【北海道 東川町】コープさっぽろ×JAひがしかわ×東川町「みずにわテラス・コープのいえ」5/1オープン

北海道 東川町

東川町は、生活協同組合コープさっぽろ(以下、コープさっぽろ)および東川町農業協同組合と連携し、農業を通じた都市交流や食育の発信を目的とした農村体験施設「みずにわテラス・コープのいえ」を5月1日(金)に開設いたしました。開設に先立ち、5月1日(金)にオープニングセレモニーを実施いたしました。

 本施設は、地域住民の交流の場であり、東川町の基幹産業である「農業」の振興と、その価値を広く発信するコミュニティ拠点です。東川町とコープさっぽろのパートナーシップにより、「コープのいえ」としての機能を備え、生産者と消費者が直接つながる場を目指しています。

 1階には、地元の農産物を活用し食育プログラムを推進する「調理室」と、ワークショップや展示などに利用可能な「多目的ホール」 を備えました。2階は短期滞在型の農業学習を想定した宿泊フロアとなっており、個室3室と3名用客室1室を備えています。単なる食や宿泊の提供にとどまらず、農村の暮らしを体感し、食育や農育の学びを通じて未来の農村づくりを支える「架け橋」となる施設です。

 つきましては、以下のとおり開設いたしましたので、取材のほどよろしくお願いいたします。

【農村体験施設「みずにわテラス・コープのいえ」概要】

■名 称 :農村体験施設「みずにわテラス・コープのいえ」

■開所日 :2026年5月1日(金) 

■住 所 :〒071-1432   北海道上川郡東川町東2号北2番地

■営業時間:8:30~21:00(閉館日12月31日~1月5日まで) 

■延床面積:555.26㎡ 

■駐車場台数:40台(うち身体障がい者用2台) 

■問合せ先:東川町農業振興課 (電話)0166-82-2111

【開所セレモニーの様子】

「みずにわテラス」の前でテープカットの様子
「みずにわテラス」に植樹している様子

【登壇者からのコメント】

生活協同組合コープさっぽろ 理事長 大見英明様

東川町、JAひがしかわとは半世紀にわたりお米の産直交流を続けてまいりました。かつてこの地にあった『コープのいえ』が、装い新たに『みずにわテラス』として復活したことを大変嬉しく思います。これまで培った信頼関係は、精米だけでなくレトルト米飯やお菓子、さらにはお米原料のレジ袋へと広がっています。不透明な時代だからこそ、食料とエネルギーの自給率向上は急務です。本施設を拠点に、組合員さんと共に地産地消の循環型経済を実践し、持続可能な地域社会を創る起爆剤にしたいと考えています。東川の皆様とコープさっぽろの強い絆を、より高い次元へと進めてまいります。 

東川町農業協同組合 代表理事組合長 牧清隆様

食の安全や持続可能な農業への関心が高まる中、生産者と消費者が直接触れ合う場所こそが農業を支える基盤となります。コープさっぽろとの長年のパートナーシップにより、この施設が全道の組合員の皆様と生産者を結ぶ『架け橋』となり、豊かな食卓を守る絆がさらに深まることを期待しています。また、本施設は北海道神宮の神事を再興する場としての役割も担っており、伝統文化を次世代へ継承できることは大きな喜びです。地域住民と来訪者の笑顔が溢れ、東川農業の新たな活力の源となることを切に願っております。

東川町 町長 菊地伸

この度、本町とJAひがしかわ、そしてコープさっぽろの強い思いが重なり、新たな交流拠点『みずにわテラス』が誕生しました。本施設は、東川の基幹産業である農業を核とした消費者交流や、伝統ある神事の再興、さらには企業・大学との滞在型研修など、多世代・多地域の人々が繋がる場を目指しています。設計・建設に携わった皆様に深く感謝申し上げます。この場所が、地域と農業の未来を育む東川らしい「地域住民の交流の場」 として、末永く愛され、発展していくことを心より願っております。ここから生まれる新たな取組みが、本町の活力をさらに高めていくと確信しています。 

【報道関係のお問合せ先】

東川町 農業振興課

電話:0166-82-2111

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政治・官公庁・地方自治体
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会社概要

北海道 東川町

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URL
https://town.higashikawa.hokkaido.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
北海道上川郡東川町東町1丁目16-1
電話番号
0166-82-2111
代表者名
菊地 伸
上場
未上場
資本金
-
設立
1894年04月