江田島市、市民協働による新たな観光プロモーションを本格始動!
「えたじま観光アンバサダー」55名が活動開始、15名の「特命えたじま観光アンバサダー」も就任
SNSを通じて江田島市の「好き」を全国へ。
「行ってみたい」「泊まってみたい」「また訪れたい」を生み出す情報発信プロジェクト

広島県江田島市では、令和8年7月から市民や市外の江田島ファンの皆さまとともに本市の魅力を発信する「えたじま観光アンバサダー」事業をスタートしました。
公募の結果、市内外から応募いただいた55名全員を「えたじま観光アンバサダー」として認定。さらに、本市にゆかりのある方や、本市を応援いただいている各分野で活躍する著名な方々15名を「特命えたじま観光アンバサダー」に任命しました。
これにより、総勢70名のアンバサダーが、それぞれの視点や発信力を生かして、SNSを中心に江田島市の魅力を発信しています。
■ 「えたじま観光アンバサダー」とは?
江田島市には、美しい瀬戸内海の景観、旧海軍兵学校をはじめとする歴史・文化資源、牡蠣やオリーブ、柑橘などの豊かな食、SUPやサイクリングなどのアクティビティ、そして島ならではの穏やかな暮らしなど、多彩な魅力があります。
一方で、市民にとっては「当たり前」と感じている日常の風景や、地元の人だからこそ知っているおすすめスポット、飲食店など、まだ市外に十分知られていない魅力も数多くあります。
そこで江田島市では、市民や市外のファンの皆さまに、InstagramやXなどを活用して、それぞれが感じる「好きな江田島」を自由な視点で発信していただく「えたじま観光アンバサダー」制度を創設しました。
行政だけでは届けきれない「リアルな江田島の魅力」を、多様な視点から継続的に発信することで、「行ってみたい」「泊まってみたい」「また訪れたい」と感じていただける観光地を目指します。
詳細はこちら ▶ https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/articles/show/12286
■ 市内外から55名が「えたじま観光アンバサダー」として活動開始
55名のアンバサダーには、認定証と特製名刺を贈呈し、令和8年7月から本格的な活動を開始しています。
ご自身のInstagramまたはXを活用し、指定ハッシュタグ「#えたじま観光アンバサダー」を付けて、江田島市の魅力を発信していただきます。「きれいな夕日」「お気に入りのカフェ」「地元ならではのグルメ」など、アンバサダー一人ひとりが感じる「江田島の好き」を発信していただくことが、本事業の大きな特徴です。
■ 15名の「特命えたじま観光アンバサダー」が就任
さらに、本市の魅力発信の輪を広げるため、本市にゆかりがある方や、本市を応援いただいている各分野の著名な方15名を「特命えたじま観光アンバサダー」に任命。
モデル、タレント、アナウンサー、旅作家、プロゴルファー、リポーターなど、さまざまな分野で活躍されている皆さまに、それぞれの発信力や専門性を生かして江田島市の魅力を届けていただ
きます。

令和8年7月17日には、江田島市役所において「特命えたじま観光アンバサダー任命証授与式」を開催しました。
授与式では、土手市長から任命証と特製名刺を贈呈したほか、アンバサダーの皆さまから江田島市への思いや、今後の活動に向けた抱負を伺いました。



■「特命えたじま観光アンバサダー」の皆様

【氏名】うえむら ちか 【職業】タレント・作家
【SNSアカウント】
Instagram:@uemurachika
【プロフィール】
広島県出身。作家・タレントとして活動。2026年、小説『1946年の女子塁球部』(KADOKAWA)を出版。RCCラジオ「うえむらちかと加藤ひさつぐの ラジスタジアム おこのミックス」パーソナリティー。広島市家族伝承者研修生として平和活動にも取り組んでいる。

【氏名】大井 智保子 【職業】タレント
【SNSアカウント】
Instagram:@chihokoi
【プロフィール】
広島県江田島市出身。大学進学で東京へ上京し、CanCam・JJ・ananなどの女性誌で読者モデルとして活動。雑誌やSNSなどでカープを盛り上げる投稿などをしている最中で「カープ女子神3」と呼ばれるようになった。2014年に「カープ女子」がユーキャン新語・流行語大賞トップ10入りした際にはカープ女子の代表として受賞。

