「ガチャを置く会社」ではなく、「体験を設計する会社」へ。イベント現場で見つけたゼロプレイスの答え
景品を渡すことが目的ではなかった。私たちが目指したのは、その先にある「行動」を生み出すこと。
株式会社ゼロプレイスは、デジタルサイネージ搭載ガチャマシン「GTCHA」を活用し、自治体や商業施設、企業イベントなどで体験型プロモーションを提供しています。
現在では、回遊施策やスタンプラリー、SNSキャンペーンなどと組み合わせた企画をご提案していますが、当初から「体験」を軸に考えていたわけではありません。
私たちの考え方が大きく変わったきっかけは、数多くのイベント現場での運営経験でした。
◼️「ガチャを回して終わり」では、本当の価値は生まれない。
イベントでは、ガチャは多くの来場者に楽しんでいただけるコンテンツです。
しかし、私たちは運営を重ねる中で、ある違いに気付きました。
ガチャそのものを目的にした企画では、来場者は景品を受け取ると体験が終わってしまいます。
一方で、スタンプラリーやブース回遊、アンケート回答、SNS投稿など、「ガチャを回すまでの体験」を設計した企画では、来場者の行動が大きく変わりました。
「次のスポットへ行ってみよう。」
「写真を撮って投稿しよう。」
「他のブースも見てみよう。」
ガチャはゴールではなく、人が行動を起こす"きっかけ"として機能していたのです。

■私たちが提供しているのは、ガチャではなく「体験設計」
この気付き以降、ゼロプレイスではガチャマシンを単なる景品配布ツールとしてではなく、体験全体を設計するためのプロモーションツールとして考えるようになりました。
イベントの目的に合わせて、
・会場内の回遊を促すスタンプラリー
・企業ブースへの送客施策
・SNS投稿キャンペーン
・アンケート回答による参加型企画
などを組み合わせ、参加したくなる理由を設計しています。
私たちが目指しているのは、「ガチャを設置すること」ではありません。
ガチャをきっかけに、人が動き、人と企業、人と地域との接点が生まれる体験をつくることです。
◼️専門誌でも、この取り組みをご紹介いただきました
こうした取り組みは、屋外広告・デジタルサイネージ業界の専門誌『月刊 Signs & Displays』2026年7月号でもご紹介いただきました。

本誌では、デジタルサイネージ搭載ガチャマシン「GTCHA」の特徴に加え、イベント・自治体・商業施設などで展開してきた体験型プロモーションの取り組みや活用事例について掲載いただいています。
今回の掲載はゴールではなく、これまで現場で積み重ねてきた試行錯誤の一つの節目だと考えています。


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◼️これからも、「人が動くきっかけ」をつくり続ける
イベントの成功は、景品を配布した数だけでは測れません。
参加者が会場を巡り、新しい発見をし、人や地域、企業との接点が生まれること。
その体験こそが、イベントやプロモーションの価値を高めると私たちは考えています。
ゼロプレイスはこれからも、デジタルとリアルを融合した体験設計を通じて、「人が動くきっかけ」を生み出すプロモーションに挑戦し続けます。
デジタルサイネージつきガチャマシンについて
主な特徴
■ デジタルサイネージ搭載
静止画だけでなく、動画や音声も自由に再生可能です。商品のPRやキャンペーン告知など、幅広いシーンで活用できます。
■ 自由な商品封入
カプセルの中身に制限はなく、オリジナルグッズやクーポン、サンプル品などを封入可能です。キャンペーン施策や無人販売ツールとしてもご利用いただけます。
■ 多彩な決済方法に対応
硬貨・メダル・トークンのほか、オプションでキャッシュレス決済にも対応しています。無料プレイ設定も可能なため、体験型イベントや集客装置としても最適です。
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