11月11日(水)開催!【比叡山延暦寺 特別体験】根本中堂大改修現場 見学と文化財建築等の特別拝観
世界遺産である比叡山延暦寺において、根本中堂大改修現場見学と文化財建築等の特別拝観を一日で体験できる特別プログラム「根本中堂大改修現場見学と文化財建築等の特別拝観」を開催します。

世界遺産である比叡山延暦寺において、根本中堂大改修現場見学と文化財建築等の特別拝観を一日で体験できる特別プログラムです。
2016年 / 平成28年から行われている「国宝根本中堂の大改修の工事現場」を見学させていただきます。国内で実施されている文化財保存事業としては、最大級の工事で、通常は入れない工事用素屋根に入り、葺き替えの終えた屋根や彩色の塗り直された彫刻や軒下等の様子を間近に見学できます。
今後、素屋根は解体工事を行いますので、今しか見られない外部工事完了間近のきらびやかな姿を是非ご体感ください。
精進懐石膳のご昼食をお召し上がりいただき、通常非公開の延暦寺大書院の拝観や座禅体験もお楽しみいただけます。
▶公式WEBサイト
https://yumeshimakikou.org/jiaf4-2026/jiaf2026-enryakuji/
【比叡山延暦寺 特別体験】 根本中堂大改修現場見学と文化財建築等の特別拝観


< 日 程 > 2026年11月11日(水) 10:00~14:00
< 会 場 > 世界遺産 天台宗総本山 比叡山延暦寺(滋賀県大津市坂本本町4220)
< 主 催 > (一社)夢洲新産業・都市創造機構
< 特別協力 > 世界遺産 天台宗総本山 比叡山延暦寺
< 参 加 費 > 1万円
< スケジュール >
10:00 延暦寺会館 ご集合
10:15 根本中堂大改修見学
11:45 ご昼食 ※延暦寺会館にて精進懐石膳
12:45 通常非公開の延暦寺大書院の拝観
座禅 ※床座が難しい方は椅子でのご参加も可能です
14:00 解散
< アクセス >
最寄り駅:JR湖西線 大津京駅より、タクシーにて約25分
※タクシー以外でお越しの場合は、下記URLをご参照くださいませ。
https://www.hieizan.or.jp/access/
< ご来山方法 >
・ケーブルをご利用の場合
巡拝受付所をお通りいただく際に、「日本国際芸術祭」であることを申し出ていただければ巡拝料金を支払わずにお通りいただけます。
・お車(タクシー含む)の場合
集合場所の「延暦寺会館」前まで入っていただけます。詰所にて「日本国際芸術祭」とお申し出くださいませ。
< 体験内容 >
●根本中堂大改修見学

2016 年/平成28年から行われている国宝根本中堂の大改修の工事現場を見学します。国内で実施されている文化財保存事業としては最大級の工事で、通常は入れない工事用素屋根に入り、葺き替えの終えた屋根や彩色の塗り直された彫刻や軒下等の様子を間近に見学できます。今後、素屋根は解体工事を行いますので、今しか見られない外部工事完了間近のきらびやかな姿を是非ご体感ください。(ヘルメットを着用していただきます)
●境内案内

根本中堂が工事により閉堂しているため、ご本尊御前立「薬師如来像」と1200年灯り続けている「不滅の法灯」を万拝堂にて特別奉安しています。根本中堂閉堂期間中のみ間近で参拝することができます。比叡山参拝の核心とも言える、1200年の炎と対面できる大変貴重な機会です。
●ご昼食

延暦寺会館にて精進懐石膳をお召し上がりいただきます。
奈良時代から仏門に帰依する人々の間で食されてきた、生命の尊さを感じる精進料理をどうぞお楽しみください。
※画像はイメージです。
●通常非公開の延暦寺大書院の拝観

根本中堂の東方にある大書院は登録有形文化財であり、延暦寺の迎賓館の役割をしている建造物です。昭和天皇の行幸啓にあわせて、東京赤坂にあった村井氏の山王荘より移築をしています。関西近代建築の父と呼ばれた武田吾一博士の設計によるもので、唐破風の車寄を持つ玄関棟、旭光の間と呼ぶ大客室棟、観月台を持つ2階建の居間棟からなる洗練された書院造りは、技術的にも優れた質の高い和風建築です。
●通常非公開の延暦寺大書院の拝観

延暦寺様が座布団をご準備下さいます。床座が難しい方は椅子にお掛けいただきご参加いただけます。
心落ち着かせ、静かなひと時をお過ごしください。
◆世界遺産 天台宗総本山 比叡山延暦寺
延暦7年(788年)伝教大師最澄により開創されました。国宝の本堂根本中堂(一乗止観院)は京の都の鬼門を護る鎮護国家の道場となっています。比叡山は日本仏教の母山とも称され、法然上人、親鸞聖人、良忍上人、一遍上人、真盛上人、栄西禅師、道元禅師、日蓮聖人など日本仏教の各宗の祖師がここで学び、あるいはここで出家得度しています。
また比叡山は、東には「天台薬師の池」と詠われた日本一の琵琶湖を眼下に望み、西には古都京都の町並を一望できる景勝の地でもあります。このような美しい自然環境の中で、1200年の歴史と伝統が世界に高い評価をうけ、平成6年(1994年)には世界文化遺産に登録されました。今も多くの参拝者が訪れ、その精神性は深く息づいております。
所在地:滋賀県大津市坂本本町4220


