HIKVISION、デジタルサイネージ向けクラウド管理プラットフォーム「HikMedio」を2026年9月に正式リリース

HIKVISION JAPAN株式会社

HIKVISIONデジタル部門は、小売店舗や公共施設における情報発信の効率化・高度化を支援する、クラウドベースのデジタルサイネージソリューション「HikMedio(クラウド・セントラル)」の正式版を、2026年9月にリリースすることを発表いたしました。

本プラットフォームは、集中管理、リモート制御、リアルタイムなコンテンツ更新を可能にし、場所を問わず正確かつタイムリーな情報発信を実現します。

本クラウドプラットフォームの最大の特徴は、利用者の役割やニーズに応じて使い分けられる「2つの運用モード」を搭載している点です。

1.標準ビュー(Standard View):システム管理者・SI事業者向け
組織全体の統制とセキュリティを重視し、大規模なデジタルサイネージ運用を効率的かつ安全に管理できます。

  • 階層型の一元管理

組織構造に合わせた階層管理に対応し、ストレージやアクセス権限を一元的に管理できます。複数階層のワークグループ作成や権限設定にも対応しており、組織全体で安全かつ効率的な運用体制を構築できます。

  • 包括的な監視・承認機能

すべてのデバイスの稼働状況を一元的に監視し、複数デバイスへの一括操作が可能です。また、コンテンツ公開前の承認ワークフローやメール認証によるセキュリティ機能を備え、運用リスクを抑えながら適切なコンテンツ管理を実現します。

2.ライトビュー(Light View):マーケティング担当者・店舗マネージャー向け

直感的な操作と迅速なコンテンツ展開を重視したモードです。

  • アジャイルなセットアップと作成

画面の追加から管理スペースへのアクセスまでを素早く行えます。ドラッグ&ドロップによる直感的なコンテンツ作成ツールを搭載し、6つのテンプレートやウィジェット(時計・天気など)を活用して、ブランドイメージに沿ったコンテンツを簡単にデザインできます。 

  • ワンクリック配信とリアルタイム管理

作成したコンテンツはワンクリックで配信でき、配信状況や再生状況をリアルタイムで確認できます。また、モバイルアプリやWebブラウザから場所を問わず操作できるため、タイムリーかつ柔軟な情報発信を実現します。

「HikMedio」は、高速かつ安定したグローバルクラウドインフラを基盤とし、ハードウェアからクラウドまでをシームレスに連携するオールインワンのデジタルサイネージ管理プラットフォームです。
システム管理者には高度な管理・運用機能を、現場担当者には直感的で柔軟なコンテンツ運用環境を提供し、デジタルサイネージの運用効率向上と、より魅力的な情報発信を支援します。

なお、本サービスのテスト版は2026年7月に公開予定で、正式版は2026年9月にリリースを予定しています。詳細につきましては、後日あらためてご案内いたします。

お問い合わせ先

HIKVISION JAPAN株式会社

〒108-0075 東京都港区港南3丁目8-1 住友不動産品川港南ビル4F

お問い合わせ:0120-759-295

公式サイト:https://www.hikvisionjapan.com/

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会社概要

HIKVISION JAPAN株式会社

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URL
https://www.hikvisionjapan.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都港区港南3-8-1 住友不動産品川港南ビル4F
電話番号
03-6718-4916
代表者名
TAI QUNXIN
上場
未上場
資本金
3800万円
設立
2019年12月