「試作で終わらせない」Monozukuri Ventures、量産・市場投入まで見据えたモノづくり支 援を強化
アイデア段階から設計・試作、部品調達、量産、品質改善まで。ハードウェア開発のプロフェッショナルが製品化を一貫して支援
ハードテック・スタートアップ特化型投資ファンドを運営するMonozukuri Ventures(本社:京都市及び米国ニューヨーク市、CEO:牧野成将、以下「MZV」)は、これまで提供してきた「モノづくり支援サービス」の内容をリニューアルし、支援体制をさらに強化しました。
「製品アイデアはあるが、設計・試作の進め方がわからない」「試作品はできたものの、量産に向けて課題がある」といった企業に向けて 、設計・試作から部品調達、量産、品質改善まで、製品開発・製造における各フェーズを一貫して支援します。

ハードウェア開発では、アイデアを試作品として形にすることだけでなく、その先の量産や市場投入までを見据えて開発を進めることが重要です。
MZVでは、国内外の工場ネットワークや調達ノウハウ、豊富なハードウェア開発支援実績を活かし、アイデア段階から設計、試作、評価、量産、品質改善までをサポート。
アイデアを「形にする」だけではなく、「事業として市場へ届けられるプロダクト」にするところまで、技術と製造の両面から伴走します。
「試作はできた。でも量産できない」を防ぐ
ハードウェア開発では、試作品が完成した後に量産へ移ろうとした段階で、新たな課題が見つかるケースも少なくありません。
例えば、
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試作品の構造では量産が難しい
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金型をつくる段階で大幅な設計変更が必要になる
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量産すると想定以上に製造コストがかかる
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試作品と量産品で品質や精度に差が生じる
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条件に合う部品や製造先が見つからない
といった問題です。
こうした課題が量産直前に発覚すると、再設計や再試作が必要となり、開発期間やコストが大きく膨らむ可能性があります。
MZVのモノづくり支援サービスでは、試作段階から量産工程までを見据えて設計する「Design for Manufacturing(DFM)」の考え方を重視しています。
単に「動く試作品」を完成させるのではなく、金型製作や部品調達、製造方法、コストまで考慮しながら設計することで、試作後の手戻りを減らし、スムーズな製品化につなげます。
MZVのモノづくり支援サービス、3つの強み

MZVでは、試作品をつくることだけをゴールとせず、その先の量産・市場投入までを見据えて支援します。
1|量産を見据えた設計で、開発の「手戻り」を削減
金型・部品調達・製造方法・コストまで考慮して設計し、量産段階での大幅な設計変更を抑えます。
2|開発期間を短縮し、総コストを抑制
設計・試作・評価をスピーディーに進め、開発期間の長期化や市場投入の遅れによるコスト増を抑えます。
3|国内外のネットワークから最適な製造体制を提案
品質・コスト・納期・ロット数などの条件に応じて、部品・製造方法・製造パートナーを提案します。
■強みの詳細・支援実績は、公式サイトをご確認ください。
必要な部分だけ依頼できる、時間単価制
プロジェクト全体を一括で依頼するだけでなく、「設計だけ相談したい」「試作品の評価をしてほしい」「量産先を探したい」といった部分的な相談にも対応しています。料金は「時間単価×工数」で算出し、多くのプロジェクトは月30時間以内の支援で完結しています。
プロジェクト別価格例(税抜)
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スタートアップ:10,000円/時間
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一般的な技術課題:10,000~20,000円/時間
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大企業案件・高難度:要相談
「まずは設計について相談したい」「試作品をつくりたい」「量産に向けて製造先を見直したい」など、プロジェクトのフェーズに応じた相談が可能です。
※上記は、2026年9月現在の参考例です。
プロジェクトの内容や難易度、支援範囲などにより、実際の料金は異なる場合があります。詳細はご相談内容を確認のうえ、個別にご案内いたします。
アイデアを「試作品」に。その試作品を「量産できる製品」へ。
MZVは、アイデア段階から量産・市場投入まで、企業のハードウェア開発を技術と製造の両面から支援します。
「アイデアはあるが、どこから手をつければいいかわからない」
「試作品をつくりたいが、設計や製造について相談できる相手がいない」
「試作だけで終わらせず、そのまま量産までつなげたい」
このような課題をお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
「このアイデアは実現できる?」「試作にはどのくらいの期間・費用がかかる?」「量産を見据えて設計を見直したい」など、構想段階からご相談いただけます。
※お見積りを含む初回相談は無料です。
▼モノづくり支援について相談する
https://forms.clickup.com/25504961/f/rab61-10383/AQW0AMUSTIAYL3JVT3
Monozukuri Venturesについて
Monozukuri Venturesは、京都とニューヨークを拠点に、ハードウェア・スタートアップへのVCファンドの運営と、ハードウェアの試作・製造に関する技術コンサルティングを提供する企業です。
2020年1月に、Makers Boot Campを運営する株式会社Darma Tech Labs(京都市)と、FabFoundry, Inc.(ニューヨーク市)が、2社のハードウェア・スタートアップ支援の経営資源を結集して発足しました。これまでに日米のハードウェア・スタートアップ59社(日本28社、米国31社)に投資しています。またスタートアップ企業を中心に250以上の試作や量産化のプロジェクトを支援しています。(数値はいずれも2025年11月時点)
Monozukuri Ventures
【代表取締役】牧野 成将
【住所】京都府京都市下京区朱雀宝蔵町34番地 梅小路MArKEt 3F
【URL】https://monozukuri.vc/ja/
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