UiPath社、2025年のJapan Partner Awards受賞者を発表
~UiPath Japan Partner Awards 2025で、7社のパートナーを表彰~
エージェンティック・ビジネス・オーケストレーションのリーダーであるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区、会長CEO:長谷川 康一、以下「UiPath」)は、本日、「UiPath Japan Partner Awards 2025」の受賞パートナーを発表しました。

「UiPath Japan Partner Awards」とは、日本におけるエンタープライズ自動化・AIビジネスの拡大や働き方改革を推進し、UiPath製品・ソリューションの国内展開に大きく寄与・貢献した企業に贈られる賞です。今回の受賞社は、数百社におよぶ日本国内のパートナー企業から選出され、本日開催のパートナー向けカンファレンス「UiPath Partner FUSION Tokyo 2026」で表彰されました。
「UiPath Japan Partner Awards 2025」の受賞パートナーは以下の通りです(敬称略)。
・Partner of the Year – 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
・Strategic Solution Partner of the Year – アクセンチュア株式会社
・Technical Excellence Partner of the Year – パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社
・Breakthrough Innovation Partner of the Year –株式会社電通総研
・Visionary Partner of the Year – パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社
・Industry Impact Partner of the Year – 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
・Master Dealmaker Partner of the Year – 株式会社クレスコ
・Customer Centric Partner of the Year – TIS株式会社
・IXP Advanced Partner of the Year – 株式会社OLDE
以下、各賞及び、受賞パートナーの概要です。
1. Partner of the Year
概要:UiPathの活用推進から定着化までに最大の貢献をされたパートナーに贈られます。
受賞パートナー:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
授賞理由:年間経常収益の純増額において最高の実績を達成し、エージェンティックオートメーション市場の飛躍的な成長を力強く牽引しました。同社は、エンタープライズ顧客を中心に大規模なエージェンティック案件を複数創出・受注し、単なる自動化導入にとどまらず、人・ロボット・AIエージェントの協働による新たな業務モデルを確立することで、顧客の本質的かつ持続的な業務変革を実現しました。
2. Strategic Solution Partner of the Year
概要:再利用可能かつ商用的に実用性のある UiPath ベースのソリューションを共同開発し、顧客に対して測定可能な変革をもたらしたグローバルパートナーに贈られます。
受賞パートナー:アクセンチュア株式会社
授賞理由:受注総額において最高の実績を達成するとともに、UiPathの主要ソリューションを統合した高度なデモンストレーション環境を構築し、再利用可能かつ商用実装に耐え得る提案モデルを確立しました。これを戦略アカウントへ展開することで、大型案件の創出および受注を実現しました。
3. Technical Excellence Partner of the Year
概要:UiPath Platformに対する深い専門知識を備え、UiPath 認定資格の取得実績と高い技術力により顧客の高度な自動化課題を解決してきたパートナーに贈られます。
受賞パートナー:パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社
授賞理由:最も多くのUiPath認定資格 プロフェッショナルレベルの取得者を擁し、極めて高いプラットフォーム習熟度を確立しています。また、自社導入を通じた実践的な知見を蓄積することで、顧客の複雑かつ高度な自動化要件に的確に応え、安定的かつ高品質なプロジェクト推進を実現しました。
4. Breakthrough Innovation Partner of the Year
概要:エージェンティックオートメーションの可能性を拡張するために、従来の枠を超えた大胆で独創的、あるいは実験的なアプローチに挑戦したパートナーに贈られます。
受賞パートナー:株式会社電通総研