【氏名】勝丸 恭子
【職業】気象予報士・防災士・気象防災アドバイザー
【SNSアカウント】
Instagram:@katsumaru_k
【プロフィール】
広島県安芸郡海田町出身。15年間NHK広島のお天気コーナーを担当。現在は気象予報士・防災士として講演や執筆など精力的に活動中。海田・江田島と「田」のつく海辺の町に何かとご縁を感じています。著書に『やってみようやひろしま防災』。

【氏名】小杉 怜子 【職業】モデル、タレント
【SNSアカウント】
Instagram:@rei_co_sugi
【プロフィール】
神奈川県出身。青山学院大学卒業。タレント・モデルとして活動中。フジテレビ系「オールナイトフジコ」では女子大学生ユニット「フジコーズ」のメンバーとして出演。その他「non – no専属読者モデル」や沖縄コレクションなどショーにも出演しモデルとしても活躍中。

【氏名】小林 希 【職業】旅作家
【SNSアカウント】
Instagram:@nozokoneko
【プロフィール】
IT企業の出版社を退職し、2012年に世界放浪の旅へ。帰国後、旅エッセイを上梓して作家に転身。一方で日本の離島を取材し、地域活性化などにも参画する。現在、日本旅客船協会の船旅アンバサダー等を務めている。産経新聞などで記事を連載中。

【氏名】佐久間 むつみ 【職業】タレント
【SNSアカウント】Instagram:@mutsumisakuma
【プロフィール】
テレビやイベントへの出演を中心に幅広く活動。これまで広島県観光大使「ひろしま、宝しまレディ」を務め、広島県内各地のPRに携わってきました。趣味は釣りやSUPなどアウトドア全般で、旅先で地域ならではの魅力に触れることを楽しんでいます。

【氏名】末田 充 【職業】学生(アイドル)
【SNSアカウント】
Instagram:@michio-oru
【プロフィール】
広島県江田島市出身。“幸せがミチル時間をお届けします”アクターズスクール広島 SPL∞ASH 青色担当の末田充(すえた みちる)です。

【氏名】瀬戸 彩華 【職業】モデル、作家
【SNSアカウント】Instagram:@ayakaseto
【プロフィール】
広島出身のモデル(活動16年)。旅先の海の撮影・編集を経て観光インフルエンサーとして活動し、特に江田島の島旅を愛好。2020年から表現としてアート制作を開始、2025年より本格的に作家活動を展開中。

【氏名】タッちゃん 【職業】お好み焼き愛好家
【SNSアカウント】
Instagram:@tatchan1976
【プロフィール】
年間600枚のお好み焼きを食べるお好み焼き愛好家。2023年TBS「マツコの知らない世界」に出演。江田島市能美町鹿川出身も、なぜか江田島市で過ごした記憶や思い出を無くす。無くした想い出を辿るためのお好み焼きの旅は続く。

【氏名】谷本 蓮 【職業】プロゴルファー
【SNSアカウント】Instagram:@ren.tanimoto
【プロフィール】
はじめまして。日本プロゴルフ協会会員トーナメントプレイヤーの谷本蓮と申します。江田島出身で、江田島小学校、江田島中学校を卒業後、広島広陵高校、大阪学院大学へと進み、今現在は大阪を拠点に日本全国の試合を転戦中です。さらなる活躍を目指し、江田島市をPR出来るように頑張ります。

【氏名】珠居 亜弥 【職業】リポーター
【SNSアカウント】Instagram:@ayatama20170403
【プロフィール】
広島県江田島市出身。大学生まで船通学し、豊かな自然と穏やかな瀬戸内の海に囲まれて育つ。現在はメディアパーソナリティとして活動中。

【氏名】土手 香那子 【職業】タレント、司会
【SNSアカウント】Instagram:@doteko
【プロフィール】
江田島市切串生まれ。小学4年生まで江田島で育つ。RCC深夜番組をきっかけにタレント活動を開始。現在は司会業を中心に、テレビ・CM・YouTubeなど幅広く活動中。

【氏名】本名 正憲 【職業】フリーアナウンサー
【SNSアカウント】
Instagram:@honna1350
【プロフィール】
1962年北九州市生まれ。修道中・高、明治大学を経て1985年中国放送入社。2022年退職するまでアナウンサーとしてテレビ・ラジオ番組多数担当。フリーランスとなった今も引き続き「本名正憲のおはようラジオ」パーソナリティ担当中。

