satonokaにて日本三大花火大会の一つ「長岡まつり大花火大会」生中継
横浜・新宿の2会場で同時パブリックビューイングを実施
日本デジタル配信株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:金井 美惠)では、地域情報チャンネル「satonoka 4K/TV」(読み:さとのか CATV420ch/401ch ほか)にて、日本の各地域の魅力が伝わる番組を制作、放送しています。
このたび、satonokaでは2026年8月3日(月)よる7:00より「長岡まつり大花火大会2026」を生中継いたします。また、地域活性化施策「satonoka プロジェクト」の一環として株式会社エヌ・シィ・ティ(本社:新潟県長岡市、代表取締役社長:今泉 道雄)と連携し、横浜「THE LIVE Supported by 大和地所」と、新宿「KABUKICHO TOWER VISION」の2会場の大型ビジョンで同時パブリックビューイングを行います。


「祈りの花火を、より多くの人へ。」
日本三大花火大会の一つとして知られる長岡花火は、日本を代表する花火大会であると同時に、復興と平和への願いを受け継ぐ文化でもあります。今回は株式会社エヌ・シィ・ティとの共同プロジェクトとして、横浜と新宿の大型ビジョンを通じて、より多くの方々へ長岡空襲で亡くなられた方々への慰霊、復興への感謝、そして未来への希望といった想い、感動をお届けします。
横浜会場となる「THE LIVE Supported by 大和地所」ではMCによるステージイベントや来場者プレゼント企画を実施。新宿会場では「KABUKICHO TOWER VISION」(歌舞伎町シネシティ広場)の他、東急歌舞伎町タワー2階「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」店舗内ビジョンでも上映。どなたでも無料で観覧いただける機会を提供し、それぞれ異なるスタイルで長岡花火の魅力を発信します。
また、長岡花火は人気が高く、現地での観覧チケット入手が難しいことでも知られています。東京都内・近郊で観覧できるこの貴重な機会に、ぜひ会場へお越しください。
〈開催概要〉※2会場とも、観覧無料・入退場自由

◆横浜会場
場所:THE LIVE Supported by 大和地所
(神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1)
日時:8月3日(月)よる6:30~10:00
主催:日本デジタル配信株式会社
協力:株式会社エヌ・シィ・ティ
会場規模:約200人着席可(※立ち見も可)
大型ビジョンによるライブ中継のほかMCによる長岡花火ガイドや来場者プレゼント企画を実施
来場者プレゼント企画の詳細は順次、satonoka PROJECT公式サイト、SNSでお知らせいたします

◆新宿会場
場所:「KABUKICHO TOWER VISION」
(歌舞伎町シネシティ広場)
東急歌舞伎町タワー2階
「新宿カブキhall~歌舞伎横丁」店舗内ビジョン
(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1)
日時:8月3日(月)よる7:00~10:00※予定
主催:株式会社TSTエンタテインメント
協力:株式会社エヌ・シィ・ティ
/日本デジタル配信株式会社
〈長岡まつり大花火大会〉
毎年8月2・3日の2日間、新潟県長岡市で開催される日本屈指の大花火大会。日本一の大河・信濃川の河川敷を舞台に、空襲殉難者への慰霊、戦災や災害からの復興、恒久平和への願いを込め、壮大なスケールの花火が次々と打ち上げられる。大輪の「正三尺玉」や、全長約2キロの「復興祈願花火フェニックス」、音楽とシンクロした花火「この空の花」「天地人花火」などの名物プログラムがあり、日本三大花火の一つにも数えられる。
〈THE LIVE Supported by 大和地所〉
横浜DeNAベイスターズが企画運営する日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ。施設の中心には幅約18m、高さ約8mの大型ビジョンが設置され、野球を始めとした様々なスポーツの試合や音楽ライブ等のエンターテインメントコンテンツに熱狂しながら飲食を楽しめる。
〈東急歌舞伎町タワー〉
国内最大級のホテル×エンタメ施設からなる超高層複合施設である東急歌舞伎町タワー。ホテルおよび映画館・劇場・ライブホールなどのエンターテインメント施設を内包し、館内各施設やまちとも連携しながら、他に類を見ない新たな体験・文化の発信拠点として、歌舞伎町のにぎわいの向上を目指す。
<satonoka 4K/TV>(ケーブルテレビ420ch/401ch ほか)
日本各地の地域の魅力を、24時間365日放送するケーブルテレビ発、地域情報チャンネル。
satonoka(さとのか)は「郷(さと)の香(かおり)が感じられる」チャンネルという意味で、ケーブルテレビならではの地域に密着した番組を中心に編成。
“あなたがまだ知らない日本の魅力や地域の新鮮な情報にきっと出会える!“
視聴可能世帯数:372万世帯(2026年6月1日時点)
<satonokaプロジェクトとは>
地域情報を集約するケーブルテレビ事業者が“地域プロデューサー“となり、その地域が今最も伝えたい情報をJDSとの連携で映像コンテンツ化。『satonokaプロジェクト』の持つ様々なソリューション(例:イベントとの組み合わせ、ライブコマース&リアル店舗連携、IP-VODサービスやライブビューイングなど)を通じ、コンテンツの魅力を増幅させて全国へお届けし、地域の盛り上げにつなげる取組み。
<日本デジタル配信について>
2000年4月設立。日本初のケーブルテレビ向けデジタル放送配信事業を軸として、ケーブルテレビ業界のデジタル化の推進に取り組み、現在は地上光ネットワークを用いたCSデジタル放送、BSデジタル放送等を全国のケーブルテレビ事業者に配信。2023年度より同ネットワークを活用し全国にライブエンターテインメントを提供する「ライブビューイングサービス オシビュー」、『地域の魅力つなげる、つながる』をスローガンに地域の活性化に資する活動として「satonokaプロジェクト」を開始した。この他にも、VODプラットフォーム「みるプラス」、IDソリューションサービスなど、ケーブルテレビ事業者の課題解決やサービス拡充に繋がる業務支援を幅広く提供している。
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