授賞理由:UiPathのエージェンティックオートメーション市場拡大戦略において、その起点となる重要プロジェクトの獲得およびデリバリーの両面で中心的な役割を果たしました。さらに、新しいUiPath機能を積極的に活用しながら創造的なユースケースを構築し、市場に新たな可能性を切り拓いています。
5. Visionary Partner of the Year
概要:エージェンティックオートメーションの未来像をいち早く描き、それを自らの組織で体現・実装することで、その価値を具体的な成果として示したパートナーに贈られます。
受賞パートナー:パーソルワークスイッチコンサルティング株式会社
授賞理由:エージェンティックオートメーションがもたらす未来の業務モデルを明確に描き、その実現に向けて自らの組織において率先して実践してきました。その先進的なビジョンと確かな実行力は、多くの顧客やパートナーにインスピレーションを与え、エージェンティックオートメーションの社会実装を一段と加速させています。
6. Industry Impact Partner of the Year
概要:金融、公共、ヘルスケア、製造、メディア・通信など、特定の業界においてエージェンティックオートメーションの取り組みを通じて顕著な変革を実現したパートナーに贈られます。
受賞パートナー:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
授賞理由:金融業界の厳格なセキュリティ要件に対応したプラットフォームサービスとUiPathを組み合わせることで、業界特有の課題に応える高度な自動化基盤を確立しました。さらに、この統合モデルを複数のクレジットカード会社へ展開することで、持続的かつ再現性の高い価値創出を実現し、業界全体におけるエージェンティックオートメーションの取り組みを加速させました。
7. Master Dealmaker Partner of the Year
概要:戦略的な商談の創出から契約の獲得数が多く、UiPathビジネスの拡大に貢献をされたパートナーに贈られます。
受賞パートナー:株式会社クレスコ
授賞理由:戦略製品を軸とした提案活動を継続的に推進し、自社創出案件における成約金額で全パートナー中で最も優れた実績をあげられました。高い技術力を戦略製品を軸とした提案活動を継続的に推進し、質の高いビジネス機会を創出され、成約件数においても高い成果を挙げ、量・質の両面で安定的かつ力強いパフォーマンスを示しました。
8. Customer Centric Partner of the Year
概要:既存顧客向けのカスタマーサクセス活動とオートメーションビジネスの拡大・推進に貢献をされたパートナーに贈られます。
受賞パートナー:TIS株式会社
授賞理由:既存顧客への継続的な価値提供を最優先に、UiPath活用の定着と高度化を推進しました。大型契約顧客への定期訪問に加え、実践的なウェビナーや対面セミナーを通じて活用拡大を支援し、導入効果の最大化と持続的な成長を実現しました。これらの取り組みは、UiPathからの離脱防止と顧客との長期的な信頼関係の強化に大きく貢献しています。
9. IXP Advanced Partner of the Year
概要:エージェンティックオートメーションを実現するための基盤構築において重要な役割を果たし、その普及と実装を力強く推進したパートナーに贈られます。
受賞パートナー:株式会社OLDE
授賞理由:数多くのDocument UnderstandingおよびIXPのPoCを実施し、実践的な検証を通じて案件の創出と加速に大きく貢献しました。これらの戦略製品の展開を推進することで、市場におけるエージェンティックオートメーション活用の基盤を確立しています。その取り組みは確かなビジネス成果にも結実し、年間経常収益の純増額においても非常に優れた実績を達成しました。
UiPath社について
UiPath(NYSE:PATH)は、エージェンティック・ビジネス・オーケストレーションおよびエージェンティックオートメーションのリーダーとして、世界中の10,700社以上の企業に信頼されています。UiPathは、企業が抱える複雑な課題を、AIエージェントが推論し、ロボットが実行し、人が意思決定を主導する、知的かつ安全なオペレーションへと変革しています。現代のエンタープライズ環境および世界で最も高度に規制された業界向けに設計されたUiPathは、自動化、オーケストレーション、AI、テストを統合し、ガバナンスを担保しつつ拡張可能なワークフローを実現します。これにより、企業のリーダーが求める制御およびコンプライアンスを確保しながら、日々加速するビジネスにおけるイノベーションを実現します。詳細については、www.uipath.com/ja をご覧ください。
UiPathはUiPath社の米国およびその他の国における商標または登録商標です。また、すべての製品名および会社名は、それぞれの所有者の商標または登録商標です。これらの名称、商標およびブランドの使用は、承認を意味するものではありません。
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