~埼玉県内最大級の屋内あそび場~ 「こどもふっかパーク」(深谷市)2026年4月1日(水)オープン
3月14日(土)、3月15日(日)に内覧会開催
深谷市(埼玉県深谷市、市長:小島進)は、こどもの健全育成と子育てを支える魅力的な拠点の創出を目的に、県内最大級で市内初となる屋内遊戯施設「こどもふっかパーク」(深谷市こども館)を2026年4月1日(水)にオープンします。それに伴い、3月14日(土)、3月15日(日)にいち早く、市内、市外を問わず、どなたでも施設を見学できる内覧会を開催いたします。

深谷市は、こどもの健全育成や子育て支援の新たな拠点づくりを目指し、「深谷市こども館」の建設をすすめてきました。当施設では、0~18歳までのこどもたちが安心して遊び・学ぶことができ、保護者同士も交流し相談できる施設を目指しています。2025年4月には、市民を対象に新しい施設の愛称を募集。同年8月、応募総数1396作品の中から、審査による10作品を対象に市内小中学校の児童・生徒の投票により、「こどもふっかパーク」に決定しました。同施設は市として初設置となる屋内遊戯施設で、建物床面積は約3200㎡になります。メインの遊び場は約900㎡の大空間で、市イメージキャラクター「ふっかちゃん」の家をイメージしたスペースなどがあります。また、大型ネット遊具やトランポリンなど、室内でありながら屋外の公園のような遊具で遊ぶことができ、年齢や障害の有無などにかかわらず誰でも遊べる「インクルーシブ遊具」や、デジタル技術を活用してこどもたちの運動機能や想像力を高められる「デジタル遊具」も設置予定です。利用料は市民が無料、市外の方は未就学児無料、小中学生が100円、高校生以上が500円となっています。(免除規定あり)4月1日(水)のオープンへ向けて、3月14日(土)に落成式、同日と15日(日)に内覧会、3月20日(金・祝)、28日(土)にプレオープンを予定しています。
◆「こどもふっかパーク」の概要
正式名称:
深谷市こども館(愛称:こどもふっかパーク)
利用対象:
0歳~18歳(高校生世代)までのこどもとその付添人(保護者等)
※小学校に入る前(就学前)のお子様には、必ず保護者の付き添いが必要です。
開館時間:
9:00 ~ 18:30
休 館 日:
月曜日(祝日、振替休日の場合、翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)
利用料金:
市内在住の方:無料
市外在住の方:
未就学児(無料)、小、中学生(100円)、高校生以上(500円)
※深谷市外在住の方で、以下のいずれかに該当し、受付にて証明書類をご提示いただいた場合は、入場料が無料となります。
・身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の交付を受けている方及び、その介助者(1名)
・学生手帳などをお持ちの深谷市内通学者
所 在 地:
〒366―0822 深谷市仲町20番1号
用 途:
複合施設(こども館・幼稚園)、敷地面積:6000.44㎡
延べ面積:
4962.96㎡(こども館:3233.15㎡)
構 造:
鉄筋コンクリート造 一部 鉄骨造
階 数:
2階
URL:
https://www.city.fukaya.saitama.jp/soshiki/kodomomirai/seishonen/tanto/kodomokan/16506.html
◆「こどもふっかパーク」オープンまでの予定
■ 落成式
と き
3月14日(土)10時~12時
ところ
こどもふっかパークわんぱくアリーナ(仲町20番1号)
内 容
主催者挨拶、来賓挨拶、テープカット、アトラクション
出席者
深谷市長、副市長、教育長、深谷市議会議員、国会議員、県議会議員、自治会連合会等
■ 内覧会
と き
3月14日(土)13時~16時
3月15日(日)10時~16時
内 容
どなたでも自由にご覧いただけます。
遊具で遊ぶことはできません。
■ プレオープン
対 象
市内在住のこども(2008年4月2日以降に生まれた方)と付き添いの大人
と き
3月20日(金・祝)・28日(土)各日9時~16時
内 容
自由に遊ぶことができます。
予約制となります。利用方法などの詳細は市ホームページでお知らせします。
※入場の際に『こどもふっかパーク利用カード』が必要です。
■ オープン
と き
4月1日(水)13時
内 容
予約制(土・日曜日、祝日、学校の長期休業中のみ)となります。
利用方法などの詳細は市ホームページでお知らせします。
◆「こどもふっかパーク」の見どころ
(1)約900㎡の大空間が広がる「アソビバ」
多様な遊具がつなぐ、みんなのあそび場
(2)ごっこひろばに建てられた「ふっかちゃんのへや」
ふっかちゃんの世界で、なりきりごっこ遊びを楽しもう!
(3)大型遊具が設置された「ヤサイ平原とレンガ山」
多様な感性に応える、冒険と発見の大型あそび場
(4)デジタル遊具が設置された「デジタルの森」
デジタル技術で広がる、こどもたちの運動と想像の世界
(5)2階テラスの「アビルバ」
親子で楽しむ、やさしい水あそびのオアシス
◆施設詳細
(1)約900㎡の大空間が広がる「アソビバ」
こどもふっかパークの中心となる「アソビバ」は、約900㎡の広さを誇る大空間。ここでは、こどもたち一人ひとりの「好き!」に応える、大型遊具、デジタル遊具、インクルーシブ遊具などのあそびの体験が広がります。アソビバは7つのエリアに分かれており、それぞれのテーマに沿った遊具や仕掛けが設置されています。
-
ゆりかごひろば:
安心感の中で創造力を育む、あたたかなエリア
-
ごっこひろば:
なりきり遊びで想像力を広げる、ごっこあそびエリア
-
ヤサイ平原:
多様な感性に応える大型遊具の冒険エリア
-
ゲームの丘:
仲間との絆や新しい友達を作るボード・カードゲームエリア
-
オトの谷:
音とふれあい、感性を育てる音の体験エリア
-
レンガ山:
登ったり滑ったり、身体を思いきり動かせる立体遊具エリア
-
デジタルの森:
デジタル技術で運動と想像を広げる未来エリア

