RobotBankに新しい仲間!会話して歩く恐竜ロボ「ガオくん」がやってきた

~Physical AI×二足歩行で、街やイベントに“本物の恐竜がいる”ワクワク体験を届けます~

ロボットバンク

まるで生きているかのような動きで、子どもから大人までを一瞬で夢中にさせる恐竜ロボット。
それが、今回仲間入りした「ガオくん」です。 

人の声に反応して「ガオー!」とお返事し、一緒に歩いて触れ合える、これまでにないインタラクティブな体験をお届けします。

全長約2.75mのダイナミックなボディで二足歩行し、人の声に反応して「歩く」「振り向く」「まばたき」「ガオー!と吠える」など、まるで生きているようなアクションを披露します。

しかし、私たちが「ガオくん」を生み出した理由は、単に「面白い恐竜ロボットをつくる」ためだけではありません。その背景には、RobotBankが描く“ロボットと歩む、もう一つの未来”があります。

■ ロボットでつくりたいのは、「効率」だけではなく「幸せ」

RobotBankはこれまで、物流・製造・清掃など、さまざまな現場の省力化や人手不足を解決するロボットを届けてきました。
業務の効率化や安全確保は、ロボットが社会に貢献する非常に重要な価値です。

ですが、ロボットの可能性はそれだけにとどまりません。

人を笑顔にし、子どもたちをワクワクさせる

人と会話して寄り添い、今までにない感動を生み出す

これもまた、これからのロボットが社会に提供できる大切な価値です。

RobotBankがつくりたいのは、単なる機械としてのロボットではありません。
Physical AIとロボティクスを通じて、人々がより豊かに、楽しく、幸せに暮らせる未来の生活です。

「ガオくん」は、その想いを形にした新たな挑戦の第1歩です!

Physical AIが、ロボットを「人と関わる存在」に変えていく

「ガオくん」には、RobotBankが取り組むPhysical AI(物理AI)技術を活用したインタラクション機能が搭載されています。

人が「前に進んで」「右を向いて」「口を開けて」「ガオーって鳴いて!」と声をかけると、その言葉を認識して実際のリアルな動作へと即座に変換します。

AIが言葉を理解するだけでなく、現実世界の「動き」へと昇華させる。人を認識し、考え、コミュニケーションしながら物理世界に働きかける——これこそが、RobotBankが追求するPhysical AIの大きな可能性です。

今後はさらにAIとの融合を進め、人との自然な会話や周囲の状況に応じた柔軟なリアクションなど、より表現豊かなインタラクションを目指していきます。 ※対応する音声指示・言語・AI機能等は、使用環境や仕様により異なります。

歩く、振り向く、ガオー!と応える。目の前に「恐竜がいる」特別な体験

全長約2.75mのリアルな質感とダイナミックな二足歩行。ただ展示された恐竜を「見る」だけではなく、「話しかけると反応してくれる」現実世界ならではの体験を届けます。

・多彩な身体表現:二足歩行による前後左右への移動や旋回をはじめ、首振り、まばたき、口の開閉、足踏み、しゃがむ動作など豊富なパフォーマンス。

・臨場感あふれるレスポンス:呼びかけに応じてダイナミックに「ガオー!」と応答。

・自由な演出操作:専用リモコン操作にも対応し、イベントの進行や演出に合わせた自在な動きが可能。

迫力ある動きの一方で、どこか愛嬌のある仕草を見せる「ガオくん」。子どもたちは思わず駆け寄り、大人もついスマートフォンを向けたくなるような、人とロボットの新しい関係を生み出します。

展示会からテーマパークまで。「人が集まる場所」に新しい体験を

「ガオくん」の役割は、ただロボットを展示することではありません。ロボットとの出会いやインタラクションを通じて、その場所に「驚き」と「賑わい」を生み出すことです。

【活用想定シーン】

展示会・企業イベント・集客プロモーション

遊園地・テーマパーク・複合商業施設

博物館・科学館・自治体イベント・ファミリー向け撮影会

会場を歩き、来場者の声に応え、一緒に写真や動画を撮る。「ガオくん」がやってくることで、あらゆるイベント会場が最高の体験型スポットに生まれ変わります。

ニーズに合わせて選べる「販売・レンタル」対応

RobotBankでは「ガオくん」の製品販売に加え、イベント規模や用途に合わせた柔軟なレンタルプランをご用意しています。

・短期間のスポット利用:展示会、企業発表会など

・期間限定の特別企画:遊園地、商業施設、シーズンイベントなど

・地域・ファミリーイベント:公園、自治体催事などでの集客

レンタル期間の調整から、運用のご提案、搬入・設置、当日の操作サポートまで、会場環境に応じたトータルサポートを提供いたします。
まるで本物の恐竜がやってきたような、驚きとワクワクを会場にお届けします。

RobotBankがつくるのは、未来の暮らしと新しい体験

物流ロボットも、清掃ロボットも、ヒューマノイドも、そして今回の恐竜ロボットも。RobotBankが目指す目的地はすべて同じ未来へとつながっています。

ロボットが人の仕事・生活を助ける未来

ロボットが人と自然にコミュニケーションする未来

ロボットが人を楽しませ、笑顔にする未来

ロボットが人々の日常の中に当たり前に存在する未来

私たちは、ただロボットを作るだけの会社ではありません。AI、Physical AI、ロボティクス技術を通じて「未来の暮らしと人々の笑顔」をつくる会社でありたいと考えています。
「ガオくん」もまた、そんな未来をより身近に、楽しく体験していただくための挑戦の一つです。

RobotBankはこれからもPhysical AIを核に人とロボットのインタラクションを進化させ、人を助け、楽しませ、笑顔にするロボットを生み出し続けてまいります。

「ガオくん」に関するお問い合わせ
 恐竜ロボット「ガオくん」の販売・レンタル、イベントでの活用に関するご相談は、RobotBankまでお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先https://www.robotbank.jp/contact/contact-us/

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会社概要

ロボットバンク株式会社

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URL
https://robotbank.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区市谷田町一丁目10番地プライム市ヶ谷ビル 6F
電話番号
03-6457-5351
代表者名
森 啓翔
上場
未上場
資本金
5500万円
設立
2022年02月