infobox、Google Workspaceアカウントでログインできる「SSOオプション」の提供を開始
アカウント管理を、社内の認証基盤に集約する

株式会社インフォボックス(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:平沼 海統)は、営業データプラットフォーム「infobox」において、Google Workspaceアカウントでinfoboxにログインできる「SSO(シングルサインオン)オプション」の提供を、10月19日に開始しました。
不正アクセスや情報漏えいへの対策として、業務で使うクラウドサービスのログインを社内の認証基盤に集約し、アカウント管理を強化する企業が増えています。
本オプションにより、日頃使っているGoogleアカウントでinfoboxにログインできるようになります。infobox専用のパスワード管理が不要になり、多要素認証などの社内のセキュリティ方針もそのままinfoboxに適用されるようになりました。
提供開始の背景
クラウドサービスの利用拡大に伴い、サービスごとにIDとパスワードを管理する運用が、企業のセキュリティ上の課題になっています。パスワードの使い回しや、退職者アカウントの削除漏れといったリスクが生じやすいためです。
そこで、ログインの認証を社内の認証基盤に集約し、アカウントを一元的に管理する企業が増えています。営業活動に欠かせないデータを扱うinfoboxでも、こうした企業のセキュリティ方針に沿って運用できる環境を整備いたしました。
今回提供する「SSOオプション」により、infoboxのログインも社内の認証基盤で管理できるようになります。
機能の概要
「SSOオプション」は、企業のGoogle Workspaceアカウントによる認証で、infoboxへのログインを可能にする機能です。
認証は企業側のGoogle Workspaceで行います。infoboxを利用できる対象は、Google側で全社単位または特定グループ単位で指定でき、初回ログイン時にinfoboxのアカウントを自動作成する設定も選べます。
導入によるメリット
①infobox専用パスワードの管理が不要に
普段使っているGoogleアカウントでそのままログインできます。infobox専用パスワードの管理や再発行の手間がなくなり、利用者の負担と管理部門の問い合わせ対応を減らせます。
②社内のセキュリティ方針をinfoboxにも適用
認証はGoogle Workspaceで行うため、多要素認証をはじめとするセキュリティ方針を、社内の他システムと揃えて運用できます。
③利用者の指定とアカウント作成を効率化
利用できる対象をGoogle側で全社・グループ単位に指定できます。初回ログイン時のアカウント自動作成を設定すれば、利用開始時の管理工数も抑えられます。
提供概要
名称:infobox SSO
オプション提供開始日:2026年10月19日
対応IdP:Google Workspace
料金:有償オプション(適用するIdP単位での個別お見積り)
対象:infoboxをご契約中の企業
備考:Microsoft Entra ID、Okta等をご利用の場合は、個別にご相談ください。
株式会社インフォボックスについて
私たちは買い手・売り手双方にとってより良い購買環境を実現する企業です。今アプローチすべき企業とその理由がわかる営業データプラットフォーム「infobox」を開発・運営・販売しています。
infoboxプロダクトサイトURL:https://info-box.jp
■会社概要
会社名 株式会社インフォボックス
代表者 代表取締役CEO 平沼 海統
創業日 2018年7月13日
資本金 1億円
所在地 東京都千代田区内神田1-9-12 J.NODE内神田 1F
事業内容 infoboxの開発・運営・販売
URL https://info-box.jp/corp
■本件に関するお問い合わせ
Email:cs_all@info-box.jp
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