「脱炭素まちづくりカレッジ2026」東京開催詳報!3月5日PYNT竹橋にて

福岡、名古屋開催を経て、東京にて共創

issue+design

特定非営利活動法人イシュープラスデザイン(東京事務所:東京都文京区/代表:筧 裕介、以下issue+design)は、世界各国で進む気候変動と、国内産官学における脱炭素機運の高まりを背景に、「脱炭素まちづくりカレッジ」を、2026年1月28日のオンラインキックオフ説明会を皮切りに、2月24日福岡、2月26日名古屋、3月5日東京の3都市での連続開催をリリースいたしました。

この度、東京での開催について詳細が決まりましたので、リリースいたします。

■開催場所は「PYNT(ピント)竹橋」

PYNT(ピント)は、「まちの未来に新しい選択肢をつくる」日建設計の共創プラットフォーム」です。PYNT竹橋は、2025年11月に竹橋オフィス(東京都千代田区・パレスサイドビル内)に開設した新たな活動拠点です。気候変動を含むあらゆる社会課題に対して、様々な専門家やステークホルダーの参画により、解決策を見出し社会実装をしていく活動を行っています。

(「PYNT竹橋」画像提供 株式会社日建設計)

この度、様々な人々の知恵や参画が必要となる「脱炭素」というテーマを「自分ごと」として興味を持ち行動変容へと繋げる”脱炭素まちづくりカレッジ”の活動にご興味ご関心をいただき、PYNT竹橋のイベントスペースを提供していただくほか、各会員様へのお声がけという形で、この度共催でのイベント実施となりました。

脱炭素まちづくりに興味がある方で、脱炭素カレッジに興味がある方はもちろんのこと、この機会にPYNT竹橋を体感したい、など幅広いご参加者様と、ともに学びあえる時間となれば幸いです。

脱炭素まちづくりカレッジ2026 vol.03 東京 開催

脱炭素まちづくりカレッジとは

「脱炭素まちづくりカレッジ」とは、気候危機や脱炭素の基礎知識を身につけ、持続可能なまちづくりや地域づくりについて学ぶことができるカードゲーム型のプログラムです。


<3つのコンテンツ>

脱炭素まちづくりカレッジでは、参加者や時間数、目的や実施地域などに合わせて、下記の3つのコンテンツを組み合わせてプログラムを提供しています。

(1) 知識習得:脱炭素まちづくり BASIC

脱炭素まちづくりに必要な地球温暖化・気候危機、緩和(削 減)・適応に必要な市民生活やまちづくりの対策に関する知識を学ぶ講義コンテンツ。

(2) 未来体験:脱炭素まちづくり PLAY !

行政、金融機関、民間企業などの地域プレイヤーとして、2030 年までに地域全体の温室効果ガス排出量の半減に向けて様々な プロジェクト実施にチャレンジするシミュレーションゲーム。

(3) 実践:脱炭素まちづくり DESIGN

自分および自分達が暮らす地域の排出量を見える化し、「移動」「住居」「食」などの様々な領域での排出量を削減するた めのプロジェクトを企画・具体化するデザインワーク。


*ワークは、参加者属性に応じて上記3コンテンツの配分を調整し実装いたします。

<開催概要>

共 催|特定非営利活動法人イシュープラスデザイン、株式会社日建設計総合研究所

日 程|2026年3月5日(木)16:00〜19:00(開場:15:45)

会 場|PYNT 竹橋(東京都千代田区一ツ橋1丁目1−1・パレスサイドビル5階)

参加費|無料

申込み|Peatixよりお申し込みください

https://climatechange260305.peatix.com

ファシリテーター:

小菅 隆太

(issue+design ディレクター)株式会社Grau 代表取締役/Glass Rock共創コーディネーター

元経済産業省次世代モビリティ政策室週一官僚のキャリアを持ち、ソーシャル、ビジネス、パブリックのトライセクターをつなぎ、新しい共創モデルの創造に寄与する越境型コミュニティマネージャー。イベントプロデュース、ディレクションといった企画設計から、MC、ファシリテーター、モデレーター、広報PRまで、社会や地域の課題に寄り添うプロジェクトのコミュニティを活性化していくプロフェッショナル。

洋谷友子

(公認ファシリテーター)

