◢◤【最新研究を採用】「勇気づけ」の心理学を学び、自分と他者の可能性を引き出すポジティブ心理学×アドラー心理学×認知行動療法を統合した「勇気づけの心理学とカウンセリング講座」をオンライン開催!
★11月14日-15日(土日)9時~17:30(両日ともに)開催決定!

一般社団法人コーチング心理学協会 および 一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会は、最新の心理学研究をもとにした「新型 勇気づけの心理学とカウンセリング講座(エンカレッジカウンセリング講座)」をオンラインで開催いたします。
https://positive-counselor.org/event/encourage/
現代社会では、不安やストレス、自己肯定感の低下、人間関係の悩み、キャリアの迷いなど、多くの人が「最初の一歩を踏み出せない」という課題を抱えています。

本講座では、ポジティブ心理学・アドラー心理学・認知行動療法・臨床心理学・認知神経科学(ニューロカウンセリング)など、科学的根拠に基づくアプローチを統合し、「勇気づけ(Encouragement)」を実践的に学びます。
「自分を勇気づける力」と「他者を勇気づける力」を育むことは、教育・医療・福祉・企業・地域社会など、あらゆる場面で求められる重要な心理的スキルです。
なぜ今、「勇気づけ」が求められるのか
勇気がカウンセリングに必要な理由は、単に「前向きになるため」ではありません。心理学やカウンセリング理論では、勇気は【変化を起こすための心理的資源(psychological resource)】として位置づけられています。

1. 自分の問題と向き合うため
カウンセリングでは、避けてきた感情や出来事と向き合う場面があります。
例えば、
トラウマ 喪失体験 失敗や挫折 人間関係の葛藤
これらを語ることには不安や恐怖が伴います。
そのため必要なのは
「恐怖がないこと」ではなく、「恐怖があっても一歩踏み出す勇気」**です。
2. 変化には必ず不安が伴うため
人は現状に不満があっても、変化することには抵抗します。
心理学では
現状維持バイアス 不確実性への回避 損失回避
などが知られています。
勇気とは、
「失敗する可能性があっても、新しい行動を選択する力」
と考えることができます。
3. 本音を話すため
カウンセリングでは
本当は怒っている 本当は悲しい 本当は助けてほしい
という感情を表現することが重要です。
しかし、
嫌われるのではないか 否定されるのではないか 弱い人間と思われるのではないか
という恐れがあります。
その恐れを超えて自己開示するために勇気が必要です。
4. 新しい行動を試すため
認知行動療法では、
考え方だけではなく
人に話しかける 外出する 新しい仕事に挑戦する 断る練習をする
など行動実験を行います。
これらには小さな勇気が必要です。
5. 自己受容のため
自分の弱さや欠点を認めることは簡単ではありません。
勇気とは
「完璧ではない自分を受け入れる強さ」
でもあります。
6. 人間関係を築くため
カウンセラーとの信頼関係(ラポール)は、
利用者が
信頼する 頼る 助けを求める
勇気によって育まれます。
援助を求めること自体が勇気ある行動なのです。
AIの進展や社会環境の急速な変化により、知識だけではなく、実践的に本質的な勇気です。
また,積極的な勇気を促すことで,行動につなげます。
-
自ら行動する力
-
挑戦する力
-
レジリエンス
-
心理的安全性を育む力
-
他者の可能性を引き出す対話力
-
人とつながる勇気
-
勇気づけから行動変容へ
がこれまで以上に重要視されています。
本講座では、「勇気」を単なる精神論ではなく、最新の心理学研究に基づく再現可能な支援技法として体系的に学びます。
講座の社会的意義
本講座で学ぶ「勇気づけ」は、個人だけでなく社会全体のウェルビーイング向上にもつながります。
例えば、
不登校・学校適応支援
発達支援・神経多様性(ニューロダイバーシティ)支援
新入社員・若手社員育成
管理職・リーダーシップ開発
キャリア支援・就職支援
メンタルヘルス対策
医療・福祉現場での心理支援
地域コミュニティづくり
など、幅広い分野で活用できます。
「欠点を直す」支援ではなく、「強み・可能性・勇気」を育てる支援へ。
これからの時代に求められる、新しいカウンセリングと人材育成の考え方を提供します。
この講座のメリット
受講者は、以下のような力を身につけることができます。
-
自分自身への効果
-
自己肯定感・自己受容を高める
-
劣等感との付き合い方を学ぶ
-
不安や恐れへの対処法を理解する
-
行動できる心理状態をつくる
-
レジリエンスを高める
-
自分らしい生き方を見つける
-
他者支援への効果
-
相手の強みを引き出す対話
-
勇気づけのカウンセリング技法
-
教育・職場・家庭での支援方法
-
心理的安全性を高める関わり方
-
コーチング・キャリア支援への応用
-
発達支援・福祉・医療現場への活用
本講座では、
-
ポジティブ心理学
-
アドラー心理学
-
認知行動療法(CBT)
-
ポジティブ心理療法
-
コンパッション
-
ナラティヴ・アプローチ
-
マインドフルネス
-
ニューロカウンセリング(認知神経科学)
を統合。
心理テスト、ワークシート、カードゲーム、ケーススタディなどを活用し、実践的に学びます。
専門知識がなくても理解しやすいよう、イラストや図解を交えながら進めます。
このような方におすすめ
-
心理カウンセラー
-
コーチ
-
キャリアコンサルタント
-
教員・学校関係者
-
保育・教育関係者
-
人事・研修担当者
-
管理職・リーダー
-
医療・福祉専門職
-
発達支援に携わる方
-
新しい心理支援技法を学びたい方
-
自分自身を成長させたい方
AI時代だからこそ、人を勇気づける力が価値になる
生成AIが急速に普及する今、情報を得ることは容易になりました。しかし、人の可能性を信じ、不安や劣等感に寄り添い、一歩を踏み出す勇気を育むことは、人だからこそできる支援です。
本講座では、科学的根拠に基づく勇気づけの心理学を学び、自分自身と周囲の人々のウェルビーイングを高める実践力を身につけます。
一人ひとりの「できるかもしれない」という気持ちを育み、未来への一歩を支える心理支援を、あなたも学んでみませんか。
修了後の資格認定
2日間修了後には、認定エンカレッジカウンセラー(Basic)
の資格認定制度があります。
資格取得者には、
ワークシート
心理テスト
カードゲーム教材
などの利用権も付与され、教育・企業・医療・福祉など幅広い現場で活用できます。
また、本講座は「ポジティブ心理療法士」の単位認定講座にもなっています。
開催概要
講座名
勇気づけの心理学とカウンセリング講座(オンライン)
形式
オンライン(2日間)
時間
両日 9:00〜17:30
受講料
1日入門コース:11,000円(税込)
2日間コース:22,000円(税込)
資格認定コース:44,000円(税込)
再受講:11,000円(税込)
申し込み https://positive-counselor.org/event/encourage/
講師
徳吉陽河(とくよし ようが)

