【4月28日(火)オンライン開催】第143回HGPIセミナー「がん対策基本法成立から20年―過去を振り返り、次の20年を描く―」

日本医療政策機構(HGPI)では、医療政策のオピニオンリーダーやイノベーターを招き、さまざまな医療政策のテーマに関するセミナーを開催しています。

日本医療政策機構(HGPI)

特定非営利活動法人 日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)(所在地:東京都千代田区、代表理事:乗竹 亮治)は、2026年4月28日(火)に第143回HGPIセミナー「がん対策基本法成立から20年 ―過去を振り返り、次の20年を描く―」を開催します。

※参加費無料

本セミナーでは、がん情報提供・患者支援・がん教育・普及啓発など、市民にがん医療を届ける領域で20年以上にわたり第一線を歩まれている国立がん研究センターの若尾文彦氏をお招きします。

本セミナーを、市民・患者・医療従事者・政策立案者が同じ問いを共有し、「誰一人取り残さないがん対策」の次世代を共に描く対話の場としたいと考えています。

>> セミナー詳細はこちら


【開催概要】

■日時:2026年4月28日(火)18:30-19:45

■形式:オンライン(Zoomウェビナー)

■言語:日本語

■参加費:無料

■主催:日本医療政策機構(HGPI)

【登壇者プロフィール】

若尾 文彦(国立がん研究センター がん対策情報センター本部 副本部長)

1986年横浜市立大学医学部卒業。横浜市立大学医学部付属病院臨床研修医、国立がんセンター病院放射線診断部レジデント、同医員、医長、国立がん研究センターがん対策情報センターがん情報提供研究部長、センター長、がん対策研究所事業統括等を経て2023年4月より現職。東京大学公衆衛生学教室 客員研究員、京都大学大学院医学研究科 非常勤講師なども務める。


■日本医療政策機構とは: https://hgpi.org/

日本医療政策機構(HGPI: Health and Global Policy Institute)は、2004年に設立された非営利、独立、超党派の民間の医療政策シンクタンクです。市民主体の医療政策を実現すべく、独立したシンクタンクとして、幅広いステークホルダーを結集し、社会に政策の選択肢を提供してきました。特定の政党、団体の立場にとらわれず、独立性を堅持し、フェアで健やかな社会を実現するために、将来を見据えた幅広い観点から、新しいアイデアや価値観を提供しています。設立以来、女性の健康、がん対策、認知症、薬剤耐性、再生医療、グローバルヘルスなど、当時は十分に議論されていなかったテーマをいち早く政策課題として提示し、法制度や国家戦略の形成、国際的な政策議論に反映されるなど、具体的な政策の前進に寄与してきました。こうした継続的な取り組みは、国内外の政策関係者や国際機関からも一定の評価を受けており、日本発の医療政策シンクタンクとして国際的な対話の場に参加し続けています。

日本国内はもとより、世界に向けても有効な医療政策の選択肢を提示し、地球規模の健康・医療課題を解決すべく、これからも皆様とともに活動を続けていきます。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
医療・病院医薬・製薬
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

URL
http://www.hgpi.org/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都千代田区大手町1-9-2 大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3階 Global Business Hub Tokyo
電話番号
03-4243-7156
代表者名
乗竹 亮治
上場
未上場
資本金
-
設立
2004年04月