鳥取県出身、島根県在住 会社員として企業内のSDGs推進担当として働く傍ら、2022年より鳥取県からとっとりSDGs伝道師を拝命し、「楽しみながら学ぶ」をコンセプトに各種カードゲームを活用したSDGs教育を開催。企業・自治体・学校現場で年間900名を超える人々に体験の場を提供している。脱炭素まちづくりカレッジのファシリテーターでもある。

共催:株式会社日建設計総合研究所

日建設計総合研究所は、日建グループのシンクタンクとして、持続可能な建築・まちづくりの実現を目指し、建築と都市のライフスタイル全般にかけて調査・企画・コンサルティングサービスを提供しています。近年は、広く国内外の大学や研究所、企業等と連携を図り、政策提言や研究活動に取り組んでいます。

会社HP:https://www.nikken-ri.com/about/index.html

福岡、名古屋でも連続開催!

東京開催に先駆け、2月24日には福岡、同26日には名古屋で脱炭素まちづくりカレッジを体験できるイベントが開催されます。
今回は、会場や共催・協力者さまのご支援のもと、各回すべて無料でご参加いただけます。
ぜひ、この機会にワークを体験いただけると幸いです。

詳細は、前出のリリースをご確認ください。
▶︎「脱炭素まちづくりカレッジ2026」開催決定!

1月のオンラインキックオフ説明会を皮切りに、2月から福岡・名古屋・東京の3都市にて開催します。/issue+design PR TIMES(2026年1月7日)

詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000073.000020948.html

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 脱炭素まちづくりファシリテーター養成講座——————————————————————

脱炭素まちづくりファシリテーター養成講座とは、ファシリテーターとして「脱炭素まちづくりカレッジ」をお住まいの地域や組織内で開講するための資格を習得するための講座プログラム。

受講者には、オンデマンド型でいつでも学べる講座と、オンラインで開催される集合型研修にご参加をいただきます。

集合型研修の様子

脱炭素まちづくりの基礎知識を学び、脱炭素まちづくりカレッジの実践方法を講座を通じて習得します。修了者には、プログラム実践ツールと資格が付与され、自由にカレッジを開催できるようになります。

福岡、名古屋、東京開催のいずれかの「脱炭素まちづくりカレッジ」に参加をした方は誰でも受講することができます。

養成講座の形式

全3講のオンデマンド動画を視聴したのち、オンラインにて宿題の提出をいただきます。
全宿題提出後、以下の集合型研修に参加いただき、修了いたします。

資格取得に必要な集合型研修(オンライン)

オンデマンド講座受講後、資格取得のために参加が必要な「集合型研修」の日程です。

日 程|2026年3月25日(水)19:00〜21:00

参 加|Zoom

こんな方々におすすめです!

・「気候危機対策」や「脱炭素」の取り組みを地域で広げていきたい環境団体の方

・SDGsだけでなく、脱炭素の考え方を活用して地方創生に取り組みたい都市計画・まちづくり関連企業の方

・自社の脱炭素の取り組みを推進するための社内研修や新規事業開発プログラムを運営したい民間企業の方

・授業や放課後教室などで子どもたちに環境教育を実施したい教育セクターの方

・自治体・企業等主催の「脱炭素」「気候危機」関連の研修・講演会等を受注したい人材育成業界の方
etc...

ぜひ私たちと一緒に、脱炭素のムーブメントを広げませんか?

▼詳細はWebサイトをご覧ください。

https://issueplusdesign.jp/climatechange/college/licence/

主催・企画

issue+design

「社会の課題に、市民の創造力を。」を合言葉に、2008年から始まったソーシャルデザインプロジェクト。市民・行政・企業が参加し、地域・日本・世界が抱える社会課題に対して、デザインの持つ美と共感の力で挑む。東日本大震災のボランティアを支援する「できますゼッケン」、妊娠・出産・育児を支える「親子健康手帳」、人との出会いを楽しむ旅のガイドブック「Community Travel Guide」、300人の住民とともに地域の未来を描く「高知県佐川町 みんなでつくる総合計画」、認知症の方が生きる世界を見える化する「認知症世界の歩き方」他、行政や企業とともに多様なアプローチで地域が抱える課題解決に挑むデザインプロジェクトを多数実施中。

HP:https://issueplusdesign.jp/

お問い合わせ

特定非営利活動法人イシュープラスデザイン

E-mail:info@issueplusdesign.jp

担当:小菅

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会社概要

URL
http://issueplusdesign.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都文京区千駄木2-40-12
電話番号
-
代表者名
筧裕介
上場
未上場
資本金
-
設立
2015年06月