【氏名】やのほのか 【職業】タレント、歌手
【SNSアカウント】
Instagram:@yanohonoka_
【プロフィール】
1999年、江田島市に生まれる。汁なし担担麺が好きで「汁なし担担麺専門店キング軒」でアルバイトをしていた17歳の時、オーディションに合格し、アイドルグループ一期生となる。趣味はお好み焼き屋さん巡り。休日は主に、愛犬2匹とお出かけ。特技はおしりでクルミを割ること。

【氏名】渡辺 美佳 【職業】アナウンサー(広島ホームテレビ)
【SNSアカウント】Instagram:@mika_watanabe_home
【プロフィール】
2001年広島ホームテレビ入社。「HOME Jステーション」「5up!」など夕方の情報・報道番組MCを担当。地域に密着した取材を続け、広島の魅力を発信している。ダイビングライセンス(アドバンスウォーター)を活かして水中取材をすることも。
■ 事業を象徴するロゴデザインも決定
「えたじま観光アンバサダー」事業の認知度向上とブランドイメージの確立を図るため、ロゴデザインを公募した結果、市内外から55名の皆さまから117作品のご応募をいただきました。
厳正なる審査の結果、採用作品には、江田島市の形をモチーフに、本市の特産品やアクティビティなどの魅力を表現したデザインが選ばれました。今後は、認定証や特製名刺をはじめ、市ホームページ、SNS、イベント、各種印刷物などで幅広く活用し、「えたじま観光アンバサダー」事業のシンボルマークとして展開していきます。

■「えたじま観光アンバサダー」とともに、江田島市の魅力を全国へ
アンバサダーの皆さまに、より多彩な「江田島の今」を発信していただくため、市内でもさまざまな観光施策が展開されています。
【観光客数が大幅に回復】
コロナ禍の影響により令和2年には約26万人まで減少した観光客数は、令和7年には約65万人まで回復し、過去最高だった平成17年の約71万人に迫る水準となっています。近年は、おしゃれなカフェや宿泊施設など新たな観光スポットも増え、SNSなどを通じて江田島が注目される機会も増えています。


【特産品販売所「えたじまーれ」】
令和7年2月にオープンした特産品販売所「えたじまーれ」は、年間約3万人が訪れる人気スポット。江田島の特産品やグルメが集まり、島の魅力を一度に楽しめる場所として、多くの方に利用されています。


【ARで島を巡る「AR巡ってえたじま スマホdeスタンプラリー」】
7月20日から令和9年2月28日まで、市内16か所を巡るデジタルスタンプラリーを実施。ARコンテンツとして「花火」「三高山砲台跡」「ひろくまマンホール」などを楽しみながら、市内を巡ることができます。
詳細はこちら ▶https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/s/articles/show/11432
【「オータムフェスタ・江田島湾海上花火大会」開催】
10月31日(土)には、海上自衛隊第1術科学校で「オータムフェスタ2026・江田島湾海上花火大会」を開催。今年は「特命えたじま観光アンバサダー」の本名正憲さんと小杉怜子さんが総合司会を務める予定で、約1,200発の花火が江田島の秋の夜空を華やかに彩ります。


■ 江田島の新しい観光をつくる
江田島には、海や島の風景、歴史、食、アクティビティ、宿泊施設など、様々な魅力があります。一方で、まだ知られていない場所や、地元の人しか知らない楽しみ方もたくさんあります。だからこそ江田島市は、「行政が伝える観光」だけでなく、「江田島を好きな人が、自分の言葉で伝える観光」へと進化させていきます。
55名の「えたじま観光アンバサダー」と15名の「特命えたじま観光アンバサダー」、総勢70名の発信を通じて、江田島の新たな魅力を発掘し、全国へ届けていきます。
アンバサダーの皆さまの投稿から、ぜひあなたの知らない「江田島」を見つけてみてください。
▶「えたじま観光アンバサダー」のSNSアカウントはこちら
https://www.city.etajima.hiroshima.jp/cms/articles/show/12286
▶観光情報はこちら(江田島市観光協会HP)
【お問い合わせ先】
江田島市 産業部 商工観光課 担当:松本
E-mail:kankou@city.etajima.lg.jp
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