フォーカスシステムズ、品川区「令和7年度環境保全活動顕彰」において最高位「企業大賞」を受賞!

株式会社フォーカスシステムズ

 株式会社フォーカスシステムズ(東京都品川区、代表取締役社長:森啓一、以下「当社」)は、本社を置く品川区が主催する「令和7年度環境保全活動顕彰」において、最高位となる「企業大賞」を受賞しました。

 本受賞は、当社が推進する「サンゴとつなぐ未来のわ!-品川生まれのサンゴと学ぶ、地球のこれから-」をはじめとした一連の環境保全・環境教育の取組みが、独自性及び地域貢献性の観点から高く評価されたものです。

「サンゴとつなぐ未来のわ!-品川生まれのサンゴと学ぶ、地球のこれから-」について

 当社は、IT 技術と知見を応用して全国各地の環境保全と次世代教育に貢献することを目指しています。その中の取組みの一つが「サンゴとつなぐ未来のわ!」プロジェクトです。本社エントランス内に専用水槽を設置し、生態系再現技術を活用した人工環境においてサンゴの長期育成を行っています。

IoTセンサーによる光量・水流・水質・温度管理を通じて自然環境を再現し、2025年には国内のオフィス環境で初めてウスエダミドリイシ(サンゴの1種)の複数コロニー同時産卵に成功しました。(イノカ社調べ)

 今後は、これまでに得られた知見を活かし、人工環境で育成したサンゴを将来的に海へ還すことによる環境再生を目指しています。

 また、こうしたサンゴ育成の取組みと連動し、2023年度より環境教育プログラム「しながわサンゴ礁ラボ」を開催しています。2025年度には、サンゴ産卵成功を記念した「スペシャルサンゴ礁ラボ」を開催し、講話や体験型学習等を通じて、子どもたちが海洋環境や生物多様性を体感的に学ぶ機会を提供しました。参加者アンケートでは平均満足度9.5/10点を記録しており、自然環境の保全と次世代を担う人材育成の両立を実現しています。

環境保全活動顕彰について

 品川区が主催する「環境保全活動顕彰」は、地球温暖化防止活動、水環境の保全活動、緑化活動、リサイクル活動等、環境保全に関する優れた活動を行っている企業や団体、個人を顕彰する制度です。選考委員会により、活動の独自性、継続性、地域貢献性などの観点から厳正な審査が行われます。

その他の取組み

【株式会社フォーカスシステムズについて】

 株式会社フォーカスシステムズは、1977 年に設立され、公共・通信ほか、社会性の高い分野におけるシステム開発・運用に携わるだけでなく、 IoT、クラウドや AI 等、時代の流れを⾒据えたビジネス展開も積極的に推進しています。コーポレートスローガンは “テクノロジーに、ハートを込めて。”人と人とを技術でつなぐ私たちフォーカスシステムズの仕事に、社員ひとりひとりが、情熱と誠意を持って臨む姿勢を込めました。

HP:https://www.focus-s.com/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://www.focus-s.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区東五反田2-7-8 フォーカス五反田ビル
電話番号
03-5421-7777
代表者名
森啓一
上場
東証プライム
資本金
29億542万円
設立
1977年04月