【2周年を迎えた】ひらがな麻雀『ひらがじゃん』で夏休みの自由研究に挑戦!学年別アイデア9選を公開
「遊ぶ・記録する・発表する」が一つにつながる、知育カードゲームを活用した自由研究ガイド
ひらがじゃんの開発と販売を手がける株式会社NEXT(ネクスト、本社:東京都港区芝大門、代表取締役:鈴江 将人)は、同社が展開するひらがな麻雀『ひらがじゃん』を活用した夏休みの自由研究アイデア全9テーマを公開した。低学年(1〜2年生)から高学年(5〜6年生)まで学年ごとにテーマを設け、「遊びながら研究する」という新しい自由研究のかたちを提案する。
また、ひらがじゃんは販売開始から2周年を迎え、シリーズ累計販売数は10万個を突破。

■ ひらがじゃんが自由研究に向いている理由
ひらがじゃんは、麻雀のルールをベースにひらがなの牌やカードを使ってことばを揃えるゲームだ。遊ぶたびに「どの文字を引いたか」「どんな言葉が作れたか」が自然に記録でき、観察・比較・グラフ化といった研究の基本動作とそのまま結びつく。親子三世代で遊べるため、世代間の語彙比較など、家族を巻き込んだテーマ設定も容易である。
■ 学年別 自由研究アイデア一覧

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学年 |
テーマ |
研究の進め方 |
|---|---|---|
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低学年 1〜2年生 |
ことばあつめ図鑑 |
完成した言葉を仲間分けし、絵とともに画用紙にまとめる |
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つかいやすいひらがなランキング |
あがりに使えた文字にシールを貼り、1週間分を棒グラフ化する |
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オリジナルルールをつくろう |
自分でルールを考えて家族に試してもらい、感想をまとめる |
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中学年 3〜4年生 |
濁点で言葉はどれだけ増える? |
清音と濁音の言葉数を比較し、ゲームの可能性の広がりを表にする |
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何文字の言葉が一番あがりやすい? |
30ゲーム分の記録を棒グラフ化し、文字数とあがりやすさを検証する |
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世代でちがう? 出てくる言葉調査 |
子・親・祖父母で対戦し、登場した言葉をジャンル分けして比較する |
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高学年 5〜6年生 |
確率の理論値と実測値をくらべる |
牌構成から確率を計算し、100回の実測値と比較してグラフ化する |
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最強の初期手牌はどれか |
手牌から作れる言葉の数を採点し、良い手・悪い手を分類・分析する |
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ゲームデザイナーになってみる |
牌構成を分析して改良版を設計し、改善前後の平均時間やあがり率を比較する |
■ まとめ方のポイント
どの学年でも、「予想 → 調べ方 → 結果 → わかったこと」の4項目を最初に決めておくことで、模造紙1枚に情報を整理しやすくなる。低学年は言葉カードや写真を貼る構成が視覚的に映え、高学年はグラフを2点以上盛り込むと研究としての説得力が増す。
■ 製品概要

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項目 |
内容 |
|---|---|
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ラインナップ |
・ひらがな麻雀(カード版/牌版) ・アルファベット麻雀(カード版/牌版) |
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価格 |
カード版 1,650円(税込)、牌版 4,980円(税込) |
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対象年齢 |
7歳〜(ひらがなが読めれば遊べる) |
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公式サイト |
■本件に関するお問い合わせ
株式会社NEXT 担当:杉浦 優輝
TEL:03-5244-9650
E-mail:edisonbrain@nextjp.co.jp
所在地:東京都港区芝大門1丁目3−8
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