親子の会話を育み、コミュニケーションを豊かにする!言語聴覚士監修のAIゲームアプリ『ことたね』リリース

ビービーメディア株式会社

テクノロジーを用いたデジタルコンテンツや体験デザインを手がけるビービーメディア株式会社(本社:東京都港区南麻布、代表取締役:佐野真一)は、親子の自然な会話を育むことを目的としたAIゲームアプリ『ことたね』を、創立25周年記念プロジェクトとして2026年5月14日にリリースしました。本アプリは、言語聴覚士による監修のもと開発され、AIが生成した多彩な画像を使ったシンプルなあそびやゲームを通じて、親子のコミュニケーションを促す新しい体験を提供します。

ことたねWEBサイト : https://www.bbmedia.co.jp/wsd/kototane/
iOS版ダウンロード : https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%81%AD/id6753061737

Android版ダウンロード : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bbmedia.Lidcom&hl=ja

AIゲームアプリ『ことたね』開発の背景

約8割の親が抱える「子供とのコミュニケーション」の悩み

ビービーメディア株式会社が実施したアンケート調査(※1)によると、77%の親が「お子様との会話やコミュニケーションにおいて大変だと感じることがある」と回答しました。

具体的に大変だと感じるシーンについては、

1位:子供が何を言いたいのか、理解できない(38%) 

2位:園での出来事を聞いても「忘れた」「楽しかった」だけで終わる(37%) 

3位:自分の気持ちを言葉にさせる教え方がわからない(27%)

 となっており、「子供の意図が汲み取れない」「会話が広がらない」という課題が上位を占めています。


AIゲームアプリ『ことたね』は、こうした親子のコミュニケーションの壁を、AIによるクリエイティブな遊びを通じて解消するために開発されました。

言語聴覚士の監修のもと、正解のない自由な会話を促すことで、親子が自然と言葉を交わす時間を創出し、子供の言葉を育むサポートをします。

ゲーム中の会話を録音して振り返ることができる機能を備え、日々のコミュニケーションの変化を確認したり、第三者のアドバイスを得る際の資料として活用できます。

また、毎日1回、ひらがなをモチーフにしたキャラクター「こともじ」のステッカーを受け取れる仕組みを設け、継続的な利用を促します。


(※1)子供のいる20〜49歳の男女291人へのアンケート(2026/2実施)

言語聴覚士が監修。親子の「伝えたい」に寄り添い、ことばを育む工夫

黒澤 大樹 (言語聴覚士)

【プロフィール】

吃音を専門とする言語聴覚士。自身も吃音当事者。

福島県の総合病院にて、幼児から成人までの吃音臨床に従事。

その後、吃音専門の相談室「吃音・ことばの相談室くろさわ」を開室。オンラインも活用し全国各地からの相談に対応している。

日本・吃音流暢性障害学会 広報委員、講習・研修委員、幼児吃音臨床ガイドラインWG ほか


吃音・ことばの相談室 くろさわ : https://kitsuon-kurosawa.com/

Instagram : https://www.instagram.com/kurosawa_kitsuon/

【コメント】

吃音(きつおん)臨床の現場では、子どもたちが楽しみながら自然に言葉を発する練習が欠かせません。『ことたね』は、生成AIによって無限に新しい教材が作れる点が非常に画期的です。 例えば『これ なあに?』というゲームでは、特定の音を避けたり、逆に練習したい音を選んだりと、お子さんの状況に合わせたオーダーメイドな関わりが可能です。デジタルツールだからこそ、対面だけでなくオンライン相談でも共有しやすく、全国の言語聴覚士の皆さんや、ことばの練習に励むご家庭の心強い味方になると確信しています。


田中 春野 (言語聴覚士)

【プロフィール】

言語発達を専門とする言語聴覚士。

大学病院のリハビリテーション科に勤務後、フリーランスを経て区発達相談センター、キッズクリニックで働く。

NHK Eテレ「すくすく子育て」出演、世界文化社「PriPriパレット」連載、「あそびカード~ことばを育てる~」監修 など


オフィシャルサイト :  https://www.stmikke.com/

X : https://x.com/tanaharu_ST

Instagram : https://www.instagram.com/tanaharu_st/

Voicy : https://voicy.jp/channel/2078

note : https://note.com/tanaharu_st


【コメント】

言語発達の支援において、家庭での継続的な取り組みは非常に重要です。しかし、親御さんの中にはスマホやゲームを子育てに使うことに罪悪感を持たれる方も少なくありません。 今回の監修では、専門用語を避け、親御さんがポジティブな気持ちでお子さんと向き合えるような優しい言葉がけを意識しました。未就学児から小学校低学年まで、遊びを通じて『伝える楽しさ』を体験できるこのアプリが、専門家と保護者の手を繋ぎ、子どもたちの言葉を育む豊かなツールとなることを願っています。