◆第4回日本国際芸術祭
「日本国際芸術祭」は「アート・デザイン・サイエンス・テクノロジー・経済の共創 ~ 日本の美と心を世界に伝え、未来を創る」をミッションに、千年の都・文化首都京都を拠点に日本全国、世界が繋がっていくことを目指し、2023年より開催しています。2023年の第1回目より文化首都京都を中心に、第2回、さらに第3回におきましては大阪・関西万博会場をメイン会場に、関西圏~西日本までフィールドを拡げ開催して参りました。
「第4回⽇本国際芸術祭」は、2025年度開催の「第3回日本国際芸術祭」および大阪・関西万博の成果とレガシーを統合し、文化庁がある京都を中核に大阪~関西~全国・世界と連動する国際文化創造プラットフォームへと発展させて参ります。
2026年9月1日~11月30日の3か月間、京都の主要総本山・著名神社を中心に、本年も全国の美術館をはじめとする文化施設、大学、企業等と連携いただき、開催して参ります。
< 開催期間 > 2026年9月1日(火)~11月30日(月)
< 主 催 > (一社)夢洲新産業・都市創造機構
< 協 賛 > ゴールド協賛:阪急電鉄 (株) / トヨタモビリティ新大阪 (株) / (株) 竹中工務店
シルバー協賛:オムロン (株) / (株) ユニオン / (株) 長谷工コーポレーション / NOTA(株)
< 後 援 >
京都府 / 京都市 / 経済産業省近畿経済産業局 / (一社)関西経済同友会 / 京都商工会議所 / 大阪商工会議所 / (公社)関西経済連合会 / 在大阪・神戸米国総領事館 / 在大阪・神戸インド総領事館 / 在大阪タイ王国総領事館 / 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館/ 駐大阪大韓民国総領事館 / 在大阪モンゴル国総領事館 /在大阪スイス領事館/ 在大阪ハンガリー領事館 / 在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ
< 特別協力 >
真言宗泉涌寺派総本山 御寺 泉涌寺 / 世界遺産 真言宗総本山 東寺(教王護国寺) / 世界遺産 真言宗御室派総本山 仁和寺 / 本山修験宗総本山 聖護院門跡 / 世界遺産 天台宗総本山 比叡山延暦寺 / 鷲峰山 高台寺 / 臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 / 臨済宗大徳寺派大本山大徳寺 別院 徳禅寺 / 臨済宗大徳寺派大本山大徳寺 塔頭 黄梅院 / 臨済宗大徳寺派大本山大徳寺 塔頭 真珠庵
▶「第4回日本国際芸術祭」公式WEBサイト
https://yumeshimakikou.org/jiaf2026-top/


大本山大徳寺特別展
「創造する日本美展ー大徳寺から世界へー」
―戦国文化・茶の湯・禅、そして現代アート―
こちらは臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 瑞雲軒にて開催中です!
<日 程> 2026年10月24日(土)~28日(水) 9:30~15:30 ※10/28(水)のみ12:00終了
<会 場> 臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 瑞雲軒
<主 催> (一社)夢洲新産業・都市創造機構
<特別協力> 臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺
◆臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺
大徳寺は、1315年に大燈国師宗峰妙超が開創した臨済宗大徳寺派の大本山です。花園天皇・後醍醐天皇の帰依を受け、南北両朝の勅願寺として栄えました。応仁の乱で荒廃したのち、一休和尚が復興し、桃山時代には豊臣秀吉の支援により隆盛を極めました。境内には国宝の方丈や唐門、重要文化財の山門・仏殿・法堂などが並びます。また、方丈庭園は枯山水の名園として知られ、多くの国宝・文化財を所蔵しております。
さらに塔頭寺院も多数存在し、茶の湯文化や禅の精神を今に伝える多彩な伽藍が広がり、訪れる人々に深い歴史的感銘を与えています。静寂と気品が調和する境内は、まさに禅の美を体現する特別な空間となっております。
所在地:京都市北区紫野大徳寺町53
▶「第4回日本国際芸術祭 大本山大徳寺特別展」公式WEBサイト
https://yumeshimakikou.org/jiaf2026-zuiunken/


U-35国際公募展 2026
「U-35 International Open Call Exhibition 2026 」
継承から創造へ ― Inheriting the Future
こちらは臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 塔頭 黄梅院にて開催中です!
<日 程> 2026年10月2日(金) ~ 11月29日(日) ※10/28(水)は休み
<会 場> 臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 塔頭 黄梅院
<主 催> (一社)夢洲新産業・都市創造機構
<特別協力> 臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 / 臨済宗大徳寺派大本山 大徳寺 塔頭 黄梅院
◆臨済宗大徳寺派大本山大徳寺 塔頭 黄梅院
大徳寺塔頭・黄梅院は、織田信長ゆかりの由緒ある寺院で、豊臣秀吉によって伽藍が整えられました。千利休作庭と伝わる名庭「直中庭」や重要文化財の建築が静謐な魅力を湛えています。茶の湯文化と武家の歴史が息づく名刹として深い文化価値を有しております。
方丈や書院には武家文化の精神性が息づき、庭園は利休の美学を象徴する空間として高く評価されています。
所在地:京都市北区紫野大徳寺町83-1
▶「第4回日本国際芸術祭 U-35国際公募展 2026」公式WEBサイト
https://yumeshimakikou.org/jiaf2026-u35exhibition2026/
【 お問い合わせ先 】(一社)夢洲新産業・都市創造機構事務局
HP:https://yumeshimakikou.org
電話:06-6136-8803 メール:info-yume@yumeshimakikou.com

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