Carbon EX、AgVenture Lab主催の「2.6オープンイノベーションマッチングイベント」に登壇
農業・一次産業分野におけるカーボンクレジット活用とGX共創をテーマに登壇・ブース出展
Carbon EX株式会社(本社:東京都港区、代表取締役: 西和田浩平、竹田 峻輔、以下「当社」)は、2月6日(金)に一般社団法人AgVenture Labが開催する「2.6オープンイノベーションマッチングイベント」において、当社Co-CEOの陰山 貴之がピッチ登壇するとともに、ブースを出展します。
本イベントでは、農業・一次産業分野における脱炭素の実装や、カーボンクレジットを起点とした新たな共創の可能性について発信します。

オープンイノベーションマッチングイベントとは
「2.6オープンイノベーションマッチングイベント」は、スタートアップとの共創を目的にJAグループ全国組織8団体が設立した一般社団法人AgVenture Labが主催するマッチングイベントです。スタートアップ企業と、大企業、系統団体(農協、漁協、森林組合)、行政機関などが一堂に会し、社会課題の解決に向けた具体的な協業機会を創出する場として開催されています。
Carbon EXのセッション内容
当社は、カーボンクレジット・排出権取引所「Carbon EX」の運営を通じて、これまでクレジットの創出から認証、売買・流通までを一気通貫で支援する体制を構築してきました。現在までに1,700社以上が登録し、累計で約130万トンのカーボンクレジット等の販売実績を有するほか、GXリーグにも参画するなど、制度と市場の双方に精通した支援を行っています。
近年、農業や林業といった一次産業分野においても、温室効果ガス削減や吸収の取り組みを、J-クレジットをはじめとするカーボンクレジットとして可視化・活用する動きが広がっています。一方で、削減活動の集約方法、算定・認証のハードル、創出後の販売・活用先の確保といった点が、現場にとって大きな課題となっています。
当日のピッチおよびブースでは、これまで培ってきた実績をもとに、農業・一次産業分野における削減活動の集約・可視化から、認証、J-クレジットの創出、売買・活用までをワンストップで支援する考え方と具体的なアプローチを紹介します。企業の脱炭素ニーズやGX-ETSを見据えた活用の視点も踏まえ、スタートアップ、事業者、系統団体、自治体との実践的な共創の可能性について話します。
当社は、本イベントへの参加を通じて、農業・一次産業分野における脱炭素の取り組みを経済価値へとつなげ、持続可能なGXの社会実装を後押ししていきます。
イベント概要
・イベント:2.6オープンイノベーションマッチングイベント
・日時:2026年2月6日(金)13:00-18:00
・会場:AgVenture Lab(東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビルヂング9階)
・主催:一般社団法人AgVenture Lab
「Carbon EX」について

1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い
ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。
2. カーボンクレジットの高い信頼性
Carbon EXでは、KYC*などの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。
3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供
国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。
さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、CO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービス「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。
Carbon EXについて
会社名:Carbon EX株式会社
代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔
所在地:東京都港区虎ノ門1-10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル WeWork 4階
資本金:4億円(資本準備金を含む)
株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%
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