HIKVISION、「WonderOmi」を搭載した新世代AI会議平板「WonderHub」と教育向け統合プラットフォーム「WonderHub Class」を発表

~教師の授業準備から授業進行までをリアルタイムで支援するAI秘書が、教育現場の働き方改革を実現~

HIKVISION JAPAN株式会社

2026年6月、HIKVISIONデジタル化部門は、教育現場のイノベーションを加速させる新機能アップデートと、教師の授業を“リアルタイムで生成”するAIアシスタント「WonderOmi」を搭載したスマートディスプレイ、および教育ポータル「WonderHub Class」の詳細を公開しました。

これらの新製品は、授業の効率化と学習効果の向上を目的に開発されました。特に、教師の日常業務である授業準備、板書内容の記録、質疑応答へのサポート、学習内容の定着支援まで、一連の教育プロセスをAIがシームレスにサポートします。

1.スマートディスプレイの進化:Hyper WhiteboardとAIアシスタント「WonderOmi」新機能

今回のアップデートにより、スマートディスプレイは単なる表示装置から、教師に寄り添う“授業の共創パートナー”へと進化しました。

スマートディスプレイの新機能「Hyper Whiteboard」は、従来のデジタルホワイトボードの機能を大幅に強化しました。AIによる手書き文字の認識・補正に加え、図形認識やマインドマップ作成支援など、多彩な機能を搭載。これにより、授業中の板書作業をよりスムーズに行えるようになります。

また、新たに搭載されたAIアシスタント「WonderOmi」は音声入力に対応しており、教師が「Hey Omi」と話しかけるだけで、板書内容の自動補完や関連情報の提示、質問への回答案の作成など、授業の進行に合わせたサポートをリアルタイムで提供します。これにより、教師は板書作業の負担を軽減し、生徒との対話や指導により集中できる授業環境を実現します。

2.新プラットフォーム「WonderHub Class」:教師のAI活用を支えるエンドツーエンドのワークフロー

教師向けポータル「WonderHub Class」は、授業準備から評価まで、教育プロセス全体をAIでサポートするプラットフォームです。

  • AIを活用した授業準備(授業前)
    学年・教科・言語に応じて、授業計画や教材、アクティビティをAIが自動生成します。教師の創造性を引き出しながら、授業準備にかかる時間を大幅に短縮します。

  • 没入型・インタラクティブな授業(授業中)  インタラクティブゲーム生成: 

    クイズ、穴埋め問題、ブレインストーミング、レースゲームなどをワンタップで生成し、生徒の能動的な関与を促します。 

    仮想実験室シミュレーション: 物理、化学、生物などの実験をインタラクティブにシミュレーション。 

    Wonder AIの統合: 音声検索アシスタント「WonderOmi」、リアルタイム字幕・議事録生成「AI Notes」、画面内のテキストや画像を認識する「AI Identify」を搭載。日本語にも完全対応し、多様な学習スタイルをサポートします。

  • 効率化された課題管理と評価(授業後)

    課題の作成から提出、採点までを一元管理。AIがフィードバックや採点コメントを自動生成し、教師の採点業務の負担を軽減するとともに、生徒一人ひとりの学習状況を可視化します。

  • Google Classroomとのシームレスな連携

    既存の課題、名簿、授業データを自動同期し、導入のハードルを下げます。

4つの使用シーンで授業を支える「例」

1.授業導入

「Hey Omi, 1分で光合成を紹介して」→ AIが即座に要約と図解を生成し、授業の導入をスムーズに。

2.インタラクティブな質疑応答

生徒の質問「なぜ夜には光合成ができないの?」→ AIが「光合成と呼吸の比較表」を即座に生成し、理解を深める。

3.内容の拡張
「Hey Omi, 光合成の現実生活での応用例を追加して」→ AIが農業での応用例や関連動画を提示し、学びを深める。

4.授業の定着
「Hey Omi, 光合成のフローチャートを描いて」→ AIがプロセスを視覚化し、理解を定着させる。

AIが“教える”時代の幕開け

HIKVISIONは、「作業中心からAI活用へ」「受動的な学び・参加から能動的な関与へ」というビジョンのもと、教育とコラボレーションの新たな価値を創造します。

教師にとって: 事務作業を効率化し、教育設計と生徒との対話に注力できる環境を提供します

生徒にとって: 没入感のある学習体験を通じて、協働力を高め、自らの進捗を把握できる仕組みを実現します

管理者にとって: リアルタイムダッシュボードによるリソースの一元管理と、キャンパスの動向追跡を可能にします。 

2026年第9月には、「WonderHub Class」はさらなる機能拡充を予定しています。。教師の負担を軽減し、創造的な教育活動に注力できる環境を提供するとともに、生徒の主体的な学びを強力に支援します。

HIKVISIONは、AIとインタラクティブ技術を融合したソリューションを通じて、教育現場とビジネスの双方における新たな価値を創出し、よりスマートで効率的な未来の実現に貢献してまいります。


お問い合わせ先

HIKVISION JAPAN株式会社

〒108-0075 東京都港区港南3丁目8-1 住友不動産品川港南ビル4F

お問い合わせ:0120-759-295

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会社概要

HIKVISION JAPAN株式会社

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URL
https://www.hikvisionjapan.com/
業種
製造業
本社所在地
東京都港区港南3-8-1 住友不動産品川港南ビル4F
電話番号
03-6718-4916
代表者名
TAI QUNXIN
上場
未上場
資本金
3800万円
設立
2019年12月