株式会社dotD、ウェビナー『Notified Body登壇!欧州電池規則の最新動向の解説~CFP算定、人権・環境DDから適合・認証まで~』に登壇
株式会社dotD(本社:東京都港区、代表取締役:小野田久視)は、2026年3月30日(月)に開催されるウェビナー『Notified Body登壇!欧州電池規則の最新動向の解説~CFP算定、人権・環境DDから適合・認証まで~』に登壇いたします。
▼ウェビナー概要
欧州電池規則(Regulation (EU) 2023/1542)は、電池のカーボンフットプリント(CFP)、デューデリジェンス、デジタルバッテリーパスポート等を含む包括的な制度であり、EV電池・産業用電池(2kWh超)・LMT電池などの関係企業に対して、段階的に対応を求めています。
さらに、年内にはCFP算定要件、CFP性能クラス(performance classes)などの細則や人権DDのガイドラインが公表予定見込であり、将来的にはCFPの最大閾値(maximum threshold)やリサイクル材含有率などの細則の導入も予定されています。
そして、2026年2月に、欧州電池規則のNotified Bodyの1社目がついに認定され、欧州委員会HPにて正式に公表されました。今回は、Notified Body認定事業社として第1社目であるTÜV Rheinland社が登壇し、dotD社、K&ESG社と欧州電池規則の最新動向について解説します。
▼ウェビナー内容
本ウェビナーを通じて、制度理解から算定ツール活用、第三者検証の進め方までを一気通貫で把握いただけます。
・第1部:K&ESG株式会社
制度の全体構造と直近の実務論点を整理し、「いつまでに何を準備すべきか」を分かりやすく解説します。
・第2部:株式会社dotD
欧州電池規則対応に向けた dotD CFP Calculator の機能(算定・データ整理・アウトプット)を紹介し、あわせてABtCが提供するトレーサビリティ基盤サービス(ウラノス・エコシステム)との連携(認証アプリケーション対応)についてもご説明します。
・第3部:TÜV Rheinland
Notified Bodyとしての認定の経緯や、認定にさしあたり適合性評価としての対応可能な範囲、経済事業社(申請者)としてでどのようにNotified Bodyへ適合性評価を依頼するかの現実的なアクセス方法について説明します。
▼イベント詳細
・開催日時:2026年3月30日(月)13:00~14:30
・参加費:無料
・開催方法:オンライン
・登壇企業:K&ESG株式会社、TUV Rheinland、株式会社dotD
・お申し込みはこちら:https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_2D3cDdcyQ1GDVutGsFFCPQ
■株式会社dotD
本社所在地:東京都港区北青山2丁目14番4号 WeWork the ARGYLE aoyama 6F
代表者:代表取締役CEO 小野田久視
設立日:2018年9月
事業内容:アプリの開発・提供、新規事業開発コンサルティング
ホームページ:https://dotd-inc.com/
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