オフィス向けスマートロック・電子錠「ChatLock S70」をAmazonで販売開始|ガラスドアの鍵管理・入退室管理をよりシンプルに

指紋認証・暗証番号・RFIDカード・スマートフォンアプリなど複数の解錠方法に対応。社員・来訪者・清掃スタッフなど利用者ごとにアクセス方法を選び、オフィス・会議室・店舗・ショールームの鍵管理を効率化

チャットロック株式会社

スマートロック、電子錠、アクセス管理関連製品を展開するチャットロック株式会社(本社:東京都中央区、ブランド名:Chatlock)は、オフィスや会議室、店舗、ショールームなどの鍵管理・入退室管理での利用を想定したオフィス向けスマートロック・電子錠「ChatLock S70」をAmazon.co.jpにて販売開始しました。

ChatLock S70は、オフィスで多く採用されているガラスドアやアルミフレームドアへの設置を想定したスリムタイプのスマートロックです。指紋認証、暗証番号、RFIDカード、物理キー、スマートフォンアプリなど複数の解錠・操作方法に対応し、社員、管理者、来訪者、清掃スタッフなど、利用者に合わせてアクセス方法を選択できます。

物理鍵の作成・配布・受け渡し・回収に依存していたオフィスの鍵管理から、利用者や利用シーンに応じてアクセス方法を選択する入退室管理へ。ChatLock S70は、ガラスドアを採用したオフィスやビジネス空間に、新たな鍵管理の選択肢を提供します。

S70 オフィス用ドアロックの図面

■オフィス向けスマートロックで、社員・来訪者の「鍵管理」と「入退室管理」をシンプルに

オフィスの入口を利用するのは、毎日出勤する社員だけではありません。

管理者、取引先や来訪者、清掃スタッフ、メンテナンス担当者など、立場や利用頻度の異なる人が、同じ入口を利用するケースがあります。

従来の物理鍵を中心とした運用では、利用者が増えるたびに、

  • 合鍵を作成する

  • 社員やスタッフへ鍵を配布する

  • 誰がどの鍵を持っているか管理する

  • 異動や退職時に鍵を回収する

  • 一時利用者への鍵の受け渡しを行う

  • 紛失した場合の対応を行う

といった管理業務が発生します。

特に社員だけでなく、来訪者や外部スタッフなど複数の人が出入りするオフィスでは、「鍵を持っている人を管理すること」自体が、総務担当者や施設管理担当者の負担になりやすくなります。

ChatLock S70では、利用者に合わせて複数の解錠方法を使い分けることができます。

毎日利用する社員であれば指紋認証やRFIDカード、来訪者や一時的な利用者には暗証番号、管理者は必要に応じてスマートフォンアプリを利用するなど、オフィスの運用方法に合わせた使い分けが可能です。

また、電子的な解錠方法だけでなく物理キーにも対応しています。

すべての利用者に同じ物理鍵を配るのではなく、社員には社員に合った方法、来訪者には来訪者に合った方法を用意する。

ChatLock S70は、「人数分の鍵を用意する管理」から、「利用者ごとにアクセス方法を選択する管理」への移行をサポートするスマートロックです。


■ガラスドア・アルミフレームのオフィスにも。スリムなスマートロック・電子錠「ChatLock S70」

近年のオフィスや店舗、ショールームでは、開放感のある空間づくりのため、ガラスパーティションやアルミフレーム付きのガラスドアが採用されるケースがあります。

一方で、ガラスドアやアルミフレームドアは、一般的な住宅用玄関ドアとは框幅や錠前構造が異なる場合があります。

そのため、オフィスにスマートロックや電子錠を導入しようとしても、

「ガラスドアに取り付けられるスマートロックが分からない」

「住宅用スマートロックでは本体サイズが合わない」

「既存の錠前やモルティスに対応できるのか判断しにくい」

といった課題が生じることがあります。

ChatLock S70は、フロント・バックパネルともに約358×40×68mmの縦長・スリムな本体デザインを採用しています。

本体にはADC12アルミニウム合金を使用し、オフィス入口、会議室、店舗、ショールーム、スタッフルーム、管理スペースなど、ガラスドアやアルミフレームを取り入れたビジネス空間での利用を想定しています。

対応ドア厚は30~100mmです。

ただし、実際の設置可否はドアの構造、框幅、ドア厚、既存錠前、モルティスなどによって異なります。

スマートロック・電子錠の導入を検討する際には、購入・設置前にドアとの適合条件を確認することを推奨しています。

S70 製品画像

■オフィスの鍵管理を効率化。指紋・暗証番号・RFIDカード・アプリで入退室管理

物理鍵だけでオフィスを運用している場合、利用者が増えるほど鍵の本数も増え、管理対象も増えていきます。

一方、スマートロックでは、入口を利用するすべての人に同じ解錠方法を用意する必要はありません。

ChatLock S70では、オフィスの利用者やシーンに合わせて、複数の解錠・操作方法を選択できます。

社員

指紋認証やRFIDカードを利用することで、毎日の入室時に物理鍵を取り出す必要を減らすことができます。

来訪者・取引先

一時的に施設を利用する人には、暗証番号を活用した入室方法を検討できます。

物理鍵そのものを貸し出す必要を減らせるため、鍵の受け渡しや返却確認に依存しすぎない運用につながります。

清掃スタッフ・外部スタッフ

定期的に施設を利用する外部スタッフについても、社員と同じ物理鍵を共有するのではなく、運用ルールに合わせたアクセス方法を設定できます。

管理者

必要に応じてスマートフォンアプリを利用し、スマートロックの操作や管理を行うことができます。

非常時・運用上必要な場合

ChatLock S70は物理キーにも対応しているため、電子的な解錠方法だけに依存しない運用が可能です。

このように、利用者の立場や利用頻度に合わせてアクセス方法を分けることで、オフィスの鍵管理や入退室管理をより柔軟に設計できます。


■「鍵を管理する」から、「誰が空間を利用するかを管理する」へ

オフィスにスマートロックを導入する目的は、単に「鍵を持ち歩かなくてよくなること」だけではありません。

社員、来訪者、外部スタッフなど、異なる利用者が同じ空間を使う場合、それぞれに合ったアクセス方法を用意することで、物理鍵を中心とした管理方法そのものを見直すことができます。

