「健康経営」部門でホワイト企業アワード2019を受賞

「予防」・「発見」のみならず、「治療」や「復職支援」までの健康促進サイクルの構築が評価されました

ヘアケアメーカーの株式会社スヴェンソン(本社:東京都港区、代表取締役社長 兒玉義則)は、一般財団法人日本次世代企業普及機構が主催する『第4回ホワイト企業アワード』において、「健康経営」部門で受賞し、ホワイト企業認定を受けたことをお知らせいたします。

■当社がこれまで取り組んできた健康経営について
 健康経営の促進として「予防⇒発見⇒治療⇒復職/両立支援」の健康促進サイクルを構築
【予防】
・本社従業員が毎日昼礼時に体操を実施
・階段利用の促進を促すために、各部署対抗のイベントを実施
【発見】
・健康診断の受診率向上
・健康診断の再検査費用補助の導入
【治療】
・私傷病による休職期間の延長により、より十分な治療に専念できる休職期間の確保
【復職/両立支援】
・がん治療休暇の導入による、治療と業務の両立支援

当社は医療用ウィッグや治療中に必要となる生活用品の通販事業などを展開している企業として、自社内においても従業員の健康維持増進をサポートし、病気治療中でも就労を継続するためのサポート体制の充実に取り組んで参ります。

■受賞理由 コメント
健康経営の取り組みは現段階で主に「予防」と「発見」の施策が中心であり、「治療」と「復職支援」の取り組みが遅れているのが現状です。各施策を単体の取り組みととらえず、健康促進のサイクルとして導入していることを評価させていただきました。特に会社で「治療」についてどう取り組むかは今後の大きなテーマとなるため、見本となる取り組みであると考えます。

■ホワイト企業アワードについて
日本次世代企業普及機構が主催する本アワードは、次世代の模範となる企業を社会に広め、企業価値の向上を支援する制度です。第4回目となる今回は、1091社がエントリーし、23社が受賞しました。
(ホワイト企業アワード:https://jws-japan.or.jp/award2019/
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