【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】三重県熊野市「丸山千枚田」での畦ぬり体験参加者を募集!
~「日本棚田百選」に選ばれた棚田で昔ながらのお米づくり体験~

フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまにご宿泊の方を対象に、2026年4月11日(土)に三重県熊野市で開催される丸山千枚田「畦ぬり体験」の参加者を募集いたします。本イベントは、一般財団法人熊野市ふるさと振興公社が主催する農作業体験で、日本の棚田百選に選ばれた丸山千枚田を舞台に、地元農家の方々と交流しながら昔ながらのお米づくりの畦ぬり作業を体験できます。
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。
今回の舞台となる丸山千枚田は、三重県熊野市紀和町丸山地区の斜面に幾重にも広がる棚田で、日本の棚田百選にも選ばれました。1601年(慶長6年)には既に2,240枚の田があったと記録されていますが、昭和40年代半ばからの杉の植林や過疎・高齢化に伴い、平成初期には530枚にまで減少しました。「先祖から受け継いだ千枚田を復元したい」という地元住民の熱意のもと、雑木の伐採や石垣の積み直しなど年間約90日以上の作業を重ね、現在は総面積約7.2ヘクタール・1,340枚まで復元を達成しています。
山肌に寄り添うように連なる棚田は、季節ごとにその装いを変えます。水を張った春には空と山々を映し出す無数の水鏡が現れ、夏には青々とした稲穂が風にそよぎ、秋には黄金色の絨毯が山の斜面を染め上げます。そして冬、稲が刈り取られた後には、先人たちが一つひとつ積み上げた石垣の造形美が静かに姿を現し、悠久の時の流れを感じさせてくれます。
4月の畦ぬり体験は、田に水が入る前の時期にあたり、棚田の地形や石垣の美しさを間近で感じられる貴重な機会です。畦ぬりとは田んぼを囲む土の壁に泥を塗り付けて水漏れを防ぐ農作業で、コツと体力が求められますが、完了後の達成感は格別です。地元農家の方々から直接指導を受けながら、昔ながらの手法で作業に取り組みます。
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは2024年から丸山千枚田のオーナー制度に参加しており、ホテルスタッフ自らが田植えや稲刈りを体験してきました。この経験を踏まえ、宿泊されるお客様にも美しい棚田での農作業体験を届けたいとの思いから、今回の募集を実施します。
春の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、土の温もりに触れ、地域の方々と言葉を交わす——ここでしか味わえない時間が待っています。観光だけでは出会えない熊野の暮らしと自然を、どうぞその手で、その足で感じてください。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
今後、田植え、稲刈りなどの体験もご案内する予定です。どうぞお楽しみに!

イベント詳細
●開催日時:2026年4月11日(土)9:30~11:30
※雨天中止 中止判断は4月10日(金)12:00
●開催場所:丸山千枚田
●参加対象:
2026年4月10日(金)にフェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはまにご宿泊の方
●参加費:おひとり様1,500円(中学生以上/税込)
チェックインの際にフロントにてお支払いください。(クレジットカードのみ)
●定員:10名様
●スケジュール:
ホテルから各自、丸山千枚田へ移動(ホテルから丸山千枚田までは車約30分です)
9:30 丸山千枚田到着
11:00 昼食(お弁当)
11:30 解散
※作業状況により時間は若干前後する可能性がございます。
●服装・持ち物
*汚れても良い服装
*水分補給用のお飲み物
*タオル
*田植え長靴、軍手
(長靴は貸出し品がありますが、数に限りがあるため、可能な方はご持参ください。)
*日焼け止め、帽子をお持ちになることをお勧めします。
●申込:宿泊予約をお取りいただいた後、
フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはま(電話番号:05979-2-3301)へ、
丸山千枚田畦ぬり体験参加希望の旨をお伝えください。
※当日、広報活動のため一般財団法人熊野市ふるさと振興公社にて写真、
動画撮影を行う場合があります。予めご了承ください。
●申込締切:2026年4月3日(金)17:00

一般財団法人熊野市ふるさと振興公社
熊野市が100%出資する法人です。
日本の棚田百選・つなぐ棚田遺産である「丸山千枚田」保全のために、平成8年度からオーナー制度を、平成11年度から守る会制度(棚田トラスト制度)を運営しています。
農作業の体験や、お米の食を通じて、棚田の保全活動にご協力頂ける方をお待ちしております。
丸山千枚田の見どころや、お越しの際に役立つ情報を公式SNSで発信中です。
公式WEBサイト:https://www.maruyamasenmaida.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/m_senmaida/
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
*公式WEBサイト:https://fairfield-michinoeki-japan.com/
*公式インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfieldmichinoeki/
*公式フェイスブック:https://www.facebook.com/ff.michinoeki
*公式ラインアカウント:@ffmichinoeki
*ポッドキャスト「旅のセレンディピティ」WEBサイト:
https://www.sekisuihouse.co.jp/development_business/fairfield-tabisere/
*愛犬旅インスタグラム:https://www.instagram.com/fairfield_dogquest/
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは、宿泊を起点とした地域体験の提供を通じて、旅先の暮らしや文化に触れる機会を創出してまいりました。今回の丸山千枚田「畦ぬり体験」は、400年以上の歴史を持つ棚田の保全活動に宿泊者が直接参加できる取り組みです。地元の方々が長年にわたり守り続けてきた農耕文化と美しい景観を、実際に手を動かしながら感じていただける貴重な機会となります。フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトは今後も、全国29施設のネットワークを活かし、各地域の団体や生産者との連携を深めながら、その土地ならではの体験を届けてまいります。「未知なるニッポンをクエストしよう」のコンセプトのもと、地域の魅力の発信と持続可能な地域づくりの両立に取り組んでまいります。
フェアフィールド・バイ・マリオットについて

フェアフィールド・バイ・マリオットは、マリオット・ファミリーの隠れ家「フェアフィールド・ファーム」の名を冠したユニークな伝統にインスパイアされ、信頼されるサービスと温かくフレンドリーなおもてなしを基本理念として設立されました。コンテンポラリーで気分を高揚させるデザインは、ご旅行中もお客様が日常を維持できるよう、無理のない体験をご提供します。落ち着いたシンプルさを感じさせるフェアフィールドは、上質なリビング、ワーキングエリア、スリーピングエリアを独立させた、考え抜かれたデザインのゲストルームとスイートをご用意しています。20の国と地域に1,300 以上の施設を持つフェアフィールドは、マリオット・インターナショナルのグローバル・トラベル・プログラム、Marriott Bonvoy®(マリオット ボンヴォイ)に参加しています。このプログラムでは世界各地のブランドMarriott Bonvoy Momentsでの特別な体験、無料宿泊やエリートステータスの認定など、他にはない特典をご用意しています。プログラムへの無料登録や詳細については、marriottbonvoy.comをご覧ください。 詳細およびご予約は、Fairfield.marriott.comをご覧ください。
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