ChatLock S70は、解錠履歴や各種アラーム機能にも対応しています。

複数の人が同じ入口を利用するオフィスや施設では、物理鍵だけでは確認しにくかったドアの利用状況を把握しやすくすることで、日々の鍵管理や入退室管理をサポートします。

Chatlockでは、スマートロックを単なる「鍵を使わずにドアを開ける製品」ではなく、人と空間をつなぐアクセス管理のための製品として展開しています。

住宅では家族それぞれに合った帰宅方法、宿泊施設ではゲストや清掃スタッフへのアクセス、オフィスでは社員・来訪者・管理者の入退室など、空間によって求められるアクセス管理の形は異なります。

ChatLock S70の販売を通じて、Chatlockはオフィスやビジネス空間におけるスマートロック・電子錠の選択肢を拡充します。


■オフィス・会議室・店舗・ショールームにおけるスマートロック・電子錠の活用

ChatLock S70は、ガラスドアを採用したオフィスの入口や企業のエントランスをはじめ、会議室、応接室、ショールーム、店舗、スタッフルーム、バックヤード、管理室など、社員や外部スタッフが出入りするさまざまなビジネス空間での鍵管理・入退室管理を想定したスマートロック・電子錠です。

オフィスでは、社員ごとに物理鍵を配布したり、新入社員の入社や異動のたびに合鍵を用意したりするなど、鍵の作成・受け渡し・回収に関する管理業務が発生します。また、清掃スタッフや外部業者、来訪者が施設を利用する場合には、担当者がその都度ドアを開けたり、物理鍵を一時的に貸し出したりする必要が生じることもあります。

ChatLock S70は、指紋認証、暗証番号、RFIDカード、スマートフォンアプリ、物理キーなど複数の解錠方法に対応しているため、社員、管理者、来訪者、清掃スタッフなど、利用者や利用シーンに応じてアクセス方法を選択できます。ガラスドアやアルミフレームドアへのスマートロック導入を検討している企業や、物理鍵の配布・回収を含めたオフィスの鍵管理と入退室管理を見直したい施設にとって、ChatLock S70は運用に合わせて導入を検討できる選択肢のひとつです。


■オフィス向けスマートロック・電子錠「ChatLock S70」製品概要

製品名: ChatLock S70

製品カテゴリー: スマートロック/電子錠

本体サイズ:
フロント:約358×40×68mm
バック:約358×40×68mm

材質:
ADC12アルミニウム合金

電源:
6V(単4形乾電池4本)

主な解錠・操作方法:
指紋認証、暗証番号、RFIDカード、物理キー、スマートフォンアプリ等

対応ドア厚:
30~100mm

主な利用シーン:
オフィス、会議室、店舗、ショールーム、企業施設など

※製品仕様や対応条件は変更される場合があります。実際の設置可否はドアの構造、框幅、ドア厚、既存錠前、モルティス等によって異なるため、購入前に最新の製品情報および適合条件をご確認ください。


■ガラスドア向けスマートロック「ChatLock S70」をAmazon.co.jpで販売中

ChatLock S70は現在、Amazon.co.jpにて販売しています。

「オフィス向けスマートロック・電子錠を探している」

「ガラスドアに設置できるスマートロックを検討している」

「社員への物理鍵の配布を減らしたい」

「来訪者や清掃スタッフへの鍵の受け渡しを見直したい」

「オフィスの鍵管理・入退室管理を効率化したい」

といった企業・施設管理担当者は、Amazon.co.jpの商品ページよりChatLock S70の詳細をご確認いただけます。

ChatLock S70 Amazon.co.jp 商品ページ
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FFR7PNQR

■Chatlockについて

チャツト口ック株式会社

Chatlock(d、「Smart Access for Better Spaces.』を揭,ス一トロックを起点に、住宅、賃貸住宅、ホテル·民泊、オフイス、商業施設など、さまざまな空間に向けたスマートアクセスソリューションを展開しています。スマートロック、電子錠、スマートキーボックスなどのスマートハ·ドウェアに加え、スマートフォンアプリやクラウドを活用した鍵管理·入退室管理など、空間や運用方法に応じたアクセス環境の構築を支援しています。製品の提供だけでなく、導入前の適合確認、設置·設定、技術支援、販売パ一トナーとの連携、導入後のサポ一トまで含め、安全性と利便性を両立したスマートアクセスの普及を目指しています。

会社概要

会社名:チャッ卜口ック株式会社

電話番号:03-5776-9770

所在地:〒104-0033東京都中央区新川1丁目14番5号金盃第3ビ儿2F

事業内容:スマートロック、電子錠、スマートアクセス関連製品·サービスの企画·開発·販売

公式サイ ト:https://www.chatlock.co.jp/jp

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会社概要

チャットロック株式会社

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URL
https://www.chatlock.co.jp/jp
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区新川1丁目14番5号金盃第3ビル2F
電話番号
03-5776-9770
代表者名
大木和紀
上場
未上場
資本金
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設立
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