TRIAD、外苑前駅の電飾看板デザインを刷新
建築デザインコンペティション「Visional City Design Competition」VIを手掛けるアートディレクター・木住野彰悟氏による新ビジュアルを公開
株式会社TRIAD(本社:東京都港区 / 代表取締役:倉持 正之)は、東京メトロ銀座線・外苑前駅改札外に以前より掲出していた電飾看板のデザインを、2026年5月15日(金)より刷新いたしました。場所が積み重ねてきた時間や記憶を読み取りながら、次の時代へと接続していく、そんな都市更新への想いを、新たなビジュアルを通して表現しています。

「Visional City Design Competition」と連動したクリエイティブ
今回の新ビジュアルは、TRIADが主催する建築デザインコンペティション「Visional City Design Competition」のVI(ビジュアルアイデンティティ)制作も手掛ける、6D・木住野彰悟氏によるデザインです。コンペティションVIで使用しているカラーや世界観から着想を得ながら、色彩が交差し伸び続けるビジュアルによって、人・街・価値観が重なり合い、未来へとつながっていく様子を表現しています。
アクリル素材による立体表現と光の演出
本作では、実際にアクリル素材を用いて造形を行い、その質感を活かして撮影を実施しました。光の透過や影の重なりによって、平面表現では生まれない奥行きや存在感を演出しています。また、曲線的に絡み合うフォルムには、多様なつながりや循環、都市の有機的な広がりへの想いが込められています。日々多くの人々が行き交う交通空間を通じて、新たな視点や彩りを届ける広告表現を目指しました。


都市に関わる新たな接点創出へ
本取り組みは、TRIADの思想や世界観、新たな都市の可能性を発信するとともに、都市に関わるさまざまなステークホルダーとの新たな接点創出を目的としています。今後もTRIADは、「ヒトとマチの未来を、カラフルに」というビジョンのもと、都市の可能性を拡張する挑戦を続けてまいります。
広告概要
・掲出開始日:2026年5月15日(金)〜
・掲出場所:東京メトロ銀座線 外苑前駅 改札外 電飾看板 (1a・1b側)
・企業名:株式会社TRIAD
・デザイン:木住野彰悟(6D)
※駅係員及び鉄道会社へのお問い合わせはご遠慮ください。
本広告の企画・制作:6D 木住野 彰悟氏

コメント
今回の交通広告では、TRIADが掲げる「ヒトとマチの未来を、カラフルに」というメッセージを、街の中でどのように自然に感じられるかを考えました。 「Visional City Design Competition」のVIに込めた、“ぐるぐると思考が巡る”イメージをベースに、透明感のあるアクリル素材を重ね合わせることで、色や形が交差しながら変化していくビジュアルを制作しています。駅という都市インフラの風景の中に、色や光がふと現れ、人や街、多様な価値観が交差しながら未来へつながっていく様子を表現しました。街の中に、少しだけ未来的な景色が立ち上がるような広告を目指しています。
株式会社TRIAD
代表取締役:倉持 正之
資本金:1億円
所在地:東京都港区南青山2丁目26−1
事業内容:不動産投資事業/不動産管理事業/不動産開発及びリノベーション事業/不動産特定共同事業
URL : https://triad.company/
アライアンスパートナー
COZUCHI(コヅチ):https://cozuchi.com/ja/
COMMOSUS(コモサス):https://commosus.jp/
プロジェクト
Visional City Design Competition(ビジョナルシティデザインコンペティション):https://triad.company/vcdc
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