小説・ラノベを書きたいと思った方は必読!『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』(額賀澪・著)好評発売中
誰でも習得できるテクニックで簡単に小説が書き上がります
株式会社日本ビジネスプレスが運営するデジタルメディア「SYNCHRONOUSーシンクロナスー」より、小説家で大学の人気小説創作講義を受け持つ額賀澪氏の新刊『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』を発売いたします。

「小説を書きたい」と思ったら最初に読む本
小説を書きたい。そう思いながらも、どこから始めればいいのかわからない。書き進めても途中で止まり、未完の原稿だけが増えていく――。そんな悩みを抱える方が最初に読む一冊が『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』です。
著者の額賀澪さんは、松本清張賞と小学館文庫小説賞をダブル受賞してデビュー。小説を執筆する傍ら、大学で担当する小説創作の講義から松本清張賞受賞者を輩出。本書のもととなったオンラインの人気講座「拝啓、小説を書いてみませんか」からも現役作家や文学賞の選考通過者が生まれています。
プロの小説家であることはもちろん、小説の書き方を教えるプロでもあります。
本書は小説家が無意識のうちにやっていることを言語化して、基本から学べるように構成しています。小説を書くために必要なライティングのテクニックから、ストーリーを考えるためのプロットの作り方、人称と視点を意識して、読者にどう物語を実感させていくかについて、わかりやすく解説します。
小説創作講座の受講生から反響の声続々!
「冒頭から結末まで、『最後まで書き上げる』ための知識とテクニックが詰まった手引書。つねに側に置きたい!」波木銅(大学在学中に松本清張賞を受賞、デビュー作『万事快調<オール・グリーンズ>』が映画化)
「基本ルールさえ知らなかった私が、新人賞の三次選考へ」
「書くスピードがどんどん速くなり、コツもつかめるようになった」
「創作って、こんなに楽しくて奥深いんだ!」
「内容が濃く、具体的」
「未完成の原稿が初めてかたちになりました」
……etc.
いまなぜこのテーマか
小説投稿サイトが活況を呈しています。「小説家になろう」のユーザー数は約280万人(2025年)と2010年から40倍以上。「小説の書き方」をテーマにした書籍の売れ行きが好調で、書店でもコーナーが大きく展開されるようになりました。
本書は豊富な例文を用いて基本から体系的に学べる構成になっており、はじめて小説を書きたいと思った読者に最適です。
著者プロフィール
額賀澪(ぬかが・みお)
1990年生まれ。茨城県行方市出身。日本大学芸術学部文芸学科卒。2015年に『屋上のウインドノーツ』(文藝春秋)で第22回松本清張賞を、『ヒトリコ』(小学館)で第16回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。2016年、『タスキメシ』(小学館)が第62回青少年読書感想文全国コンクール高等学校部門課題図書に。2023年7月に「転職の魔王様」シリーズ(PHP研究所)がフジテレビ系列にてテレビドラマ化。小説を執筆する傍ら、日本大学芸術学部、大正大学表現学部にて、「とにかく小説を書きたい方」に向けた小説創作の講義を担当。受講生から松本清張賞受賞者を輩出するなど、わかりやすく、実践的だと定評がある。ウェブメディア「シンクロナス」にて小説講座「拝啓、小説を書いてみませんか」を連載中。その他の著書に『風に恋う』(文藝春秋)『沖晴くんの涙を殺して』(双葉社)『夜と跳ぶ』(PHP研究所)『願わくば海の底で』(東京創元社)『天才望遠鏡』(文藝春秋)などがある。
著者のコメント
今まさに創作にチャレンジしようとしている人、もしくは壁にぶつかって悩んでいる人が、「なんだ、これだけで小説が書けるのか。超簡単じゃん!」と膝を打ちたくなるような内容になっています。皆さんの楽しい執筆活動を応援しております。
講演会、書評・著者インタビューご相談ください!!
目次
第1章 小説というメディアの特徴を知ろう
小説というメディアの特徴について知りましょう。小説は他のメディアと何が違うのか? 何が得意で、何が苦手なのか? 面白い小説を書く最初の一歩です。
第2章 小説のための文章力を身につけよう
小説を書くための基本テクニックである「描写」の書き方について解説します。「描写」と「シーン」が書けないと小説は始まりません。
第3章 情報処理をマスターしよう
「どんな情報をどんな順番で伝えていくか」について説明します。読者が「情景を浮かべやすくなる文章」の書き方を身につけましょう。
第4章 小説の設計図「プロット」を作ろう
これまでの章で文章力は身につきました。ここでは、どうストーリーを考えるかについて。プロットの書き方や登場人物の作り方、物語の展開のさせ方について解説します。
第5章 小説がもっと面白くなるテクニック
人称と視点の違いとは何か。物語を説明するのではなく、エピソードとして実感させるにはどうすればよいのか。執筆時に役立つテクニックを伝授します。
第6章 ワンランク上の原稿へ
改稿・推敲してブラッシュアップするといった小説を書き切ってから必要となる作業や、体裁の整え方、新人賞への応募など。ワンランク上の原稿を目指します。
実践編 創作力を向上させる課題にチャレンジ
文章は実際に書いてみることでしか上達しません。ここにある課題に取り組んでみることで、自分ができることと、できないことが見えてきます。
書誌情報
書名:『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』
著者:額賀澪
価格:1,760円(税込)
発売日:2026年3月16日
判型:四六判
ページ数:248ページ
発行:日本ビジネスプレス
発売:ワニブックス
ISBN-10:4847076362
ISBN-13:978-4847076367
書籍の購入はこちらから
【直筆サイン入り書籍】が購入できます!
弊社サイト・シンクロナスにて【直筆サイン入り書籍】が購入できます。限定部数での販売になりますのでお早めにお申し込みください。
刊行記念イベント開催決定
シンクロナス・コンテンツ「拝啓、小説を書いてみませんか」をベースにした書籍『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』の刊行記念イベントを開催します。ゲストにミステリー作家の天祢涼さんをお招きして、「小説を書きたい」と思った方のお悩みにお答えします。
開催概要
額賀澪『1冊目に読みたい小説の書き方の教科書』(ワニブックス)発売記念トーク&サイン会 ゲスト:天祢涼
日時:2026年3月22日(日)14時より
会場:芳林堂書店高田馬場店 8階イベントスペース
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-26-5 FIビル
ゲストプロフィール
天祢涼(あまね・りょう)
1978年生まれ。『キョウカンカク』で第43回メフィスト賞を受賞し、2010年デビュー。社会に追い詰められた子供たちを描く『希望が死んだ夜に』はロングセラーとなり文庫で増刷を重ね「仲田」シリーズとして『あの子の殺人計画』『陽だまりに至る病』『少女が最後に見た蛍』と続いている。他著に『謎解き広報課』『彼女はひとり闇の中』などの他、「境内ではお静かに」シリーズなど多数。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像