「いい人がいない」は思い込みかも?大人世代のマッチング"本音"調査レポートVol.1
~R50Timeユーザーが明かす、選ばれる人・選ばれない人の分かれ目~

株式会社ソーシャルサービス(本社:東京都千代田区、代表取締役:白形 知津江)が運営する大人世代向けマッチングアプリ『R50Time』は、登録会員を対象に「マッチングアプリ本音アンケート」を実施しました。
40代・50代・60代のユーザーが日々感じているリアルな声を集めたところ、出会いがうまくいく・いかないの差は「相性」や「運」だけでなく、プロフィールの見せ方やメッセージの送り方といった"ちょっとした違い"にあることが見えてきました。
本レポートVol.1では、アンケートデータをもとに「選ばれる人が実践していること」を2つのポイントに絞ってご紹介します。
■ 調査概要

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項目 |
内容 |
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対象 |
R50Time登録会員(男女) |
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調査方法 |
アンケートフォームによるオンライン調査 |
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主な調査項目 |
プロフィールへの印象・「気になる」を送るときの心理・メッセージが続かない理由・アプリ利用で疲れること・相手へのお願い など |
■ 勝ち組の法則① 「プロフィール」で、もう勝負はついている
男性が女性プロフィールで「ここが良い」と感じるポイント(上位)

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順位 |
ポイント |
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1位 |
自然な笑顔の写真 |
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2位 |
顔がはっきりわかる写真 |
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3位 |
自己紹介の文章に好印象が持てる |
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4位 |
趣味や好みが合いそうだと思う |
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5位 |
写真が複数ある |
女性が男性プロフィールで「これはちょっと…」と感じるもの(上位)

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順位 |
気になる点 |
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1位 |
テンプレート文のみ |
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2位 |
写真がひどい(もう少しいい撮り方ができないものかと思う) |
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3位 |
自己紹介が短い |
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4位 |
地域が遠い |
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5位 |
どんな人か想像しづらい |
男性が求めているのは「自然な笑顔」「顔がわかる写真」「人柄が伝わる自己紹介」。 女性がNGと感じるのは「テンプレート」「写真のクオリティの低さ」「短すぎる自己紹介」。
男女ともに共通しているのは、「この人、どんな人なんだろう?」という問いに答えられているかどうかです。
条件を並べるだけのプロフィールや、誰にでも当てはまりそうな一言では、相手の心は動きません。 逆に言えば、写真1枚・自己紹介の数行を少し工夫するだけで、第一印象は大きく変わるということでもあります。
💬 ユーザーの本音より 「プロフィールをAI任せにしないで欲しい」(男性) 「自撮りが下手な人が多い。もう少しいい撮り方ができないものかと思う」(女性)
■ 勝ち組の法則② 「気になる」の一歩に、大人の心理がつまっていた
マッチングの第一歩となる「気になる」ボタン。
若い世代のアプリとは違い、大人世代はどんな気持ちで送っているのでしょうか。
男性が「気になる」を送るときの気持ち

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気持ち |
割合 |
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気軽に送る |
38.2% |
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返信が来るか少し不安 |
23.5% |
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送る相手によって気持ちが違う |
17.6% |
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かなり勇気がいる |
11.8% |
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相当迷ってから送る |
8.8% |
「気軽に送る」が最多ではあるものの、約6割が多少なりとも不安や迷いを感じながら送っていることがわかります。
女性が「気になる」をもらった後にすること(上位)

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順位 |
行動 |
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1位 |
気になる相手のプロフィールを見に行く |
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2位 |
興味があれば「気になる」を返す |
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3位 |
興味があればメッセージを送る |
女性は「気になる」をもらったら、まずプロフィールをじっくり見る。 つまり、男性が「気になる」を送った後の勝負は、プロフィールの中身で決まるとも言えます。
男性が不安を抱えながらも勇気を出して送った「気になる」——その先で女性が最初に見るのは、プロフィールです。 法則①と法則②はつながっています。「気になる」を送る前に、まずプロフィールを整えること。それが、大人世代のマッチングで結果を出す人の共通点です。
■ R50Timeの取り組み
今回のアンケートで明らかになった「プロフィールで人柄が伝わりにくい」「会話が続かない」といった課題に対し、R50Timeでは複数の機能でサポートを行っています。
複数人が参加できるコミュニティ機能「談話室」では、いきなり1対1のやり取りを始めるのではなく、会話の流れの中で自然に人柄や価値観を知ることができます。また、「デートの好みで相性マッチ!」サジェスト機能では、共通の趣味やデートスタイルをもとにマッチングの精度を高め、「何を話せばいいかわからない」という不安を和らげます。
大人世代の出会いに必要なのは、安心感と信頼の積み重ね。R50Timeは今後も、無理なく自然に関係を築ける出会いの場を提供してまいります。
※次回Vol.2では「距離の縮め方」「写真」「誠実さ」についてご紹介予定です。
■ 今月のカップル報告

60歳女性・ゆめさん × 59歳男性・こうすけさん "初めて"を重ねながら、将来を語れる関係へ
写真から受けた好印象に加え、文章でのやり取りでも気が合い、「実際に会って話してみたい」と感じたことが初対面のきっかけでした。
実際に会ってみると、写真以上に笑顔が印象的で、会話の中からすぐに優しさが伝わってきたといいます。
お互いにお酒が好きで、何度も一緒に楽しく飲む時間を重ねるうちに、「もっと歳を取っても、こうして楽しく飲んで生きていきたいね」と自然に将来の話ができる関係に。
初めてのデート、初めて二人で乗った電車、初めてのディズニー——すべてが"初めて記念日"として心に残っているそうです。
女性ファーストで、きちんと話を聞いてくれる優しさ。いわゆる"イケオジ"でありながら、ふと見せる柔らかな笑顔に惹かれ、現在は近いうちの同居も視野に入れています。
■ 大人世代のためのマッチングアプリ『R50Time』について
『R50Time』は、40代・50代・60代以上の大人世代を中心に、「これからの人生を一緒に楽しめる相手」との出会いを応援するマッチングアプリです。恋愛だけでなく、食事・趣味・会話を楽しめる「縁活」を幅広くサポートしています。

アプリダウンロード:https://r50time.onelink.me/rrZJ/cjeajw26
web版:https://app.r50time.jp/login
紹介ページ:https://lp.r50time.jp/
■株式会社ソーシャルサービスについて
当社は、「人生を変える、メディアをつくる」という理念のもと、中高年シニア、妊産婦、小学生に向けたメディアを発行しております。特に中高年メディアは、累計2000万部を発行したアクティブシニア雑誌「どきどき」を始め、厚生労働省後援「R60全国スマイルコンテスト」「R65全国どきTuberコンテスト」など、中高年メディアの中核として多くの実績を残してきました。
URL : https://sc-sv.com/
(会社概要)
社名 : 株式会社ソーシャルサービス
本社所在地 : 東京都千代田区霞が関3-6-5 霞が関三丁目ビル
代表 : 代表取締役 白形 知津江
設立 : 2007年2月
資本金 : 4879万円
事業内容 : マガジンの発行/広告・コミュニケーション事業/学校教育支援事業/シニアマーケティング事業/メディカルメディア事業
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社ソーシャルサービス 広報担当:小原、浦岡
電話:03-3528-8475 メールアドレス:info.r50time@gmail.com
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