愛媛新聞創刊150周年記念事業「あしたの健康くらぶ」       9月1日開始

健康寿命の延伸と認知機能の維持を目指し、県民の健康習慣の継続を支援

株式会社愛媛新聞社

 愛媛新聞社は、創刊150周年記念事業として、県民一人ひとりが健康で自分らしい生活を長く続けられる地域社会の実現を目指し、健康づくりプロジェクト「あしたの健康くらぶ」を2026年9月1日に開始します。 
 本プロジェクトは、愛媛大学医学部附属病院 抗加齢・予防医療センター長・伊賀瀬道也氏の監修・協力のもと、オリジナル冊子「脳にeノート」、電話による認知機能確認サービス「あたまの健康チェック®」、健康ポイント制度などを組み合わせ、健康づくりや認知機能の維持・向上に役立つ取り組みを、楽しみながら無理なく継続できる仕組みとして提供します。
 創刊150周年を迎える愛媛新聞社は、これまで培ってきた情報発信力や地域とのネットワークを生かし、報道機関として情報を届けるだけでなく、県民の健康寿命の延伸や地域の健康課題の解決に貢献する新たな取り組みとして、本プロジェクトを推進してまいります。

 事業の背景と目的

 人生100年時代を迎え、健康寿命の延伸は地域社会全体で取り組むべき重要な課題となっています。愛媛県では高齢化が進む中、特定健康診査受診率は全国38位(厚生労働省「令和5年度 特定健康診査・特定保健指導の実施状況」)にとどまっており、健康づくりへの意識向上と、継続して取り組める環境づくりが求められています。
 健康を維持するためには、バランスの良い食事や適度な運動、定期的な健康診断に加え、人との交流や地域とのつながりを持ち続けることも重要です。社会との接点が減少すると、身体機能や認知機能だけでなく、生活の質(QOL)の低下にもつながることが指摘されています。  
 「あしたの健康くらぶ」は、こうした地域課題の解決を目指し、「健康は続けることに価値がある」という考えのもと誕生しました。無理をして取り組むのではなく、日々の暮らしの中で楽しみながら自然に健康習慣を続けられる仕組みを提供するとともに、人とのつながりや地域との交流を育み、県民一人ひとりの健やかな暮らしを支えます。
 創刊150周年を迎えた愛媛新聞社は、地域に根差した報道機関として培ってきた情報発信力とネットワークを生かし、今後は企業や自治体、医療・健康分野の関係機関とも連携を深めながら、健康イベントや講演会、地域交流の機会を創出し、県民の健康寿命の延伸と持続可能な地域づくりに貢献してまいります。

 「あしたの健康くらぶ」について

 「あしたの健康くらぶ」は、「知る」「続ける」「つながる」をコンセプトに、健康づくりを日々の暮らしの中で無理なく継続できる会員制サービスです。脳の健康管理や生活習慣の記録、認知機能の定期的な確認、健康行動を継続するためのポイント制度などを組み合わせ、一人ひとりの健康づくりを総合的に支援します。

【監修】

伊賀瀬 道也 氏(愛媛大学医学部附属病院 抗加齢・予防医療センター長)
■プロフィル/愛媛大学で脳卒中や心筋梗塞など心臓血管病の発症・再発予防に関する研究に取り組み、2006年に設立された抗加齢センター(現・抗加齢予防医療センター)では「健康寿命の延伸」を目的とした人間ドック「抗加齢ドック」を手がけています。日本循環器学会専門医、日本老年医学会専門医・指導医・評議員、日本抗加齢医学会専門医・指導医・評議員など多数の学会に所属し、健康寿命の延伸をテーマとした著書も多数あります。

● 脳にeノート
   毎日1問(31日分)の脳トレ問題を収録したオリジナル冊子。計算や漢字、間違い探し、四字熟語などバラエティ豊かな問題に1日10~15分程度で取り組めるほか、血圧・体重・歩数に加え、出会った人や印象に残った出来事、おいしかった食事などを記録できます。日々の生活を振り返りながら健康習慣を見える化し、楽しみながら継続できる内容となっています。
● あたまの健康チェック®
    受検証の到着後、専用フリーダイヤルへ電話し、オペレーターとの約10分間の応答により認知機能の状態を確認するサービス。結果は0~100の指標(MPI)としてレポート化され、後日郵送されます。対象年齢は30~99歳で、年2~4回程度の定期的な受検が推奨されています。提供元は株式会社ミレニアで、米国FDAの新規治験や国内研究プロジェクトの評価指標として採用されるなど、健康活動をはじめる動機付けや脳トレの効果を定期チェックするために全国の医療機関や自治体でも活用されています。※認知症の診断や判定を目的としたものではありません。

● 会員限定特典
会員には、健康づくりを継続するための2つの特典を用意しています。

❶健康ポイント制度:散歩や体操、人との会話など、日々の健康行動を記録するとポイントが貯まり、継続状況に応じて「継続のしるし(たね→発芽→双葉→若葉・・・)」が育ちます。貯まったポイントは、ペア宿泊券や食事利用券、特産品などが当たるプレゼント企画への応募に利用できます。
❷ 会報紙・会員専用ページ:会報紙では、伊賀瀬道也氏による健康コラムや相談コーナーなど、健康づくりに役立つ情報をお届けします。会員専用ページでは、健康活動の記録やポイント数、継続のしるし、継続年数などを確認でき、健康習慣の継続をサポートします。
 


プランおよび料金(税込・送料無料※愛媛新聞社負担)

定期購入コース(6カ月)/会員プラン

      内容

  料金

脳にe習慣プラン

脳にeノート6冊(3冊ずつ2回に分けてお届け)

 5,800円

脳にeフルサポートプラン

上記に「あたまの健康チェック®」受検1回を追加

 9,900円

単品(都度)購入

  料金

脳にeノート(1冊)

 1,300円

脳にeノート(3冊セット)

 3,200円

あたまの健康チェック®(1回)

 5,100円

※お届けする「脳にeノート」は、すべて異なる内容です。


会員登録・お申し込み

本サービスのご利用・お申し込みは、2026年9月1日(火)より開始いたします。

会員登録および商品のお申し込み方法は、9月1日(火)以降に以下の方法にてご案内いたします。
【LINE】「あしたの健康くらぶ」LINE公式アカウント(9月1日開設)
【サイト】「あしたの健康くらぶ」WEBサイト(9月1日公開)
【電話】あしたの健康くらぶ事務局(愛媛新聞社 営業局内)
    TEL:089-935-2323(受付時間:平日9:00~17:00)

【本件に関するお問い合わせ先】

あしたの健康くらぶ事務局(愛媛新聞社 営業局内)
〒790-8511 愛媛県松山市大手町一丁目12番地1
TEL:089-935-2323(平日9:00~17:00)
メール:info@tomorrow-health-club.jp
担当者:本多

すべての画像


ビジネスカテゴリ
フィットネス・ヘルスケア
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社愛媛新聞社

9フォロワー

RSS
URL
https://www.ehime-np.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
愛媛県松山市大手町1丁目12ー1
電話番号
089-935-2111
代表者名
加藤令史
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1876年09月