3月27日(金)開催|中等教育の英語教育ウェビナー「AI時代、英語教育の『役割』はどう変わるのか?アウトプットを加速させる個別最適化への挑戦」
株式会社EduLab(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:廣實 学)のグループ会社である株式会社教育測定研究所(代表取締役社長:西田 紀子、以下「教育測定研究所」)は、2026年3月27日(金)に、中等教育の英語教育ウェビナー「AI時代、英語教育の『役割』はどう変わるのか?アウトプットを加速させる個別最適化への挑戦」を開催いたします。
■開催の背景
教育測定研究所は、2025年12月20日に大阪教育大学にて「中等教育の英語教育シンポジウム」を開催し、安河内哲也氏(一般財団法人 実用英語推進機構 代表理事)や大阪府教育庁、現役の英語教員らが登壇し、パネルディスカッションを行いました。その中で、来場者から寄せられた「AI時代、教員はどのような役割を果たすべきか」という問いは、教育現場における重要かつ興味深いテーマとなりました。
今回のウェビナーでは、この問いに対し、中学校・高等学校の英語教育に関わる学習指導要領策定にも携わった英語教育の第一人者である吉田研作氏(上智大学名誉教授)にご講演いただき、さらに、生成AI英語ライティング学習サービス「UGUIS.AI」を実際に導入している千葉大学教育学部附属中学校(千葉県)および明星中学校・明星高等学校(大阪府)の先生方をお招きし、「AIと人のベストミックスの在り方」について、最前線の活用事例をもとに考えてまいります。
■ウェビナー概要
日時: 2026年3月27日(金)14:00~15:30
開催方法: Zoomウェビナー(ライブ配信) ※後日アーカイブ配信実施予定
対象: 中学校・高等学校の教職員、教育委員会関係者等
参加費: 無料(事前申込制)
定員: 100名
主催: 株式会社教育測定研究所
■プログラムおよび登壇者(予定)
1. 基調講演「AI時代に英語を学ぶ意義」
-生成AIが翻訳する時代に、なぜ自ら発信する必要があるのか?-
登壇者:吉田 研作 氏(上智大学名誉教授)
2. 実践事例発表「『UGUIS.AI』の効果的な活用法について」
・「添削はAIに任せ、先生は生徒との対話に集中する」という役割分担。
・AI導入で見えた、生徒の学習の意外な変容。
登壇者:千葉大学教育学部附属中学校
学校法人大阪明星学園 明星中学校・明星高等学校
3. Q&Aセッション
登壇者、「UGUIS.AI」担当者が現場の疑問に直接お答えします。
4. サービスの紹介
英語ライティング学習支援ツール「UGUIS.AI」、英検®級かんたん測定など
※講演内容は変更になる場合がございます。
■お申し込み・お問い合わせ
【お申し込み方法】
参加をご希望の方は、以下のフォームより必要事項をご記入の上、お申し込みください。
定員になり次第、締め切りとさせていただきます。
お申し込みURL: https://zfrmz.jp/iA4zH02VTPUjERa4VZyZ
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社教育測定研究所
お問い合わせフォーム: https://www.jiem.co.jp/contact/
※件名は「その他」を選択してください。
◆株式会社教育測定研究所について
「教育分野における正しい教育測定技術(テスティング)の研究および、その成果である正しいテスト法の流布・流通を通して、効果的な教育の実践、ひいては個人の能力の発展に寄与すること」を理念とし、「CASEC」「英検Jr.®」「英ナビ!」などの試験・学習サービスを提供しています。また、官公庁や教育機関向けに学力調査事業の受託、システム開発、コンサルティングを行っています。
◆株式会社EduLabについて
EdTech(教育×テクノロジー)分野における新事業の開発・投資、教育ITソリューション・プラットフォームの提供、次世代教育の支援、スクールマネジメントなど、最新のラーニングサイエンスをベースに次世代の教育ソリューションを実現しています。
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