系統用蓄電所事業の成長戦略 -高成長が見込める新たな事業基盤の構築へ-
早期参入による案件取得・ノウハウ蓄積を通じて、成長市場における競争力を強化 年内10か所確保の目標に対して、累計6か所まで進捗

株式会社ADワークスグループ(東証プライム:2982、所在地:東京都千代田区、代表者:代表取締役社長CEO田中秀夫、以下「ADWG」) は、100%子会社である株式会社エー・ディー・ワークス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木俊也、以下「ADW」) が取り組む系統用蓄電所事業の成長戦略を発表しました。
■成長市場への早期参入が競争力強化を加速
ADWは、系統用蓄電所事業について、高い収益性が期待できる成長市場として早期参入し、実績蓄積による競争力強化の好循環を加速させています。
また、今後も中長期的な利益貢献が見込まれる新たな成長事業として注力していきます。

1.再エネ普及に伴い需要拡大を見込む成長市場

蓄電所ビジネスの国内市場規模は、2030年度に4,240億円程度まで拡大が予測されています。
それに伴い、再生可能エネルギーの普及・拡大に不可欠なインフラとして蓄電所の導入は拡大していく見込みです。
2.当社のポジションと事業スキーム

ADWは、各プレイヤーと連携し、案件の発掘・蓄電所の設置施工・電力取引運用を推進し、蓄電所を運用しております。
今後、複数の電力市場での運用や、蓄電所の売却による多様な収益機会の獲得を企図しています。
3.早期参入により競争力強化の好循環を創出

系統用蓄電所事業においては、自社の既存事業のコアスキルを活用し、高い収益性が期待できる成長市場の形成期に早期参入し着実に推進しています。
事業参入から早期の仕入実績・ノウハウ蓄積・パートナーシップ構築が、競争力強化を促進する好循環を形成しています。
4.蓄電所市場フェーズに応じた成長戦略

当社は系統用蓄電所事業の事業成長を3つのステップで捉え、市場形成期から成長初期には、自社保有による高い運用収益を獲得しつつ、事業規模の拡大を推進していきます。
市場の安定成長期には、外部投資家への売却益やAMフィー収益による収益機会の多層化と資本効率向上を目指してまいります。
5.新たに3か所の用地を取得10か所目標に向けて進捗

また、熊本県熊本市・宮崎県日南市・三重県多気町にて計3か所の用地を追加取得し、保有する用地は累計6か所に到達しました。
加えて、7号案件以降の取得も見込んでおり、早期参入による競争力強化の好循環はさらに加速する見込みです。
その他、系統用蓄電事業のビジネスモデルや市場成長の見通しについても資料内に掲載しております。
系統用蓄電所事業の成長戦略の詳細は、以下のURLよりご覧いただけます。
〇系統用蓄電所事業の成長戦略 -高成長が見込める新たな事業基盤の構築へ-

株式会社ADワークスグループ
株式会社ADワークスグループは、不動産を中心とした投資ソリューションカンパニーです。東証プライム市場上場。東京に本社を持ち、大阪、福岡、ロサンゼルスにも拠点を置きながら国内外で事業を展開しております。
当社グループの発祥は1886(明治19)年に遡り、時代の流れと共に変化し続けてきました。北極星(パーパス)・ビジョンを掲げ、個人・法人を問わず多様なニーズに応じた不動産投資商品を提供しています。
会社名: 株式会社ADワークスグループ
所在地: 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル 5F
代表者: 代表取締役社長CEO 田中 秀夫
設立: 1886年2月
証券コード: 2982(東証プライム)
URL: https://www.adwg.co.jp/
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