「海外ビジネスEXPO2026 大阪」にインド総領事館が初出展
~14億人市場・世界最速成長のインドへの日本企業の進出を後押し~
日本最大級の海外ビジネスイベント「海外ビジネスEXPO 2026大阪」(運営:株式会社Resorz、東京都新宿区)に、在大阪・神戸インド総領事館が初出展することが決定しました。日本企業の進出先として注目が集まるインドのビザ申請・許認可・市場情報などの官庁窓口への直接アクセスが、地域企業の近くに実現します。
■ インド市場が今、注目される理由
インドはGDP成長率年間6〜7%と主要国中最速の成長を続けています(IMF)。人口は14億4,000万人で2023年に世界最大となり、平均年齢28歳と若い消費市場を持ちます。世界GDP第6位(約4.15兆ドル)であり、2030年には日本・ドイツを超え世界第3位の経済大国となると予測されています。
中国のリスク分散を目的とした「China+1」戦略や製造業の移転先としても注目度が高まり、日本企業のインド進出意欲は確実に高まっています。

■ 日本企業のインド進出意欲は高まる一方
ジェトロの調査(2024年)によると、在インド日系企業1,434社(5,205拠点)が進出し、その8割以上が事業の「拡大」を計画。この割合は2年連続で主要進出先中最高水準を維持しています。また、日本からインドへの直接投資残高は5兆8,179億円(2024年末)に達します。

■ 在大阪・神戸インド総領事館の出展について
この度、在大阪・神戸インド総領事館が「海外ビジネスEXPO 2026大阪」への出展を決定しました。総領事館は近畿・関西地区を管轄し、地域企業とインドとのビジネスマッチングを支援する重要な役割を担っています。
出展ブースでは、インド進出を検討する企業に対して、市場動向・規制情報・ビザ申請・許認可などの官庁情報を直接窓口で提供できる貴重な機会となります。官庁がイベントに参加することで、参加企業はインドとのビジネスに向けた具体的な第一歩を踏み出しやすくなります。
■ 「海外ビジネスEXPO」とは
「海外ビジネスEXPO」は、日本最大級の海外ビジネスイベントです。日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォーム「Digima~出島~」を運営する株式会社Resorzと、一般社団法人 国際連携推進協会が共同主催し、外務省・ジェトロ・JICA関西センターなど公的機関10団体以上からの後援も得ています。
50社以上が出展し、海外進出・外国人材・インバウンドビジネスなど幅広いテーマのセミナーを20以上開催。海外ビジネスに関する情報収集からパートナーとの商談まで、一日で大幅に前進できる場となっています。
▶ 海外ビジネスEXPO 2026大阪:
https://www.digima-japan.com/expo/osaka2026/
■ イベント概要

■ 在大阪・神戸インド総領事館について
在大阪・神戸インド総領事館は、西日本地域(関西圏)とインドとの間における貿易、投資、経済、文化、学術交流を促進する公式外交機関です。

■ 「Digima~出島~」と「海外ビジネスEXPO」について
Digima~出島~は、日本最大級の海外ビジネス支援プラットフォームです。海外進出に関する情報提供・支援会社のマッチング・白書などを通じて、日本企業の海外進出をワンストップで支援しています。
海外ビジネスEXPOは、Resorzが主催し、国内の海外進出企業や支援事業者を一堂に集める日本最大級の専門イベントです。大阪開催を含む全国各地で開催しており、地域企業の海外進出を強力に支援しています。
■会社概要

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