【5/27開催】大阪・関西万博のレガシーを、横浜の地で育む「循環型」の新プロジェクト 「やさしくなりたい。STUDIO」
キックオフイベントに小山薫堂 氏 × 永山祐子氏が登壇

東邦レオ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:吉川稔)は、2027年3月に横浜で開幕する「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」における出展Village「やさしくなりたい。STUDIO」の始動を記念し、2026年5月27日(水)、歴史的建築物である「九段ハウス」(*1)にてキックオフイベントの開催を決定、5月8日(金)より、一般参加の募集(無料・先着順)を開始いたします。
(予約サイト https://greenexpohop1.peatix.com/)
● 大阪・関西万博のレガシーを、横浜の地で育む「循環型」の新プロジェクト
東邦レオがGREEN×EXPO 2027で展開する「やさしくなりたい。STUDIO」は、大阪・関西万博パナソニックグループパビリオン「ノモの国」のコンセプトを継承。永山祐子氏が設計した象徴的なファサードをリユース(再利用)し、大阪・関西万博から次なる博覧会へ、建築そのものを循環させる挑戦的な試みです。小山薫堂氏が率いる「AERAやさしくなりたいプロジェクト」と連携し、植物と建築が響き合う、一人ひとりの心が豊かになる社会の実現を目指します。


● 小山薫堂氏・永山祐子氏らが登壇。ホップ苗の植樹セレモニーと特別対談
イベント当日は、「AERAやさしくなりたいプロジェクト」スペシャルオーガナイザーの小山薫堂氏、建築家・永山祐子氏に加え、同プロジェクト統括の木村恵子氏、東邦レオの三田豊が登壇。これからの建築やコミュニティのあり方、そして本パビリオンが描く展望について語り合います。
・ホップ苗 植樹セレモニー:
登壇者一同によりパビリオンの象徴となるホップ苗(*2)を植え、プロジェクトの無事と成功を祈念します。(フォトセッションを予定)
・特別トークセッション:
テーマ:「やさしくなりたい。STUDIO」が描く、建築とコミュニティの未来
・「AERAやさしくなりたいプロジェクト」の軌跡と東邦レオの共鳴
・「動く建築」という挑戦 ― パビリオンはリユースの時代へ
・「やさしくなりたい。STUDIO」で生まれる新たな体験
・交流会:
登壇者・参加者を交えたネットワーキング
● 登壇者プロフィール

小山薫堂
1964年熊本県天草市生まれ。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」などのテレビ番組を企画。
脚本を担当した映画『おくりびと』で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞。
執筆活動のほか、地域・企業のプロジェクトアドバイザーを務め、2025年大阪・関西万博では、テーマ事業プロデューサーとしてシグネチャーパビリオン「EARTH MART(アースマート)」を手がけ、万博テーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を来場者の体験として形にする役割を担っている。
また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」の生みの親としても広く知られる。
2015年1月12日増大号 AERA「やさしくなりたい。」特別編集長。2025年より、「AERAやさしくなりたいプロジェクト」スペシャルオーガナイザーに就任。

永山祐子
1975年東京生まれ。青木淳建築計画事務所を経て2002年永山祐子建築設計設立。主な仕事に
「豊島横尾館」「ドバイ国際博覧会日本館」「東急歌舞伎町タワー」、大阪・関西万博「ウー
マンズ パビリオン」と「パナソニックグループパビリオン『ノモの国』」など。JIA新人賞
(2014)、山梨県建築文化賞、東京建築賞優秀賞(2018)、照明デザイン賞最優秀賞
(2021)、WAF Highly Commended(2022)、IFデザイン賞(2023、2026)、第76回芸術選
奨文部科学大臣新人賞など。現在「Torch Tower」などの計画が進行中。著書に『建築から物語

木村恵子
1999年、朝日新聞社入社。新潟・千葉支局で、警察や行政などを取材。2004年から「AERA」編集部。ライフスタイル、女性、子育て、教育、働き方、世代格差などを幅広く取材。第1子出産を経て、14年から副編集長。第2子出産を経て、医療健康編集部。18年4月から「AERA」副編集長兼「ジュニアエラ」編集長。21年4月から「AERA with Kids」編集長も兼任。22年4月から「AERA」編集長を務めたのち、現職。「AERAやさしくなりたいプロジェクト」統括。

三田豊
東邦レオ株式会社 GREEN×EXPO 2027推進室ディレクター
「九段ハウス」などレガシー建築の利活用プロジェクトをはじめとして、団地の利活用、地域密着のブルワリーの企画、隈研吾さんと地球OSプロジェクトなど、様々なプロジェクトに関わり、幅広く活躍中。最近では音楽イベントである「築地JAM」も手掛ける。グリーンエキスポでは、コンテンツ開発を行っている。
● 開催概要
日時: 2026年5月27日(水) 15:30〜17:30(受付開始15:00、会場は18時まで)
会場: 九段ハウス(山口萬吉邸) 東京都千代田区九段北1-15-9
登壇者: 小山 薫堂、永山 祐子、木村 恵子、三田 豊
内容: 植樹セレモニー、特別トークセッション、交流会
参加費: 無料(事前申込制・先着順)
詳細・申込URL: https://greenexpohop1.peatix.com/
●「やさしくなりたい。STUDIO」関連リンク
公式サイト : https://yasashikunaritai.studio/
公式Instagram: https://www.instagram.com/yasashikunaritai_studio
公式X : https://x.com/yasashikun58219
【注釈】

(*1)九段ハウス
1927年竣工。登録有形文化財である<旧山口萬吉邸>をリノベーションした会員制のビジネスイノベーション拠点。次世代のビジネスリーダー層を対象としたビジネスサロンの開催や特別なイベント、撮影場所などとして利用されています。

(*2)ホップ苗イメージ
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