(2)ごっこひろばに建てられた「ふっかちゃんのへや」
こどもたちに大人気の深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」のお部屋が、ごっこひろばに登場!お部屋には、ふっかちゃんのベッドやクローゼット、キッチンなどを再現。まるでふっかちゃんの暮らしを体験しているかのような空間が広がります。
遊びのポイント
➀庭で収穫した野菜をキッチンで調理
➁ふっかちゃんのベッドでお昼寝ごっこ
➂なりきり衣装で変身&記念撮影
こどもたちの「なりたい!」を叶える、夢いっぱいのごっこ遊びエリアです。


(3)大型遊具が設置された「ヤサイ平原とレンガ山」
「ヤサイ平原とレンガ山」は、大型遊具を中心に構成された、こどもたちの冒険心と創造力を刺激するエリア。「ヤサイ平原」には、ネギの塔を中心に、天空ネット、ネットスライダー、コーンサークルが広がる空間。「レンガ山」では、すべり台やクライミングなど、アクティブな遊びが満載。運動・協力・想像など、多様な感性に応える仕掛けがたっぷり。自分らしい楽しみ方を見つけながら、のびのびと過ごせる「好き」と「楽しい」が詰まった冒険エリアです。


(4)デジタル遊具が設置された「デジタルの森」
「デジタルの森」では、最新のデジタル技術を活用した3種類のデジタル遊具を設置。こどもたちの運動機能や想像力を自然に引き出す体験を提供します。また、1階エントランスホールには「すくすくスケール」を設置。深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」、渋沢栄一翁、地元の野菜たちが登場するデジタル身長計。こどもたちの成長を楽しく記録。記念写真として思い出に残すことができます。
≪写真は全てイメージ≫



(5)2階テラスの「アビルバ」
「アビルバ」は、初夏から秋まで楽しめる水遊びエリア。安心・安全な設計:小さなお子さんも安心の浅い水深。噴水の水しぶきや水のトンネルなど、全身で涼を感じる仕掛けが満載。充実の設備:更衣室や日陰の見守りスペースを完備。保護者の方も快適に過ごせる環境。太陽の下、キラキラ輝く水に触れながら、親子で心地よいひとときを過ごせるエリアです。


※その他にも、自由に身体を動かせる「わんぱくアリーナ」、音楽やダンスの練習ができる「ケイコバ」、工作、調理ができる「ツクルバ」、図書室「ヨメルバ」、自習室「マナビバ」などを設けており、多様な遊びと学びの体験ができます。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