ポジティブ心理カウンセラー協会理事・講師 ポジティブ心理学を基盤としたカウンセリングの実践・教育に長年携わる。。公認心理師、キャリアコンサルタント,ポジティブ心理療法士,コーチング心理士など。教育・医療・福祉・産業分野において、アドラー心理学、認知行動療法,コーチング心理学、ポジティブ心理学、ナラティヴ・アプローチを統合した「勇気のカウンセリング」を実践している。東北大学大学院博士後期課程にて研究。国際コーチング心理学会、国際ポジティブ心理学会などで研究発表を行う。
著書に『ポジティブ大全』『科学的に正しい脳を活かす「問いのコツ」』など。翻訳・監修書に『ナラティヴ・セラピー BOOK』『コーチング心理学ガイドブック』などがある。プレジデント社の雑誌PRESIDENTなどで,「話す勇気」をテーマに特集記事を執筆。累計6000名以上への支援、8000回以上の講演・研修実績を持ち、教育機関、企業、医療機関、行政などで人材育成・メンタルヘルス支援に携わる。 座右の銘は「我以外皆我師」「万事塞翁が馬」。「自己肯定感が低いからこそ成長できる」を大切にしている。
講師の著作の一部

【関連情報】
ポジティブ心理学・ウェルビーイングの大家 セリグマン教授,脳科学者のケラーマン博士による共著Tomorrowmind日本語版を監修・監訳。Tomorrowmindに関わる研究や実践活動をしてまりいます。


このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
