「dSPACE Japan User Conference 2026」開催
~導入して終わりじゃない。その先の運用や活用まで、dSPACEは伴走します。~
dSPACE Japan株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:宇野重雄)は、2026年9月17日(木)に「dSPACE Japan User Conference 2026(以下、JUC2026)」をTAKANAWA GATEWAY Convention Centerにて開催します。
JUC2026では、業界をリードする企業やユーザ企業による講演を通じて、運用・活用のリアルな取り組みや、成果につながる実践知をご紹介します。
また、技術展示やネットワーキングの機会もご用意し、参加者同士の知見交換や新たな発見を通じて、「次の一歩」を考える場を提供します。

■ 開催概要
名称: dSPACE Japan User Conference 2026
日時: 2026年9月17日(木) 10:00 – 17:30
会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center B2F
参加費: 無料(事前登録制)
対象:dSPACE製品ユーザ、導入検討中の企業の方、開発エンジニア・研究者
関連URL: dSPACE Japan User Conference 2026 - dSPACE
※競合他社の方のご参加はお断りさせていただく可能性がございます。
■ プログラム
【基調講演】
菅井 貴夫 氏(トヨタ自動車株式会社)
「SDV時代におけるMBSEの拡張: 車両試験からシステムシミュレーションへ」
【お客様事例紹介】
内山 創太 氏|林 春菜 氏(アイシン・ソフトウェア株式会社)
「バーチャルECU Lv.3活用トライで発生したリアルな課題と対応事例の展開 (仮)」
小島 修一郎 氏(株式会社Oceanic Constellations)
「海の見える化に向けた『自律航行水上ドローン』の安全検証へのHILシミュレーション適用」
Namwoo Kwon 氏(Hyundai Mobis社)
「Building an Expandable HIL Farm-Based Continuous Testing Environment and SYNECT-Integrated Validation Framework for SDV」
間庭 秀人 氏(株式会社本田技術研究所)
「燃料電池システム開発におけるMILS/HILS/ベンチ自動テストプラットフォーム -運用への挑戦-」
山中 健太郎 氏(株式会社本田技術研究所)
「dSPACE HILSを活用したパワーユニットテストベンチの標準化と開発プロセス進化への取り組み」
【パートナープレゼンテーション】
澁谷 浩 氏(Astemo Cypremos株式会社)
「Cypremos Engineering Suite、dSPACE Test Automation SDKによるテストケース自動生成、実行」
白石 真一 氏(アマゾンウェブサービスジャパン合同会社)
「車載ソフト開発をクラウドネイティブに─dSPACE × AWSで加速する次世代クルマづくり」
間下 健介 氏(ダイナミックマッププラットフォーム株式会社)
「実世界を起点とした自動運転AI開発
~AURELION×HDマップ×3DGSデータによるデジタルツイン活用~」
安藤 太一 氏(BTC Japan株式会社)
「dSPACE HIL/VEOS によるシステムテストの完全自動化」
山口 真幸 氏(富士通株式会社)
「AI 駆動型SDV ライフサイクルマネジメントが加速する、 SDV価値の継続的進化」
佐藤 夕介 氏(株式会社モルフォ)
「自動車シミュレーター向けシナリオ生成技術のご紹介:AI・画像処理による次世代ソリューション」
※講演者および講演内容は、変更となる場合がございます。
■ 本カンファレンスの注目ポイント
注目テーマ:自動運転、E-Mobility、プロセス改善
特長:
- 業界リーダーによる講演と最新事例の共有
- パートナー企業による展示・デモンストレーション
- 開発現場の課題解決に直結する実践的な内容
- 懇親会でのネットワーキング機会
■ 出展・協賛パートナー企業(五十音順)
Astemo Cypremos株式会社、AbsInt Angewandte Informatik GmbH、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社、アンリツ株式会社、イーソル株式会社、SCSK株式会社、SGSジャパン株式会社、株式会社小野測器、ジオテクノロジーズ株式会社、株式会社ゼンリンデータコム、ダイナミックマッププラットフォーム株式会社、株式会社テクノプロ コンサルティング・パートナーズ社、BTC Japan株式会社、株式会社PTVグループジャパン、富士ソフト株式会社、富士通株式会社、プログレス・テクノロジーズ株式会社、MathWorks Japan、三菱プレシジョン株式会社、株式会社モルフォ、株式会社RYODEN (2026年8月20日現在)
お申し込み
参加をご希望の方は、以下のイベントページより事前登録をお願いします。
dSPACE Japan User Conference 2026 - dSPACE

dSPACE Japan株式会社
dSPACEは、コネクテッドカー、自動運転車両および電気自動車を開発するうえで必要なシミュレーションおよび妥当性確認のソリューションを提供するグローバル企業です。当社のエンドトゥエンドのソリューションは、自動車メーカーやサプライヤが、実車での試験が可能になる前に、ソフトウェアやハードウェアの各種コンポーネントをテストするために活用されています。また、自動車産業だけでなく、航空宇宙や産業オートメーション、およびその他の産業分野でもdSPACEは開発パートナーとして選ばれ、当社の知識と経験はさまざまな現場に活かされています。当社の製品ポートフォリオは、シミュレーションや妥当性確認向けのソリューションからエンジニアリング、コンサルティングサービス、トレーニングやサポートまで幅広くカバーしています。dSPACEは、ドイツのパーダーボルンにある本社と、ドイツ国内の4つのプロジェクトセンター、米国、イギリス、フランス、クロアチア、スウェーデン、イタリア、韓国、日本、中国およびインドにある子会社を含め、世界中で2,900名以上の従業員が製品・サービスを提供しています。
詳細についてはwww.dspace.comを参照してください。
申し込みに関するお問い合わせ先:
dSPACE Japan User Conference 事務局
dspace-juc@eventsupporter.jp
イベントに関するお問合せ先:
dSPACE Japan株式会社
技術営業部 Business Developmentグループ
メールアドレス:marketingkk@dspace.jp
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