映画『我々は宇宙人』鑑賞者が10万人を突破。大ヒットを記念し、あの頃の感覚が蘇る<本編映像>解禁!

公開後異例の右肩上がり。平日興収が連日上昇し、口コミでは『我々は宇宙人』旋風拡大中!

株式会社NOTHING NEW

2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる、初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が9月25日(金)より全国公開中。

第79回カンヌ国際映画祭「監督週間」でワールドプレミアを迎え、満席820人の観客から約7分間にわたるスタンディングオベーションを受けた本作。その後、アヌシー国際アニメーション映画祭2026の長編コンペティション部門に日本作品として唯一選出され、さらに第50回オタワ国際アニメーション映画祭では長編コンペティション部門グランプリを受賞するなど、世界各地で注目を集めてきた。

72館で公開8日目に興収1億円突破!初週末超えの土日前週比112%

9月25日(金)全国72館という公開規模で封切られると、その勢いは公開後さらに加速。
公開初週末を経た9月28日(月)から10月1日(木)まで平日興収が4日連続で前日を上回る異例の右肩上がりを記録し、公開8日目となる10月2日(金)に累計興行収入1億円を突破した。72館での公開ながら、早くも大台へ到達した。

さらに勢いは止まらず、公開2週目の週末となる10月3日(土)・4日(日)は、公開2週目にして初週末を上回り、土日前週比112%異例の伸びを見せ、口コミとともに勢いをさらに加速させている。

SNS上でも、「子どもの動きが本当にリアル。『こういうことやってた!』の連続だった」「自分の小学生時代をそのまま覗かれているような感覚になった」「アニメを観てるのに触感まで蘇ってくるのがすごい」「ランドセルの扱い方とか、帰り道のどうでもいい遊びとか、細かすぎて怖いくらい懐かしい」「観終わったあと、昔の友だちに連絡したくなった」など、細やかな描写に心を掴まれた観客からの声が相次いでいる。

置き傘をぶら下げ、麦茶をがぶ飲み、冷たい床にぺたり!
「こんなこと、やってた!」あの頃の感覚が蘇る本編映像解禁

口コミの広がりを受け、翼と暁太郎が出会い、“相棒”と呼べるかけがえのない存在になっていく少年時代を切り取った本編映像が解禁された。

今回解禁されたのは、翼と暁太郎が過ごす小学生時代の日常を切り取った本編映像。放課後の帰り道に道草をしたり、夏休み前の日には、何本もの置き傘をランドセルにぶら下げて帰り、麦茶を何杯も飲み干し、ひんやりとした床に体をぺたりとくっつけて涼む。子どもの頃には当たり前だったのに大人になるうちにいつの間にか忘れてしまったような仕草や感覚が次々と映し出されていく。そんな何気ない瞬間にこそ本作ならではのアニメーション表現へのこだわりが詰まっている。

門脇康平監督が追求したのは、子どもの動きのリアリティ。自身も幼い頃、枝を拾ったり、壁を触りながら帰ったりと「無駄な動きが多い」子どもだったという経験から、目的もなく寄り道をしたり、どうでもいいことを遊びに変えたりする子どもならではの動きを徹底して描き込んだ。さらに本作では、作画と背景の境界をなくし画面全体でひとつの情景を描き出すことを追求。ランドセルも単に古びた姿を描くのではなく、「どう扱ってきたから、こう壊れたのか」という時間の積み重ねまで意識するなど、質感の表現にもこだわっている。

映画『我々は宇宙人』は大ヒット上映中。

『我々は宇宙人』について

【STORY】

 「ピーピロリロリロ。地球での極秘任務完了。宇宙へ帰還します!」

平成のある田舎町
内気で“普通”であることに悩む少年・翼は、

小学三年生の春、クラスの人気者で“特別”な存在の暁太郎と出会い、親友になる

二人だけの遊び、意味のない会話、夕暮れの帰り道—

世界は確かに、彼らのものだった

しかしある日を境に、暁太郎はクラスの中で浮いた存在となり、噂や視線が彼を囲んでいく

やがて起こる、取り返しのつかない事件

「もしもさ、俺が宇宙人だったらどうする?」

これは二人の青春物語なのか それとも消したい記憶なのか

30年にわたる友情を描いた、かぎりなく青い旅立ちの物語-

【作品クレジット】

タイトル:『我々は宇宙人』

英題:『We are Aliens』

公開表記:大ヒット上映中

配給:TOHO NEXT・NOTHING NEW

企画・脚本・監督:門脇康平

キャスト:坂東龍汰、岡山天音 ほか

音楽:Yaffle

主題歌:adieu「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle(Sony Music Labels)

コピーライト表記:© NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS

企画・製作・制作:NOTHING NEW

協力:MIYU PRODUCTIONS

公式サイト: https://nothingnew.film/wearealiens/

【会社概要】

NOTHING NEW

才能が潰されない世の中を目指して2022年に設立された映画レーベル。2026年公開作としてフィルムエストTV初の劇場作品『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』(監督:西井紘輝 / 4月24日公開)、ベルリン国際映画祭にて国際映画批評家連盟賞を受賞したNOTHING NEW初の実写長編『チルド』(監督:岩崎裕介 / 7月17日公開)、カンヌ国際映画祭監督週間に選出されたオリジナル長編アニメーション『我々は宇宙人』(監督:門脇康平)が大ヒット上映中。

Instagram:https://www.instagram.com/NOTHINGNEW_FILM/

X (旧Twitter):https://x.com/NOTHINGNEW_FILM/ 

公式LINE:@nothingnew

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会社概要

URL
https://nothingnew.ltd/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区宇田川町2-1 渋谷ホームズ
電話番号
-
代表者名
林健太郎
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2022年04月