Aras、インダストリアルアドバイザーに鈴木研司氏が就任
自動車業界における豊富な経営・DX 推進経験を活かし、製造業の PLM 変革に向けたインダストリー視点の提言を強化
製品ライフサイクルマネジメント(PLM)ソリューションおよびエンジニアリング AI 向けデジタルスレッド・ソリューションのリーダーである Aras(本社:米国マサチューセッツ州、CEO:レオン・ローリセン、日本法人:アラスジャパン合同会社、本社:東京都千代田区、日本法人社長:久次昌彦)は本日、株式会社アイシン元副社長執行役員の鈴木研司(すずき けんじ)氏がインダストリアルアドバイザーに就任したことをお知らせいたします。
就任の背景
現在、自動車業界は大きな変革期にあり、新たなビジネスモデル、デジタルエンジニアリング、そしてサイバーフィジカル統合を支えるために PLM の進化が求められています。こうした環境下において、アラスは製造業のお客様に対し、より実践的かつインダストリーに根差した視点からの提言を強化するため、自動車業界で長年にわたり経営とデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進してきた鈴木氏をインダストリアルアドバイザーとして迎えることといたしました。
鈴木研司氏について
鈴木研司氏は、株式会社アイシンの元経営幹部であり、経営、事業戦略、デジタルトランスフォーメーションを一体的に推進する重要な役割を担いました。Chief Software & Digital Officer として、新生アイシングループにおける全社 DX 方針の策定を主導しました。専門領域は、自動車電子、EV 技術、コネクテッドおよびシェアリングソリューション、さらに合併後の組織変革など多岐にわたります。取締役会および経営層レベルで DX を推進し、ソフトウェア定義型モビリティおよび新たなデジタルビジネスモデルへの移行を支援してきました。
略歴
アイシン・エィ・ダブリュ株式会社(旧アイシン・ワーナー株式会社)専務役員、株式会社アイシン副社長執行役員/DX 戦略センターセンター長/CSSカンパニーPresident(2021 年 4 月アイシン精機株式会社とアイシン・エィ・ダブリュ株式会社が合併し、社名変更)、Chief Software & Digital Officer など歴任
Aras について
Aras は、製品ライフサイクルマネジメント(PLM)とデジタルスレッドソリューションのリーディングプロバイダーです。Aras のテクノロジーは、強力なデジタルスレッドのバックボーンとローコード開発プラットフォーム上に構築され、拡張性が高く、柔軟かつオープンな PLM ソリューションを提供しています。Aras のプラットフォームおよび PLM アプリケーションは、製品ライフサイクル全体およびサプライチェーン全体を通じて、ユーザーをあらゆる部門や部署、機能と重要な製品データやプロセスに繋ぎます。Aras の情報については、公式ウェブサイトをご覧ください。また、SNS では、Aras に関する最新情報をご確認いただけます。
主要顧客:川崎重工業、クボタ、デンソー、日産自動車、富士フイルム、三菱重工業、村田製作所、ルネサス エレクトロニクス、Airbus、Audi、Microsoft 等
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