遊びながら「伝える力」を育む 『ことたね』4つのゲーム 

アンケートで多くの親が悩んでいた「子供の気持ちの言語化」や「語彙力不足」を、AIが生成するユニークな画像がサポートします。

① キャラメーカー(語彙の定着と創造力)

好きな言葉を入力すると、AIがその言葉をもとにお姫様・ロボット・モンスターなどのキャラクターを生成します。
自分が言った言葉が「形(画像)」になることで、言葉の意味を視覚的に理解できます。「言葉とイメージ」を結びつけ、語彙を楽しく増やすきっかけを作ります。思いがけない姿に「こんなのが出てきた!」と笑ったり驚いたり、自由に楽しめます。

② これなあに?(想像力と表現の幅)

ユニークなAI画像を見て「これは◯◯に見える!」と想像をふくらませるクイズ形式の遊びです。
正解がないからこそ、子供は失敗を恐れず自由に発言でき、親子の会話が弾みます。「自分の感じたこと(主観)」を言葉にする第一歩に最適です。

③ ふしぎをみつけよう!(観察力と説明力)

AIがつくった3枚の画像を見比べて、ちょっと変なところや不思議な部分を探すゲームです。

「ここが変だよ!」という気づきを相手に伝える練習になります。「どこが」「どう変か」を説明するうちに、自然と具体的な説明力が養われます。親子で発見をシェアしながら「ほんとだ、よく見つけたね!」と会話を盛り上げることができます。

④ 〇〇はどこ?(論理的思考と対話力) 

背景イラストの中に隠れた、お題と同じイラストを探すゲームです。AIが生成した「似ているけれど少し違うイラスト」を見極め、選んだ理由を話し合います。

「色や形、種類が同じだからこれかな?」と、自分の言葉で根拠を説明する練習になります。言語聴覚士の視点を取り入れ、グループ(属性)で言葉を捉えたり、表現を豊かにしたりする工夫を凝らしています。「それもいいね!」とお互いのアイデアを認め合うことで、双方向のコミュニケーションの楽しさを実感できます。

ビービーメディアでは、親子の会話を支えることで、社会全体のコミュニケーション促進にも寄与することを目指しています。

【アプリ概要】

アプリ名: AIゲームアプリ『ことたね』

ことたねWEBサイト:https://www.bbmedia.co.jp/wsd/kototane/

 iOS版ダウンロード : https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%9F%E3%81%AD/id6753061737

Android版ダウンロード : https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bbmedia.Lidcom&hl=ja

開発ストーリー: https://www.bbmedia.co.jp/magazine/bright_story_kototane

ビービーメディアでは先端技術やテクノロジーを活用したツールの研究に取り組むことでユーザーエクスペリエンスを向上させる魅力的なコンテンツとサービスを提供することを目指しています。

当社では今後も革新的なソリューションを提供するため、先端技術やテクノロジーを活用したツールの研究に積極的に取り組んでまいります。WEBコンテンツやAI技術開発、WEBサービス開発についてのご相談がございましたらぜひお問い合わせください。



ビービーメディア株式会社

長年にわたり、国内の有力企業のブランドコンテンツ制作に携わり、カンヌ国際広告祭、ロンドン国際広告賞、消費者のためになった広告コンクールなどで受賞し実績を重ねてきたクリエイティブプロダクション。「映像」「インタラクティブ」「デザイン」「テクノロジー」を駆使し、『体験をデザイン』することで人と人とが深くつながるクリエイティブ活動を行っている。


<会社概要>
■社名:ビービーメディア株式会社(https://www.bbmedia.co.jp
■本社所在地:〒106-0047 東京都港区南麻布3丁目20−1 Daiwa 麻布テラス 6F

TECHPLA BASE(スタジオ·ラボ)B1F
■代表者:代表取締役 佐野真一 ■設立年月日:1999年2月
■主要事業:広告制作事業

《※※お問い合わせ先※※》
ビービーメディア株式会社 広報室  大矢・久保田
TEL:03-6712-5011
MAIL: bbmedia_pr@bbmedia.co.jp

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会社概要

ビービーメディア株式会社

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URL
http://www.bbmedia.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区南麻布3丁目20−1 Daiwa 麻布テラス 6F
電話番号
03-6712-5011
代表者名
佐野 真一
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1999年02月