総合ネットセキュリティ企業 イー・ガーディアン「仮想通貨交換業登録コンサルティングサービス」提供開始

~専門知識が必要な金融庁への登録審査を支援し、健全な市場運営に貢献~

 イー・ガーディアン株式会社(http://www.e-guardian.co.jp/ 東京都港区 代表取締役社長:高谷 康久 以下、「イー・ガーディアン」)は、金融庁への仮想通貨交換業者登録の際に必要な審査をサポートする新サービス「仮想通貨交換業登録コンサルティングサービス」を2019年1月8日(火)より開始いたします。

 イー・ガーディアンは、投稿監視、風評調査、ゲームサポートのリーディングカンパニーとして、安心・安全なインターネット環境の実現に向け、様々なサービスを提供しております。

 仮想通貨市場は、2017年に仮想通貨元年を迎え急速な盛り上がりを見せておりましたが、2018年1月以降、仮想通貨不正流出事件などをきっかけに、市場が成熟していく上での課題が浮き彫りになってまいりました。金融庁は取引所への立ち入り検査や業務改善命令を出すなど規制強化にかじを切り、交換業者はより一層のセキュリティや顧客保護の体制強化が求められています。
 そのため、交換業者は金融機関に準ずる体制整備を進める上で、人材やシステム、資金面を含め、財務基盤の手堅さなどを備えることが求められ、登録審査フローの過程で膨大な資料などの申請業務が必要となり、人手やノウハウ不足が課題となっております。

 これを受けイー・ガーディアンは、2016年より展開する仮想通貨交換業者向けKYC(本人認証)業務を通し培ったノウハウを基に、仮想通貨交換業の業務立ち上げ段階の設計・体制構築及びサービスリリース後の運用までを包括的に支援する「仮想通貨交換業登録コンサルティングサービス」を提供する運びとなりました。

 本サービスは、仮想通貨の交換業を営む、もしくは営もうとしている企業全般を対象とし、KYC業務、コールセンター業務(電話、メール、チャット)、疑わしい取引の検知、不適正取引の検知、入出金処理業務などの人材提供や、セキュリティ規約、脆弱性診断、デバッグなどのシステムをメインに金融庁への登録審査における必要業務のコンサルティングを行います。
 さらに申請前の業務立ち上げ段階の設計だけでなく、申請した質問表に基づき、KYC業務、コールセンター業務、事務業務の体制構築及び脆弱性診断やデバッグなど、サービスリリース後の運用が可能なことから、本サービスの提供を通し、仮想通貨市場の健全性や信頼性の向上に貢献いたします。

 今後も、イー・ガーディアンは、専門性と質の高いサービスの提供を実現し、ミッションである「We Guard All」の実現に向け、人々の生活をより便利に、豊かにするサービスの開発に尽力して参ります。

【イー・ガーディアングループ 概要】
1998年設立。2016年に東証一部上場。イー・ガーディアンは投稿監視、風評調査、ソーシャルリスニングのリーディングカンパニーとして、導入実績800社以上の基盤を誇る総合ネットセキュリティ企業です。事業領域は年々拡大しており、ゲームサポートやアド・プロセス、そしてグループ会社化したEGセキュアソリューションズ株式会社との連携によるサイバーセキュリティ分野まで幅広く提案が可能です。センターは、提携先を含めてグループで国内6都市海外8都市20拠点の業界最大級の規模を有します。

■イー・ガーディアン株式会社 会社概要
代表者      :代表取締役社長 高谷 康久
所在地      :東京都港区麻布十番1-2-3 プラスアストルビル4F          
設立         :1998年5月
資本金      :36,428万円(2018年9月末日現在)
業務内容   :ブログ・SNS・掲示板企画コンサルティング/リアルタイム投稿監視業務/ユーザーサポート業務/
        オンラインゲームカスタマーサポート業務/コンプライアンス対策・風評・トレンド調査業務/
                コミュニティサイト企画・サイト運営代行業務・広告審査代行サービス業務/人材派遣業務
URL         :https://www.e-guardian.co.jp/ 
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