を占めるため、新商品・新サービスの告知にも、既存商品の利用拡大にも適しています。

なお、GRANDは原則として全設置面に配信するマスメディアであり、特定の個人を「狙い撃つ」ものではありません。本データは、GRAND視聴者という母集団のなかに、金融商品の主要顧客層がどの程度含まれているかを「可視化」したものです。

金融事例のブランドリフト実証——視聴者認知8.9倍・能動行動も可視化

金融商品は認知だけでは口座開設や利用検討までは動きにくいのが課題です。GRANDでは、金融業界の案件(証券・資産運用2案件/法人カード/FinTech)のブランドリフト調査で、視聴者が認知にとどまらず能動的な行動を起こすことを実証しています。

指標

金融4案件の実測

認知率(広告接触群)

平均約53%(実測46.5〜63.2%)

認知率(非接触群)

平均約12%(実測5.2〜20.6%)

認知リフト

2.4〜8.9倍

  • 視聴者(広告接触群)の認知率は平均約53%で、非接触群(平均約12%)の約4.3倍

  • 公式サイト訪問率は実測16.1〜25.8%、指名検索などの検索行動率は実測6.5〜11.6%——口座開設・資料請求への入口となる能動行動を確認

  • 証券・資産運用のあるブランドは2回の継続実証でいずれも視聴者認知の大幅なリフトを確認し、2回目は1回目を上回るリフトとなりました

  • 法人カードの事例では、視聴者の利用検討が非接触者の2倍超となり、広告内容を社内外で話題にした視聴者がそれぞれ4割超——「社内の話題になる」拡散性も確認

このほか、大手保険グループや外資系プレミアムカードブランドの出稿実績もあり、証券・カード・保険・FinTechの金融多業態で活用が進んでいます。

※数値は金融業界の実証4案件の平均値・実測レンジです。本リリースでは出稿企業・ブランドの社名および個社数値は非掲載とし、各事例の詳細は事例報告書にてご案内します。

媒体環境——信頼度46.0%・低ストレス感49.4%

金融商品は「安心・信頼」が広告効果を左右します。オフィスビルワーカー2,071人を対象とした調査では、GRANDの媒体信頼度は46.0%(9媒体中2位)、低ストレス感は49.4%(9媒体中1位)でした。

指標

GRAND

SNS広告(X)

媒体信頼度

46.0%

21.0%

低ストレス感

49.4%

16.5%

低ストレス感はYouTube(33.8%)・電車車内(21.8%)と比較しても高水準です。投資への不安や警戒感が強まるなか、信頼される環境でストレスなく接触できることが、金融ブランドの「安心感」訴求と長期的なブランド構築に適しています。

なぜ金融業界にGRANDか——3つの理由

  1. 投資する富裕層が高密度:個人年収1,000万円以上が一般の3.8倍、金融資産3,000万円以上が2.1倍、プラチナカード保有が5.0倍、iDeCo現在利用が3.3倍。金融商品の主要顧客層がGRAND視聴者に高密度で含まれる。

  2. 金融4事例で実証:視聴者の認知率は平均約53%(非接触の約4.3倍)、認知リフト2.4〜8.9倍。証券・資産運用は2回の継続実証、法人カードは社内外への拡散も確認(社名・個社数値は非掲載)。

  3. 高信頼・低ストレスの媒体環境:媒体信頼度46.0%(9媒体中2位)・低ストレス感49.4%(同1位)。「安心・信頼」が命の金融広告のブランド構築に直結。

項目

内容

視聴者属性(年収・資産・金融商品利用)

GRANDホワイトペーパー(GRAND視聴者属性調査)/視聴者n=1,036 vs 一般n=1,035/Q67個人年収・Q70金融資産・Q73カード保有・Q75 NISA/iDeCo利用状況・Q76資産運用興味

金融事例の実測値

GRANDブランドリフトサーベイ(金融業界の実証4案件)/マクロミルBLS(接触/非接触 各n=155・性年代5セル割付)/Q1=「よく知っている/ある程度知っている/聞いたことがある」を認知としてカウント(社名・個社数値・調査IDは非掲載)

媒体信頼度・低ストレス感

GRANDホワイトペーパー(オフィスビルワーカー2,071人調査)/Q33媒体接触頻度・Q37広告ストレス感/n=2,071・9媒体比較

※年収・資産・利用状況・行動指標は調査時点の実測値であり、出稿による到達・認知・口座開設・成約を個別に保証するものではありません。各事例の数値は該当時点のブランドリフト調査結果です。

※本リリースは広告媒体に関する調査データ・実証事例の発表であり、特定の金融商品の勧誘・推奨を目的とするものではありません。

GRANDは「使われていながら活かされていない空間」を、ビジネスパーソンへの新たなマスメディアへと転換するため、東京都心・関西・名古屋への設置拡大を進めています。金融商品(資産運用・カード・保険・FinTech等)をはじめ、認知から利用検討の動機形成までが成長の鍵となる領域の広告主に対し、「どの視聴者層に届くか」を可視化したデータと実証事例の提供を続けてまいります。

なお、本リリースの基となる調査データと代表事例をまとめた事例報告書をご用意しております。ご関心のある広告主・代理店の皆様は、下記よりお問い合わせください。

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お問い合わせ

  • 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)

  • 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階

  • 代表取締役社長:坂上仁

  • 事業内容:オフィスビルメディア『GRAND』の運営

  • URL:https://tokyo-grand.jp/

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会社概要

GRAND株式会社

10フォロワー

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URL
https://grd.inc/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区四谷三丁目3-1 四谷安田ビル6F
電話番号
-
代表者名
坂上仁
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年02月