高負荷業務に応える処理性能と省スペース性を両立。高性能ミニタワーPC『Endeavor MR8500』を新発売
- クリエイティブ業務から、設計・開発、製造現場、AI活用まで幅広く対応 -
エプソングループのエプソンダイレクト株式会社(本社:長野県塩尻市、社長:一杉卓志)は、近年高まる高性能デスクトップの小型化ニーズを背景に、処理能力・拡張性・静音性のバランスを追及したミニタワーPC『Endeavor MR8500』を発売しました。本製品はオンラインショッピングサイトおよびコールセンター[ご購入相談・ご注文窓口/電話0120-938-008(通話料無料)]を通じ、2026年4月21日(火)よりご注文が可能です。
高性能デスクトップのダウンサイジング需要が進む法人市場

国内法人市場の高性能デスクトップ領域では、設置性や省スペース性を重視するニーズの高まりを背景に、従来のタワー型に加え、ミニタワー型を選択するケースが増えています。近年のCPUやGPUは性能向上と同時に電力効率も改善しており、用途に応じた最適構成を選択することで、運用コストを抑えながら高い処理能力を確保できる環境が整いつつあります。その結果、ピーク性能の最大化を前提とする構成よりも、バランスを重視したPC選定が進んでいるといえます。
エプソンPCは用途や業務内容に応じて構成を選択できるBTO(Build To Order)に対応しており、現場にとって無駄のない構成を実現できます。このカスタマイズ性により、省スペース化や運用効率の向上を図りながら、実運用に即したPC環境を構築できる点が特長です。
最新CPUとGPU選択により高負荷業務を支える処理性能
『Endeavor MR8500』はインテル® Core™ Ultra プロセッサー(シリーズ2)を搭載し、従来機種から処理性能が大きく向上しました。NPUを搭載しAI推論処理の効率化にも貢献します。さらに、NVIDIA GeForceやNVIDIA RTXシリーズのGPUを用途に応じて選択でき、レンダリングやシミュレーションなど高負荷なタスクにも対応します。CADや3D設計、動画編集などのクリエイティブ業務に加え、製造業における計測・制御用途、エッジAIを活用した外観検査など、安定稼働が求められる現場でも高い信頼性を発揮します。
ミニタワーPCだからこそ実現する設置性と業務適合力

ミニタワーPCは、省スペースでありながら必要十分な拡張性を備えており、従来のタワー型から小型化を検討する企業に適しています。PCIスロットやシリアル専用の拡張スロットを用意しており、既存の拡張カードや周辺機器をそのまま活用できるため、システム移行時の負担を抑えながら、最新世代のPCプラットフォームへの更新を可能にします。
また、静音CPUクーラーを選択することで周囲の業務環境に影響を与えにくく、オフィスや研究室など静粛性が求められる現場でも利用しやすい構成となります。
エプソンなら最長7年の定額保守サービスが選択可能
エプソンダイレクトでは保証期間を最長7年まで延長できる「定額保守サービス」をご用意しています。修理費用の突発的な発生を防ぐことができ、保守料金を予算化できるという経理上のメリットからも多くの法人のお客様にご加入いただいています。
販売構成例

『Endeavor MR8500』の詳細は、ホームページでご確認ください。
以上
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