豊田通商、経済産業省の令和7年度補正「グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)」に3事業が採択

豊田通商株式会社

豊田通商株式会社(以下:豊田通商)は、2026年6月30日、「アルゼンチン共和国/リチウム塩湖計測業務におけるドローン・グリーンレーザーを活用したDX化推進実証事業」、「トーゴ共和国/再生可能エネルギー電化効率を高める低ロス送変電による系統強靭化調査事業」および「ウガンダ共和国/トロロ地区における産業多角化を支える水供給基盤整備調査事業」の3事業が、経済産業省の令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)*に採択されたことをお知らせします。

1.アルゼンチン共和国/リチウム塩湖計測業務におけるドローン・グリーンレーザーを活用したDX化推進実証事業

アルゼンチンの塩湖において、国産ドローン搭載型グリーンレーザーを活用した非接触水深計測およびデジタルツイン構築の実証に取り組みます。これにより、従来の人手による計測業務の工数削減と精度向上を図り、生産現場のDXを推進するとともに、ドローンを活用したデータ計測・分析サービスの海外展開を目指します。

 

2.トーゴ共和国/再生可能エネルギー電化効率を高める低ロス送変電による系統強靭化調査事業

トーゴにおいて、送電線・変電所と共に蓄電池付帯の太陽光発電を新設し、発電から送電までの一体的な評価を実施します。同国の国家電力計画目標に基づく再生可能エネルギー電源の拡充に向け、課題となる送変電ロス低減に向けた解決策を提示するため、日本の技術を活用した高効率な送電線・変電所のモデルケースの確立に取り組みます。

 

3.ウガンダ共和国/トロロ地区における産業多角化を支える水供給基盤整備調査事業

ウガンダ東部のトロロ地区において、産業多角化と地域経済の持続的成長を支える水供給基盤整備に向けた実現可能性調査を実施します。安定的な水供給とサービス品質の向上を通じ、日本の高度技術の海外展開と新興国市場の開拓を目指します。

豊田通商は、上記3事業の実現可能性調査の結果を踏まえ、将来に向けての事業化を目指していくとともに、今後も、社会やお客さまのニーズに寄り添い、社会課題および環境課題の解決に向けて取り組んでまいります。

*令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(小規模実証・FS事業)

特設HP https://r7h-gs-hojo-web-fspoc.jp/

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会社概要

豊田通商株式会社

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URL
https://www.toyota-tsusho.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
愛知県名古屋市中村区名駅4-9-8 センチュリー豊田ビル
電話番号
052-584-5000
代表者名
今井 斗志光
上場
東証プライム
資本金
649億3600万円
設立
1948年07月