KCCSが提供するSigfox開発ボード「Sigfox Shield for Arduino」をソラコム、スイッチサイエンスが販売開始

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長:黒瀬 善仁、以下 KCCS)は、Sigfoxパートナーである株式会社ソラコム、株式会社スイッチサイエンスがSigfox開発ボード「Sigfox Shield for Arduino」のインターネット販売を開始したことを発表します。

「Sigfox Shield for Arduino」は、Sigfox通信モジュールと5種類のセンサ(温度、湿度、気圧、加速度、ボタン)を搭載したSigfox開発ボードです。電子工作分野において全世界で広く活用されているArduino(注 1) Unoなどに接続し、ソフトウェアを組み込むことで、簡単にSigfoxを活用したIoTアプリケーションの評価、トライアルが可能になります。

「Sigfox Shield for Arduino」はこれまでKCCSから販売していましたが、2017年10月からKCCSのSigfoxパートナーである株式会社ソラコム、株式会社スイッチサイエンスの2社でも販売を開始します。インターネットでの購入が可能で、より多くの方々にSigfoxを活用したIoTアプリケーションの開発・評価をしていただくことが可能になりました。

KCCSは、今後もパートナー各社と連携を深め、低コスト、低消費電力、グローバルなIoTネットワークであるSigfoxの提供を通じ、IoT/LPWA市場の発展ならびに、すべてのモノが「つながる」便利で安全性の高い社会づくりに貢献します。

■Sigfox Shield for Arduino仕様概要










仕様概要(製品名)
Sigfox通信モジュール:WISOL WSSFM10R ※RC3(日本国内のみ)
加速度センサ:NXP MMA8451Q
温度、湿度、気圧センサ:BOSCH BME280

製品情報:http://www.kccs.co.jp/sigfox/product/

■販売会社情報
・株式会社ソラコム
購入先URL:https://soracom.jp/products/sigfox/

・株式会社スイッチサイエンス
購入先URL:https://www.switch-science.com/catalog/3354/

(注 1) Arduino(アルデュイーノ)とは、Arduino社が提供している開発用マイコンボードであり、I/O(入出力)ポートを装備し、C言語に似たArduino言語により、簡易に利用できるボードです。Arduino Unoは、Arduinoシリーズの中でも安価で最も普及しているボードです。


*製品の仕様、提供開始日は予告なく変更させていただく場合があります。
*製品名および会社名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。

【お客様からのお問い合わせ】
京セラコミュニケーションシステム株式会社
KCCSカスタマーサポートセンター
TEL:0120-911-901(フリーコール)、050-2018-1827(携帯電話、PHS、IP電話など)
E-mail:kccs-support@kccs.co.jp
URL:https://www.kccs.co.jp/contact/ja/ict/index.html?category=ict-m2m_iot
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. KCCS >
  3. KCCSが提供するSigfox開発ボード「Sigfox Shield for Arduino」をソラコム、スイッチサイエンスが販売開始